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質問どうぞ

アプリの使い方、簿記のこと、また「このような場合どんな仕訳をきればいい?」といったことまで、何でもご質問にお答えします。
お気軽にどうぞ。
メールアドレスを入力していただければ直接メールでご回答します。
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コメント

Re: スマホ変更時の復元方法2

バックアップの方法ですが、特別な方法があるわけではないのですが、前回データが空のようだったのが不思議ですね。
念のため普通のやり方で再度行ってみてください。

旧端末を起動していただき、アプリを立ち上げ、設定から手動バックアップを選択します。
その際、「メール送信する」のチェックを付けて、メールアドレスを入力して実行してください。
これでバックアップファイルが添付されたメールが作成されますので、それを自分あてに送り、新端末でそれを受信して、添付ファイルを保存し、そのファイルを選択して復元してください。
なお、バックアップを取る際にファイル名を分かりやすい名前を付けるようにすることをお奨めします。
初期設定の名前だと別のバックアップファイルと混同しやすくなりますので、ご注意ください。

このように行っていただいた上で、もしまたうまくいかないようでしたら、再度ご連絡いただけますようお願いいたします。

スマホ変更時の復元方法2

>mgm.shgさま
お世話になります。そうそうの回答ありがとうございます♪

>・バックアップをメールで送られたとのことですが、バックアップがうまくいっていないことが考えられます。

その様です。データの容量がほとんどありませんでした。

>その場合、再度旧端末からバックアップをやり直す必要がありますが、旧端末はまだお手元にありますでしょうか?

あります♪

旧端末からのバックアップの方法から、ご教示お願い致しますm(__)m

Re: スマホ変更時の復元方法

>ち〜ママさん
何度かコメントもいただいてますよね?
長らくご愛顧いただきありがとうございます。

復元ができないとのこと、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

何点かご確認をお願いします。

・バックアップをメールで送られたとのことですが、そのメールに添付ファイルの容量は表示されますか?もしされるようでしたらどれくらいありますでしょうか?これが150KBより小さいようだと、復元以前にバックアップがうまくいっていないことが考えられます。その場合、再度旧端末からバックアップをやり直す必要がありますが、旧端末はまだお手元にありますでしょうか?これが無いようだとデータの再現が困難となります。データさえあれば、復元は必ずできます。

・バックアップがちゃんとできているとすると、今度は復元側となりますが、よくあるケースとして、復元する際にファイルの選択を誤ってしまうことがあります。復元のために選択されたファイルはメール送信されたデータに間違いありませんか?ファイル名を初期表示のままにしておくと数字の読み間違いなどがおきやすいので、この点をご確認ください。

・もし上記の通りで、メール送信したバックアップファイルが復元のためにリストに表示されない、ということでしたら、別の問題となりますので、その場合はまずその旨教えてください。その場合の解決策はその後検討したいと思います。

・ファイルの選択に間違いはなさそう、ということであれば・・・バックアップファイルにデータがあり、それを復元で確かに選択されているとすると、エラーとなり表示されない、ということはあっても、何も入ってない状態の画面が表示されるというのは通常考えにくいので、もしそうだとすると、これも別途検討が必要ですので、その場合もまずはその旨教えてください。

いずれにしても、バックアップファイルにデータが保存されてさえいれば、復元は必ずできますので(できるまで必ず対応するので)、その点ご心配はいただかなくて大丈夫です。
最終解決まで少しお時間とお手間をいただくかもしれませんが、ご協力をお願いいたします。

スマホ変更時の復元方法

お世話になります。
使い始めて2年ほどが立ちます。
スマホ変更をするので、データのバックアップと復元をしましたが、データが何も入ってない状態の復元になりました。

元スマホは、Android4.2
新スマホは、Android6.0

バックアップは、元スマホのバックアップをメールで送るにし、新スマホで、受取、データを保存して、復元で、データを選びました。

2、3度挑戦しましたが、原因不明なので、問い合わせをいたしました。

どの様にしたら、復元できますでしょうか?
宜しくお願い致しますm(__)m

Re: 有価証券の仕訳

>porco rossoさん
アプリを使用する前から保有している株式の仕訳は以下の通りとなります。

(借)株式 ××× (貸)開始残高 ×××

※×××は金額、株式は適宜銘柄名で。

開始残高はアプリ開始時の残高を登録する際に使用する科目です。
簿記でいうところの資本金のようなものです。
なぜこの科目を使うのか、この科目はどのような意味があるのか、など、疑問に思われるようでしたら、追加でご質問いただければご回答いたします。
(概念的に難しいので一言では説明できないため。)

有価証券の仕訳

このアプリを使用する前から保有している株式を仕分ける方法を知りたいと思います。アプリ使用したあとから保有する株式の仕訳は知っています。

Re: データバックアップ

>ばくまくさん
私も同様の経験がありますのでお気持ちお察しします。
ただ、このアプリではネットワークを介して端末の外にデータを保存するようなことはしておらず、バックアップデータを手動で端末外に運んでいなければ、端末外にはデータは残っていません。
あとは故障した端末からデータを抜き出すしかないかとおもいます。
故障がどの程度のものかわかりませんが、専用の業者に頼めばデータを取り出してもらえる可能性はあるのではないかと思います。(私も専門家ではないのでそのあたりの事事情は詳しくはありませんが)
仮にデータを取り出す場合、アプリが直接使用しているデータはシステム的に保護されている領域にあるため扱いづらいですが、自動バックアップの設定がされていればFukushikiフォルダ内にバックアップファイルが保存されています。

