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電子マネーのチャージ

某家計簿アプリのコメントに、「電子マネーのチャージを行うと残高がおかしくなる」といったコメントがあったので、当アプリでの電子マネーのチャージについてご説明します。

電子マネーはマネーというくらいですから現金そのものであり、現金のひとつとして扱うことが適切です。
当アプリでは初期状態で現金の補助科目として電子マネーを設定しています。(お使いの電子マネーがない場合は適宜追加してください。)
電子マネーのチャージは預金(またはクレジット)から電子マネーへの金額の移動であり、現預金科目間での振替という点では口座振替や銀行の預金から現金を引き出すことと本質的な違いはありません。(クレジットからチャージする場合は現預金科目ではないですが、処理方法は同じです。)

アプリでの処理方法を見ていきたいと思います。
振替は「収支入力」画面から行います。(カレンダー長押しで選択)
「収支入力」画面の中ほどの「支出」ボタンを押すと、「支出」→「収入」→「振替」と表示が切り替わるので、表示を「振替」にしてください。
そうするとその右側のボタンが「振替元」となるので、こちらにチャージする元の口座またはクレジットを選択し、上の振替先のドロップダウンでチャージする電子マネーを選択してください。
Screenshot_2013-09-09-18-51-25.png
この結果、以下のような仕訳が計上されて、チャージの計上は完了です。

(借)suica 10000円 (貸)Viewカード 10000円

なお、上記の仕訳を「仕訳入力」画面から入力することでも同じ結果となります。
Screenshot_2013-09-09-19-22-01.png
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企業会計より家計簿が好きな公認会計士です。複式家計簿というAndroidアプリを作ってます。

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