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残高入力で飲み会も安心

残高入力の話をもうひとつ。飲み会に行くと、酔っ払った状態でお金のやり取りをすることになり、まとめて払って他の人から回収したり、2件目、3件目と複数会のやり取りが生じて、正確に金額を把握することはほぼ不可能な状態になります。翌日になりかすかな記憶を頼りに、1件目では確か5000円、2件目では3000円と記帳しても、残高がきれいに合うことはなく、多くの場合多額の差額が生じます。こんな時は、飲み会の前に残高入力で現...

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残高入力で入力回数を削減

残高入力画面で差額を調整すると、初期状態では雑費が計上されます。でも、普段お金をよく使うのが食費という場合は、食品を買って記録し忘れた可能性が高いので、差額は食費と割り切って、食費に計上してしまうのもいいかもしれません。その場合は科目設定画面で調整科目を食費に設定してください。でも、差額が食費となるということは、いっそのこと食品を買ったり外食をした時はそもそも記帳せず、一日の終わりに残高入力してし...

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現金の残高がずれたら

家計簿を毎日しっかりつけているつもりでも、財布の中のお金を数えてみたら、帳簿の残高とずれてるってことよくありますよね。全部つけてるはずなのになんでだろ~?って思いますが、クヨクヨ考えても仕方ありません。財布の中が正なので、帳簿を財布の残高にあわせましょう。細かい差額は気にしないことが家計簿を続ける秘訣です。このアプリでは今の実際の残高を入力すれば帳簿の残高との差額を計算して、差額分の仕訳を計上し、...

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電子マネーのチャージ

某家計簿アプリのコメントに、「電子マネーのチャージを行うと残高がおかしくなる」といったコメントがあったので、当アプリでの電子マネーのチャージについてご説明します。電子マネーはマネーというくらいですから現金そのものであり、現金のひとつとして扱うことが適切です。当アプリでは初期状態で現金の補助科目として電子マネーを設定しています。(お使いの電子マネーがない場合は適宜追加してください。)電子マネーのチャ...

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科目の設定

科目の設定方法をご説明します。(当アプリでは勘定科目のことを統一的に「科目」と表記していますので、ここでも「科目」と表記します。)なお、簿記の理解が十分でない方は先に3回目「勘定科目」、4回目「収益と費用、資産と負債と資本」、6回目「仕訳と勘定科目」の記事に目を通しておいてください。「科目設定」画面は各画面のメニューから「科目設定」を選択すると表示されます。(この他に増減表を長押しすることでも表示さ...

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ポイントの管理

アプリの初期状態で現金の補助科目にポイントというものを設定しています。これはビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店で付与されるようなポイントを想定しています。(括弧でビックカメラなどと書いてあるのですぐわかると思いますが。)家電量販店で付与されるポイントは、次回の買い物の際に1ポイント=1円として利用することができるものなので、現金のひとつとして考えることができます。最近はポイント付与が販促の...

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収入と支出、収益と費用

4回目「収益と費用、資産と負債と資本」で「収益」と「費用」についてご説明しました。それと似た言葉に「収入」と「支出」というものがあります。簿記ではこの違いは明確なので混同しないようにしてください。なお、収益・費用をあわせて「損益」、収入と支出をあわせて「収支」と呼びます。「収益」と「費用」が価値の増減を意味するのに対し、「収入」と「支出」は現金の増減を意味します。例えば、1000円の食事をして現金で支...

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基本的な取引の入力

取引(買い物や食事などお金が動く事象(=家計簿に記録する事象)を幅広く「取引」と呼びます。)が行われたら家計簿に入力します。入力する際は、メイン画面のカレンダーで該当の日付をタップすると、初期状態で下記の画面が表示されます。「支出」ボタンをタップすると「支出」→「収入」→「振替」→「支出」・・・と切り替わるので、今回入力する内容を選択してください。(表示されている名前が今回入力する内容になります。)「支...

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Author:mgm.shg
企業会計より家計簿が好きな公認会計士です。複式家計簿というAndroidアプリを作ってます。

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