たいしたアドバイスもできず申し訳ございません。
なんとか復旧できることを祈ってます。

データバックアップ

開発者様

いつも複式家計簿を利用させて頂いており、感謝申し上げます。

実は今朝、携帯電話が故障してしまい、アプリを利用できなくなってしまいました。
また、バックアップデータもなく途方にくれております。

約1年半、こまめにつけてきたデータなのですが、どうにか復旧の手立てはございませんでしょうか。

明日、新しい携帯が届いたらアプリをインストールする予定でおります。

何卒ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

Re: データインポート 追加

>mさん
データのインポートが無事で来たようで、よかったです。
ご提案いただいた内容について、それぞれご回答します。

①貸借対照表のカレンダー表示とのことですが、貸借対照表の何をカレンダーに表示することをイメージされていますか?
総資産あるいは現預金などでしょうか。
ただ、毎日表示することに意味があるのは日々の変動であり、日々の残高を表示することはあまり意味が内容に思われます。
今、10万円の残高があり、これが日々200円、500円、△300円と動くとすると、損益はこれらの変動額が表示されますが、残高としては10,200円、10,700円、10,400円という金額になります。
まして、総資産だと固定資産を計上している場合などは日々の変動に比べて多額になり、ほとんど変動しない金額となります。
mさんが具体的にイメージされていることをもう少し詳しく教えていただけますでしょうか。

②インポートできる仕訳の行数についてですが、実はちょうど今インポートの部分を修正しているところでして(これまでアカウントや複合仕訳に対応していなかったのを対応するようにしています)、あわせてこの点についても修正し、おっしゃる通り1000行くらいまで認めてしまおうかと考えています。
正直なところ、何件くらいならちゃんと動くのか、よくわかりません。
端末にもよるだろうと思っています。
100件というのはこれくらいならどの端末でもちゃんと動くだろうということで決めたものでしたが、同様のご意見は過去に何度か頂戴しており、この際動作保証は諦めて、それよりもうまくいかない人はデータを減らしてやってもらうという割り切りで、ある程度大きな件数を認めようと考えています。
次回の更新をお待ちください。

③金額0円の仕訳は必要性がないため認めていませんでしたが、必要性があるとのことですね。
ただ、mさんの書かれた内容がちょっとよくわかりませんでした。
すみませんが、どのような理由で必要となるのか、もう少し説明をお願いします。

④同一科目の補助科目同士の仕訳が科目明細で表示されないという件、実はアプリのリリース当初から生じており、認識してもいて、いまいちだなとは思っていたのですが、なぜかこれまで一度も指摘されたことはなく、今回初めてご意見をいただきました。
これがなかなかやっかいでして、各仕訳について表示する相手科目を、自分自身の科目以外という形で抽出しているのです。
つまり、現金の科目明細を表示する場合の相手科目は、現金以外とするということです。
そうすると、現金(A)と現金(B)はいずれも現金なので、このどちらも表示対象ではなくなってしまうのです。
これを現金(A)の相手科目として現金(B)を、現金(B)の相手科目として現金(A)を表示させる、ということになることが望ましいというご意見ですが、そうすると同じ仕訳が2行に表示されることにもなります。
少し分かりにくいので簡単な具体例を挙げると、

食費100円/現金100円

という仕訳で現金の科目明細を見ると

食費100円

という1行が表示されます。
この日の仕訳がこれ1つだとすると、仕訳明細、科目明細ともに100円の行が1行表示されるということで、何の問題もありません。

今度は

現金(A)100円/現金(B)100円

という仕明だとすると、科目明細は、今は表示されません。
これを表示させようとすると

現金(B)100円
現金(A)△100円

の2行が表示されることになります。
この点、どのように表示されるのが望ましいと思われますか?

⑤今月以降というのはインポートではなくエクスポートのことでしょうか?
確かに現在は開始日と終了日のいずれも必須入力としていますが、他の画面では終了日の方はチェックボックスをつけて、任意入力としているものもあるので、同様の仕様でもいいかもしれませんね。
エクスポートの抽出条件は、日付以外にもアカウントなど少し追加しようと考えているので、この点もあわせて対応したいと思います。

データインポート 追加

⑤期間指定の項目に “今月以降“ があると便利だと思います。

データインポートについて

解説ページに従い、 仕訳Noに"未入力"と文字入力したため、 インポートに失敗していました 。仕訳Noを空欄にしてインポートできました。

複式家計簿というだけあって 、 簡易会計アプリとしても使えそうなほど、 よくできてると思います 。ここからは何点か提案があるので記載しておきます。

①元帳 、補助簿はお気に入りで応用、 損益計算書はカレンダーで表示できますが、 貸借対照表のカレンダー表示ができないので、 日記↔金額を、日記↔損益↔貸借 に、切り替え表示できるといいと思います。

②現在、 家族ごとの複数アカウントで 、年間600仕訳程度で運用していますが、 エクスポートしたファイルを加工修正後、インポートする場合、100行ずつ7分割しなくてはいなりません。 手間がかかるので 、 エクスポートは1000行程度 必要 だと思います 。

③ 予算管理の方法として 、アプリの予算管理ではなく、先行日付で仕訳入力をして、予定に変更がある場合のみ、仕訳を変更する方法を利用していますが、 現在の仕様では、金額0円で仕訳ができないため 、金額1円で仕訳すると、端数の残高調整仕訳が必要になります。0円で仕訳が出来て、一覧にも表示されると良いと思います 。

④ 現在、同一科目の補助科目どうしの仕訳が、科目の仕訳一覧表示に表示されないので、表示できるようにした方がいいと思います。(例えば 、預金の補助科目の、みずほ銀行から住友銀行に振替の仕訳が、預金の仕訳一覧に表示されない)

