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残高入力で入力回数を削減

残高入力画面で差額を調整すると、初期状態では雑費が計上されます。
でも、普段お金をよく使うのが食費という場合は、食品を買って記録し忘れた可能性が高いので、差額は食費と割り切って、食費に計上してしまうのもいいかもしれません。
その場合は科目設定画面で調整科目を食費に設定してください。

でも、差額が食費となるということは、いっそのこと食品を買ったり外食をした時はそもそも記帳せず、一日の終わりに残高入力してしまえばすんでしまいます。
もちろん、買い物の内容などを記録したい人には使えませんが、食費とだけわかればいい人はこうすることで入力回数を大幅に減らせます。
おまけに、残高が合わないというストレスからも解放されます(笑)

最近は電子マネーが便利になり、いろんな種類のものがたくさんの場所で使えるようになってきたので、これを活用するとさらに便利になります。
私はedyとsuicaを使っていますが、edyは食費を、suicaは交通費を調整科目に設定しています。
そして、コンビニなどで食品を買う時はedyを使うようにして、いちいち記帳はしていません。
また、定期外の電車に乗った時もsuicaを使うので記帳はせず、時々気が向いたときに残高をあわせています。
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企業会計より家計簿が好きな公認会計士です。複式家計簿というAndroidアプリを作ってます。

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