以上です

Re: データインポート

>mさん
エクスポートしたファイルを、データを加工せずにそのままインポートされましたでしょうか?
エクスポートしたデータは仕訳番号を保持しており、仕訳番号を保持するデータをインポートした場合は、新たなデータの登録ではなく、その仕訳番号を持つデータを更新する処理が行われます。
そして、その仕訳番号を持つデータが存在しない場合はエラーとなり処理されません。
mさんはエクスポート後に仕訳を一括削除してインポートたとのことですので、もしかしたらこのエラーによりインポートされなかったのかもしれません。
エラーがある場合、fukushikiフォルダに作られるLog.txtにエラーの旨記録されているので、一度そのファイルをご参照ください。
そして、もし仕訳番号を削除していなかったのであれば、仕訳番号を削除して再度インポートしてみていただければ思います。

なお、現在のエクスポート、インポートの仕様は、複数アカウントに対応しておらず、複数アカウントを使用している場合は適切にインポートできなくなります。
この点は近日中にリリース予定の次バージョンで対応いたしますので、その場合はリリースをお待ちいただけますようお願いいたします。

データインポート

現在のデータをエクスポートした後、 アプリで仕訳を一括全削除し、 その後エクスポートしたファイルshiwake1.csvをインポートしても 削除した仕訳が 復活しないのはなぜでしょうか?

Re: Re: 回数券使用時の仕訳入力

>Sasaさん
棚卸資産の残数の把握は、Sasaさんが書いていただいた方法の他に、増減明細でも確認することができます。
貸借対照表からさらにタップでひとつ進んでいただくと確認することができます。
ご確認ください。

月の予算の進捗状況を把握する方法としては、予算比増減明細で、一番右の列をグラフ表示(簡易的なものですが)にすることが、現状においては比較的近い機能かと思います。
日別に管理するという点については、横に日付を取り、0から予算額まで直線でつないだ線に日別の累積額を重ねて表示することで、予算の使用状況の推移を見れるのは確かに面白そうだと思いました。
対応するとお約束はできませんが、検討はしていきたいと思います。

カレンダーについては、背景の色を黒ではない色にすることで、表示されている情報がすべて見えるようにすることはできました。
長らくご不便をおかけしましたが、次回の更新でご確認ください。
わざわざ開発環境を導入していただこうとしたとのこと、お気持ちだけでも大変ありがたく思っています。
でも、やってみると結構面白いので、お時間のある時にでもぜひ開発環境を入れてみることをお奨めします(笑)

Re: 回数券使用時の仕訳入力

開発者様

回数券利用時の入力アドバイス、ありがとうございます。
棚卸資産入力画面を使うことは、わかりませんでした。
コンタクトレンズの使用に関する例が載っていたので、物に対する入力時に使用するものという先入観がありました。
更なる欲が出てきて、実地棚卸を簡単に行うために、残数が簡単に把握できると良いと思いました。
今のところ、
・棚卸資産入力画面で帳簿残数を確認
・科目明細で帳簿残数を確認
とする方法を把握しています。
貸借対照表は金額を元に表示するという大原則がありますが、何らかの方法で棚卸資産については帳簿残数が表示できると便利だなと思いました。

損益計算書のグラフ表示についてですが、勤め先の会社では年度予算を決め、毎月計画的に使用する科目については12分割し、月次で予算を超えないように管理をしています。(プロの目線から、このような管理手法が良いのかどうかは不明です。。。)
これと同じことを考えた場合、アプリでは月次で予算を管理しますが、使用実績を把握する場合には、その一段下の日毎に管理するのが現実的ではないかと思いました。

Android 7での日付入力時のカレンダー画面で「本日」を示す部分が黒くて見えないという状況が再現した件、了解しました。
私の方でもAndroid開発環境を導入し、解決策を探ろうと思っていますが、未だ開発環境の導入にも至っていない状態です。ご協力できず、申し訳有りません。

Re: 回数券使用時の仕訳入力

>Sasaさん
毎度ありがとうございます。
回数券の仕訳はご認識の通りだと思います。
回数券の入力にはぜひ棚卸資産入力画面を使っていただければと思います。
カレンダー画面の長押しで選択できます。
この画面では通常金額を入力するところに数量を入力します。
登録ボタンを押すとダイアログボックスが出て金額または単価を入力することができます。
この画面で実際に11回分1300円の回数券を入力してみたところ、Sasaさんのおっしゃる通り、118円が9回、119円が2回登録されました。
ぜひご利用下さい。

グラフについては、Sasaさんご提案の内容くらいであれば、技術的には私でもできそうな感じです。
ただ、一点気になるところは、このアプリの基本スタンスは月次での管理であり、日別の推移というのはこれまで概念としてありませんでした。(明細を個別に表示することは別として)
そこらへんのスタンスが一定していないと、なんかいろんな画面があるけど、ごちゃごちゃしていてよくわからない、というようなアプリになってしまいそうだな、という気がします。(すでにそういう風に思っている人もいるかもしれませんが。)
そのような点も含め、検討させていただきたいと思います。

ところで余談ですが、先日私もAndroid7.0にアップデートしまして、年月日の入力にカレンダー画面が表示され、Sasaのおっしゃる通り本日が黒くて見えないという状態を再現することができました。
まだ解決方法は不明ですが、自分のところで再現できれば対応できると思います。
近日中に対応したいと思いましので、もうしばらくお待ちください。

> 開発者様
>
> いつもお世話になっております。
>
> 回数券使用時の仕訳についての相談です。
>
> 例えば、130円相当額を11回利用可能な回数券を、10回分相当額で購入したとします。具体的には、130円区間に11回乗車可能な電車の回数券を、10回分の乗車金額=1,300円で購入したとします。
> この時の仕訳は、回数券を資産として登録し、
>  (回数券)1,300 (現金)1,300
> で、問題ないと思います。
>
> 問題は回数券を利用したときです。1回あたりの利用額は1,300円÷11=118.1818円になると思います。そこで端数を考慮し、118円×9+119円×2=1,300円、すなわち、118円または119円で仕訳をすることになるように思っています。具体的には、
>  (旅費交通費)118 (回数券)118
> の仕訳を9回と、
>  (旅費交通費)119 (回数券)119
> の仕訳を2回行うのではないかと思っています。
>
> この認識で、合っていますでしょうか。
>
> 正直、毎回残高を確認し、端数を考慮して費用計上するのはちょっと面倒かなと思っています。
> 何か良い方法があれば、ご教示のほど、よろしくお願いします。
>
> 究極は、回数券を費用にして一括費用計上することだとは思っています。
>
> 以上、よろしくお願いいたします。

回数券使用時の仕訳入力

開発者様

いつもお世話になっております。

回数券使用時の仕訳についての相談です。

例えば、130円相当額を11回利用可能な回数券を、10回分相当額で購入したとします。具体的には、130円区間に11回乗車可能な電車の回数券を、10回分の乗車金額=1,300円で購入したとします。
この時の仕訳は、回数券を資産として登録し、
 (回数券)1,300 (現金)1,300
で、問題ないと思います。

問題は回数券を利用したときです。1回あたりの利用額は1,300円÷11=118.1818円になると思います。そこで端数を考慮し、118円×9+119円×2=1,300円、すなわち、118円または119円で仕訳をすることになるように思っています。具体的には、
 (旅費交通費)118 (回数券)118
の仕訳を9回と、
 (旅費交通費)119 (回数券)119
の仕訳を2回行うのではないかと思っています。

この認識で、合っていますでしょうか。

正直、毎回残高を確認し、端数を考慮して費用計上するのはちょっと面倒かなと思っています。
何か良い方法があれば、ご教示のほど、よろしくお願いします。

究極は、回数券を費用にして一括費用計上することだとは思っています。

以上、よろしくお願いいたします。

Re: タグやグループの追加がうまくいかない。

>chikoさん
申し訳ございません。
現在、タググループに不具合が生じており、ご報告いただきました2つの事象はいずれも不具合によるものです。
状況は把握しており、次回のバージョンで修正予定となっています。
次回のバージョンのリリース時期ですが、現在、不具合とは別に機能追加の修正を行っているところで、やや大きな修正となっているため、少し時間がかかる見込みです。(あと1ヶ月程度はかかってしまうかもしれません。)
その間、タググループが使用できず、ご迷惑をおかけしますが、お待ちいただけますようお願いいたします。
なお、タググループは使用できませんが、登録したタグは修正後も問題なく使用できますので、とりあえず勝手に登録されてしまうグループでタグを登録していただき、修正版リリース後にグループのみ変更していただく、という方法でご使用いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

タグやグループの追加がうまくいかない。

①タグのグループを追加したいが、グループの追加をタップしてもタグ名記入欄しか出てこない❗ ②別グループのタグを追加したいが、いくらグループ名を変更しても全部店名のグループに入ってしまう。

Re: 振替の仕方


>ふろーずんさん
残高調整はどのような方法で行いますか?
現預金であれば残高入力画面というのが便利です。
金額を入力すれば残高がその金額になるように自動で調整されますので、今回の目的に沿うのではないかと思います。
カレンダー画面で入力したい日付を長押しすると入力画面が選べますので、「残高入力」を選んでください。

後で調整日より過去の日付を入力する場合、調整日の残高がずれてしまいますので、書いていただいた通り調整金額をさらに調整 するということが必要となりますが、これだと2回入力をしなくてはいけなく面倒ですし、間違いが生じやすくなります。
実は私もこのアプリを使い始めた時に、それまでExcelで付けていた家計簿からデータを移行するのにあたり、同じように残高を合わせた 日よりも前の日の入力を行っておりますので、その方法を紹介します。
簿記の知識が必要となるので少し理解し辛いかもしれませんが、せっかくなら徐々に簿記に慣れていただければと思いますので、参考になさっ てください。
なお、見ていただければわかる通り、この方法では過去に現金などで支払った場合でも現金という科目は使用しません。
過去の分の入力の目的は収入や支出を記録することであり、現金の残高を把握することではない、ということが前提となります。
もし過去においても現金がどれくらいあったのかを記録する、という目的であれば、普通に入力して、調整を再度やり直すという作業が必要に なりますので、ご留意ください。

その入力をする場合は、カレンダー画面の長押しで表示される画面のリストの中から「仕訳入力」を選択します。
そうすると「借方科目」と「貸方科目」を入力する形式の画面が表示されます。(取引を借方、貸方に分けて表現することを「仕訳」といいます。)
借方、貸方というのは慣れていないと名前に惑わされがちですが、借りるとか貸すとかいう意味はありませんので、左側、右側くらいの感じで 考えてください。
調整日以前の入力で、例えば食費を計上する場合、仕訳は以下の通りとなります。

(借)食費500(貸)剰余金500

金額は適当です。
剰余金というのは科目の一覧にあると思います。
実際には現金で払っていたとしても、現金の科目は使わずに剰余金を使うのです。
現金科目は使わないので、現金の残高を調整していたとしても残高には影響せず、調整をし直す必要もありません。
食費以外の支出を計上する場合は食費を適当な科目に変更してください。
支出ではなく収入を計上する場合はこのようになります。

(借)剰余金1000(貸)給与1000

貸借が入れ替わるところがポイントです。
この方法で入力していただければ残高がおかしくなることはありませんので、どんどん入力していただければと思います。
剰余金とは何で、なぜ剰余金という科目を使うのか、ということを文末でご説明しますので、参考までにご一読ください。

カード払いの場合もカードは使わずに剰余金を使っていただければと思います。
カード払いの取引を貸借で表すと以下のようになります。

(借)食費500(貸)カード500

これを、カードを使わずに上と同じように剰余金としていただくのが面倒がなくていいと思います。
カードを使ったという記録も残したい場合は、カードの残高を調整するとともに、決済が残高調整日以降に行われる場合は決済金額分の調整も 必要となりますのでご留意ください。

別件についてですが、一つの銀行口座を使用目的で区別したい場合、科目を銀行口座とし、その補助科目を使用目的とするのはい かがでしょう か。(以下、「科目(補助科目)」と表記します。)
そうすれば、使用目的ごとの金額も分かりますし、口座単位の金額もわかります。
今は科目が「預金(口座)」いった形でしょうか?
それであれば科目の新規追加で、「口座(使用目的)」の科目を作っていただく必要があります。
そして、振替の機能で、振替元にこれまでの「預金(口座)」を指定し、振替先に「口座(使用目的)」を指定すると、金額を振り替えること ができます。

以下、参考までに剰余金についてご説明します。
この内容は難しいので理解できなければそれでも全然問題はありません。

剰余金というのは特殊な科目でして、過去の利益の累計額が自動で計上されています。
給与1000円、食費500円を計上すると、その差額500円は利益となります。
1ヶ月分の収入と支出の差額を利益と呼びますが、過去の利益の累計を利益とは別に剰余金という名前で呼びます。
なぜこのような概念があるかというと、貸借対照表という表の重要な要素となるためです。(貸借対照表のことはここでは気にしなくて結構で すが、剰余金は貸借対照表のために必要ということでご理解ください。)
残高を調整する際に、アプリの現金残高が10000円で実際の現金残高が15000円だったとすると、5000円を増やす調整を行いま す。
残高入力画面では15000円と入力することになりますが、そうすると自動で以下のような仕訳が計上されます。

(借)現金5000(貸)残高調整5000

資産は借方に計上されると増加を意味します。
貸方だと減少です。
上の仕訳で貸方に計上される科目は現金の科目設定内容によりますが(調整科目として登録されている科目)、ここでは仮に残高調整としま す。
残高調整は給与と同じように収入の原因を表す科目です。
先ほど給与と食費の差額500円が利益となり、その累積を剰余金と呼ぶとご説明しましたが、残高調整分5000円も現金を増やしているの で給与とあわせて収入は6000円、一方支出は500円なので利益は5500円、剰余金も5500円となります。
剰余金が500円から5500円に増えましたが、これは残高調整による収入分が増えたためです。
つまり収入や支出の要因(これを収益や費用といいます)が計上されると、その分剰余金が増減するのです。

剰余金とはそういうものですが、それではなぜここでは現金の代わりに剰余金を使うかというと、そうすることで結果的に残高に 一切影響を与えないためです。
調整日以前の入力では

(借)食費500(貸)剰余金500

というような入力をしてくださいと申し上げました。
この借方の食費は費用であり、これは最終的に剰余金になります。
一方、貸方には剰余金が計上されています。
要するに借方も貸方も剰余金なのです。
つまり、以下の仕訳を計上したのと同じことなのです。

(借)剰余金500(貸)剰余金500

貸借は互いに打ち消し合う関係になるので、結果的に剰余金は動かないことになります。
これが剰余金を使うことの理由です。

説明は以上になります。
かなり難しくて意味がわからないかもしれません。
剰余金の話は簿記のことをある程度理解している人でも理解し辛い難しい分野なので、ふろーずんさんが現段階で理解できなかったとしても、 それは仕方ないことです。
でも、このアプリを使い続けていただいて、簿記のことが少しずつわかってきたら、この説明を読み返していただければと思います。

振替の仕方

いつも早々にお返事頂き、ありがとうございます。

早速ですが、また教えて下さい。

よく分からないまま入力をして来たため、一度残高調整して仕切り直そうと思います。
後で調整日より過去分の入力をしていく際は、入力した金額を残高調整からマイナスすれば良いのでしょうか?
上記のパターンでカード払いを入力しても大丈夫でしょうか?

別件で振替の仕方を教えてください。
一つの銀行口座に貯蓄をしていますが、「車購入資金」「家電購入資金」等が分かるようにするには、振替処理をすればよいのでしょうか?
タグを使用すればいいのかとも思うのですが…
使い方の説明にあるコンタクトレンズのように(前払いの説明)、振替をするのが本来の簿記的な入力であれば、出来るだけそうしたいと思います。
というか、お恥ずかしながらよく分かっていません。

ちなみに今は、現実の預金口座は1つですが、あたかもそれぞれが別口座にあるような入力をしています。
「みずほ銀行車購入資金」「みずほ銀行家電購入資金」
という感じです。

最初によく分からないまま、でも日々家計簿はつけたかったため場当たり的に対処してきたため、そういう意味でおかしなデータとなっています。

既出の質問かと思うのですが、探しきれなくて…
よろしくお願いします。

Re: Re: メイン画面で「年月」ボタンを押すと落ちます

>Sasa様
バグレポートありがとうございます。
確認して修正対応したいと思います。

Re: Re: Re: 損益計算書の月次推移表の表示

>Sasa様
データをお送りいただきありがとうございます。
タグデータと予算データは置き換え対象から漏れてしまっていたようです。
大変失礼いたしました。
次回修正版で置き換え対象に追加いたします。

Re: メイン画面で「年月」ボタンを押すと落ちます

開発者様

バグレポートを、別途メールにてお送りしましたので、ご確認のほど、よろしくお願い致します。

なお、メイン画面とは、ご察しの通り、カレンダーの表示されている画面のことです。

Re: Re: 損益計算書の月次推移表の表示

開発者様

開発者向け送信データ作成機能を用いて作成したデータを、別途メールにて送信しました。
お送りしたデータでも、現象が再現していました。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

ついでに気付いたことを連絡します。
•タグデータは、そのままでした(置き換えせれていませんでした)
•予算のデータ(金額)は、そのままでした(置き換えせれていませんでした)

Re: メイン画面で「年月」ボタンを押すと落ちます

>Sasa様
こちらこそ、不具合が多くて恐縮です。
逆に不具合があるのに遠慮してご報告いただけないほうが残念に思いますので、気にせずどんどんご報告ください。

メイン画面というのはカレンダー画面のことでしょうか?
これもこちらでは再現できませんでした。
バグレポートを拝見させていただきたいので、いちどお願いいたします。

Re: Re: 損益計算書の月次推移表の表示

>Sasa様
大変詳しいご説明ありがとうございます。
確かに色々おかしいですね。
この画面の仕様は、データのある最も古い月から最も新しい月までの毎月の金額を年月の降順で表示するものです。
よって、年月が降順になってない、あいだで表示されない月がある、といったことはいずれも不具合となります。
ただ、こちらで再現できませんのでデータの状態によるものと思われます。
そこで、差し支えなければ開発者向け送信データをお送りいただけませんでしょうか。
これは、不具合があった場合に私宛にデータを送るために、プライベートな情報をすべて消してしまう処理になります。
メモや名称などの文字情報はすべて削除するか、適当な数字に置き換えてしまいます。
プログラムは通常文字情報は見ていないので、このような状態でも不具合の状況が維持される可能性が高いので、データをお送りいただくことで不具合の解消がスムーズに行えることになります。
処理を実行するだけでは送信はされませんので、一度お試し頂きデータの状態を確認していただき、ご納得いただけたらバックアップファイルをお送りください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

メイン画面で「年月」ボタンを押すと落ちます

開発者様

不具合(?)と思われる件のご連絡ばかりで、恐縮です。

メイン画面右下に表示されている、「年月」ボタンを押すと、アプリが落ちます(「複式家計簿Proが停止しました」と表示されます)。
残念なことに、私の環境では再現性があり、毎回落ちます。
使用しているバージョンは、1.9.10です。

ちなみにβ版でも、事象は同じです(β版のバージョンは、1.9.11です。)。

バグレポートを送付した方がよいようでしたら、ご連絡ください。

恐れ入りますが、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

Re: 損益計算書の月次推移表の表示

開発者様

損益計算書から月次推移表を表示した際の、表中の表示がおかしくなる件を、もう少し詳しく調べてみました。

まず、複数アカウントを使用しています。
・個人:資産・負債
・仕事:収益・費用

先日お伝えした現象は、連結を選択したときのものでした。

連結を選択した時の損益計算書の月次推移表は、以下のようになります。
------------------------------------------
2016年12月
2015年12月
2015年11月
2016年11月
2016年10月
:(途中の月は、全て連続して表示されます)
2016年1月
------------------------------------------

個人アカウントを選択した時の損益計算書の月次推移表は、以下のようになります。
------------------------------------------
2016年12月
2015年12月
2015年11月
2016年11月
2016年10月
:(途中の月は、全て連続して表示されます)
2016年1月
------------------------------------------
また、2015年11月~2016年12月に掛けて、全ての月で収益または費用が発生しています。
ちなみに、2015年11月~2015年12月の2ヶ月は、クレジットカードでの支払いを登録することを主目的として、費用のみ計上していますが、現金勘定の補助科目としてパスモを登録していて、クレジットカードからパスモへのオートチャージ(借方:現金(パスモ)/貸方:クレジット)も仕訳として登録しています。
(よって、収益は有りません。)

仕事アカウントを選択した時の損益計算書の月次推移表は、以下のようになります。
------------------------------------------
2016年11月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
:(途中の月は、全て連続して表示されます)
2016年01月
2015年12月
------------------------------------------
2015年11月には、仕事アカウントでの仕訳登録は有りません。
2015年12月には、(借方:○○(費用勘定)/貸方:クレジット)を仕訳として登録しています。さらに、交通費の立て替え払いが有ったため、(借方:交通費(費用勘定)/貸方:現金(パスモ))を仕訳として登録しています。このため、2015年12月の貸借対照表を見ると、現金がマイナス表示となっています(このこと自体は、異常ではない(=正常)と認識しています。)。
(2015年12月に、収益は有りません。)
2016年07月~2016年08月には、仕事アカウントでの仕訳登録は有りません。
2016年09月に仕事アカウントでの仕訳登録は有るものの、2016年10月~2016年12月には、仕事アカウントでの仕訳登録は有りません。
上記のような登録で、2016年10月が損益計算書の月次推移表に表示されないのは、ちょっと変かなと思いました。

以上、何かの参考になれば、幸いです。

Re: アカウントの変更

>ふろーずんさん
こんにちは。
ご無沙汰しております。

> 「貸借で異なるアカウントを使用する」のチェックを途中で何度か触った場合、データの整合性は取れなくなりますか?
正しく動いている場合はそんなことはありません。
もし整合性が取れなくなっている部分があったら、それは不具合の可能性が高いです。
具体的にどのような状態になっているのか、教えていただけますでしょうか。

> 家計簿アプリではカード利用の場合、請求明細が出たら突き合わせをして、請求済みの物は記号(●)を消してチいます。
素晴らしいですね!
しっかり管理されていて立派だと思います。
メモを修正しても決済日のメモに反映されないのは仕様となります。
ここは結構迷ったところではあるのですが、決済仕訳で独自にメモを追加するようなことがある場合は、今度は書き換えてしまうことが問題となりますので、どちらが重要かを考えて、自動で書き換わるメリットよりも、一度書いた情報が消えてしまうデメリットに対応することにして、現在の仕様にしました。
ただ、使用日の仕訳のメモを書き換えた場合に、メモの内容が同一な場合は決済日のメモも書き換える、同一でない場合は独自に修正したものと考えて書き換えない、という処理をしてもいいかもしれませんね。
修正する方向で検討したいと思います。

困ったことがあれば何でも相談にのりますので、お気軽に書き込んでください。

アカウントの変更

6月に質問した、ふろーずんです。
丁寧に色々教えて頂いて、ありがとうございました。
なかなか思うように運用出来ず、しばらく今まで手が止まっていました。

少し余裕が出来たので久しぶりに、入力を始めました…が、また躓いてしまいました。

「貸借で異なるアカウントを使用する」のチェックを途中で何度か触った場合、データの整合性は取れなくなりますか?

また、私はカード支払いの場合は収支入力の際にメモ欄へ記号と簡単な購入品をにんじんしています。
●りんご、玉ねぎ等
↑こんな感じです。

家計簿アプリではカード利用の場合、請求明細が出たら突き合わせをして、請求済みの物は記号(●)を消してチいます。
利用明細のチェックをする際、1カ月遅れの請求を発見しやすくするためです。
今回初めて入力してみたら、入力時の修正をしても決済日のメモには反映されないのは仕様ですか?

なかなか持ち替え出来なくて、四苦八苦しています。

Re: 損益計算書の月次推移表の表示

>Sasaさん
そんなことになっていますか。。。
今、手元で自分のデータを見る限りでは、そのような表示になっていませんでした。
データの問題か、プログラムの問題か、今のところさっぱりわかりません。
ソースコードを確認して、どのような原因が考えられるか検討してみます。
もしかしたら追加で確認をお願いすることがあるかもしれませんが、その場合はよろしくお願いいたします。

損益計算書の月次推移表の表示

開発者様

使っていて気になったことがあるので、問い合わせさせていただきます。
貸借対照表から月次推移表を表示したときは大丈夫なのですが、損益計算書から月次推移表を表示すると、なぜか表中の表示が
2016年12月
2015年12月
2015年11月
2016年11月
2016年10月
:
2016年1月
の順に表示されます。なお、グラフの表示は、2015年11月〜2016年12月と、正しく表示されています。

使い方としては、(個人的に勝手に)12月を決算月、1月を年度始めの月と定め、1月からの入力をしていますが、クレジットカードの残高があり、カード会社からの利用明細と突き合わせ(消し込み?)をするために、クレジットカード利用分の費用に関しては11月から入力をしています。

見た目に違和感波ありますが、実用上、特に問題は感じていません(なので、今まで気付かなかったものと思われます。)。
ご確認いただけたら幸いです。

Re: 現預金について

>テンパーさん
こんにちは。

1について
現金と預金の間の振替は以下の方法で行ってください。(預金を引き出して現金が増えるケースで説明します。)
①カレンダー画面で振替を行う日をタップしてください。
②左上に「収支入力」と表示された画面が表示されます。(初期設定の場合。別の名前の画面が表示された場合はカレンダー画面を長押しして「収支入力」を選択してください。)
③「支出」と表示されているボタンを2回押して「振替」に変えてください。
④「振替先」をタップして「現金」を選択してください。
⑤「振替元」と表示されているボタンを押してください。その右側に表示される文字が「預金」になるまで繰り返し押してください。
⑥金額に振り替える金額を入力して「登録」ボタンを押すと、振替処理が行えます。

これを出納帳として確認するのは以下の方法で行ってください。
①上記で「登録」ボタンを押すと、仕訳明細画面が表示されます。
②登録された行をタップするとリストが表示されます。
③現金の出納帳を見る場合は「科目明細ー現金」を選択してください。
④科目明細が表示されます。(現金の科目明細が現金出納帳に該当します。)

2について
上記の科目明細に残高という欄があります。
こちらが残高になります。
また、カレンダー画面の下にある貸借対照表をタップすると、貸借対照表が全画面に表示されます。
ここに各科目の残高が表示されます。
下にある補助科目ボタンを押すと、補助科目単位の残高が確認できます。

以上、よろしくお願いします。

現預金について

こんにちは。
1.預金から払い戻し現金が増える、または、現金を預け入れて預金が増える出納帳みたいなことはこのアプリではできないのでしょうか。

2.現預金の残高はどうすれば確認できるのでしょうか。

以上2点です。

Re: 異常終了して起動しなくなります

>けんたろうさん
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
記載していただきました2操作を私の方で行っても異常終了いたしませんので、ご推察の通りデータが何らかの問題を生じさせているものと思われます。
そこで、お手数をおかけして大変恐縮ではあるのですが、メニューから「開発者向け送信データ作成」を実行していただき、実行後のデータのバックファイルをお送りいただけませんでしょうか。
これは、データの文字情報をすべて削除またはランダムな数字情報に置き換えてしまうことで、データの内容を無意味なものにする操作です。
無意味というのは人間が理解できないという意味で、システム的には実行前と同じ情報が維持されるので(システムは元々文字情報の大半を使用していないため)、同じデータを使って不具合等を再現することができるものとなっています。
データの送信はあくまでもバックアップファイルを作り、それをメール送信するという作業を行わないと、送信されることはありませんので、一度この操作を実行していただき、データがどのように書き換えられたかご確認いただいた上で、ご納得いただけたら送信していただければと思います。
なお、異常終了する操作を、開発者向け送信データ作成後に再度行っていただき、同じ状態となることをご確認いただけますようお願いいたします。
データをお送りいただけ次第、内容を検証させていただきますので、よろしくお願いいたします。

異常終了して起動しなくなります

お世話になります。
複式家計簿proバージョン1.9.4を利用しています。

最近ですが、頻繁に異常終了し、その後アプリが起動しなくなります。

異常終了が必ず発生することを確認したのは、以下の2操作です。
・右上メニューの「アプリケーションの終了」を押したとき
・収支入力画面で右下の「カレンダー」を押したとき
※(必ず発生することは確認できていませんが、)上記以外にアプリを終了させる操作をしたときに発生している気がします。

アンインストール→インストール→復元で、とりあえず元に戻りますが、すぐに異常終了を起こします。
ただ、インストール後のデータを復元する前は、この事象が起きないことを確認したので、データの内容に問題があると思っています。
なお、「その他の設定/各種操作」でエラーチェックを行いましたが、解決しませんでした。

今後も複式家計簿を愛用していきたいので、お忙しいところ恐れ入りますが、解決策をご教示ください。

Re: 残高入力での登録科目

>まいかさん
毎度ありがとうございます。
残高入力の対象となる科目は、「補助簿」が現預金で登録されている科目になります。
この「補助簿」は後から変更することができません。
「補助簿」によって、例えばクレジットなら決済仕訳があり、固定資産なら償却仕訳がある、棚卸資産や有価証券なら数量データをもっている、などのデータ上の特性があるため、後から変更すると過去のデータとの整合性が取れなくなってしまうためです。
そのため、変更ではなく、新たな科目を作っていただき、その科目に一括で変更するという方法をとっていただくことになります。
科目を一括で変更するのは、メニューの中に科目一括変更という項目がありますので、こちらから実行してください。
よろしくお願いいたします。

残高入力での登録科目

お世話になっております。
アプリの使い方について、1点分からない部分が出てきました。

残高入力時に登録される科目を、アプリ使用開始時に設定したものから変更したいのですが、方法をお教えいただけないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Re: 貸借対照表の預金残高について

>ミナトさん
ご要望いただいた内容は私もまったく同感です(笑)
B/S、P/Lを日別に見る機能は対応する方向で検討しております。
実現までもう少しおまちいただけますようお願い致します。

なお、本日時点の残高を見るにはミナトさんのご認識の通り現状は科目明細を使っていただくことになります。
科目明細は科目設定から入る他に貸借対照表タップ→増減明細タップで入る事もできます。
また、今日を見るには日付を探す他に、期間ボタン→今日でも表示できます。
まあ、一長一短ですが、ご参考にしていただければと思います。

貸借対照表の預金残高について

貸借対照表を、10月分のものではなく、本日付けのものにはできないでしょうか?

クレジットの引き落とし先に設定している預金口座の残高が実際のものにならないのが使いにくいのです。

10月3日時点では預金が10,000円あるのに、
10月27日にクレジット引き落とし3,000円の予定があるため
10月3日時点で貸借対象表をみても、預金が7,000円しかない・・・という状況です。

10月3日時点で貸借対象表を見た場合には
預金が10,000円 クレジット(負債)が3,000円
と表記されてほしいのです。

そして引き落とし日の10月27日に貸借対象表を見たときに、預金が7,000円と表記されるようになってほしいです。

ちなみに現時点では預金の残高をみるために、
科目設定→預金の科目設定→補助科目の口座の科目明細→今日の日付を探し出して残高を確認する
という手順をふんでます

Re: 投資信託

>こまさん
投資信託は自分自身でやったことが無くてあまりわかっていないのですが、株を口数で読み替えて入力していただくのではいかがでしょうか?
ただ、現状小数が入力できないので、入力が十分にできない点はあるかもしれません。
もしよろしければ投資信託を扱うのにはこういう機能が必要というのがあれば教えていただけますと助かります。
よろしくお願いします。

投資信託

有価証券の入力方法は、株取引を基本に設計されているようですが、投資信託はどのようにすればいいでしょうか?

Re: スマホ変更

>カズさん
データの移管にはバックアップデータを移していただくことを想定しています。
詳しくは下記の記事をご参照ください。

http://gomadroid.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

なお、DownloadフォルダからFukushikiフォルダに移すとありますが、現在はDownloadフォルダから復元できるようになっています。
もし、これでうまく行かない場合はお手数ですが再度お知らせください。
また、エラーのあとアプリを起動して、バグレポートを開発者に送るか聞かれたら、送っていただけますと、その後の原因究明がスムーズに進みますので、よろしくお願いします。

スマホ変更

スマホを変更し新しいスマホに複式薄記アプリとデ―タを移管したいのですが、方法ありますか?
新しいスマホにアプリを新規インストールし,SDのバックアップデータを復元読みとらせようとしたのですがエラーで失敗します。

Re: No title

こんにちは。

> 複式家計簿では当月の損益がB/Sの剰余金に反映されるので、開始残高は利用開始時のまま変わらず、剰余金だけが増減する仕組みだと認識しています。剰余金は開始残高や別の資本の科目に振り替えなくてもいいのでしょうか。

開始残高はこのアプリを開始した時点で保持していた残高を意味し、剰余金はアプリ開始後に獲得した利益の累積を意味します。
ですので、開始残高は利用開始時以降増減させることは想定していません。
剰余金もそのままでいいのではないかと思います。
剰余金というのは、ある意味自分自身がこの世の中に生み出した価値の大きさを示しており、どれほどの金額になったのかを見るのも面白いものです。
もちろん、ご自身で望ましい科目に振り替えることでもいいかと思いますが、振り替えなければいけないということはありません。

No title

こんばんは。
複式家計簿では当月の損益がB/Sの剰余金に反映されるので、開始残高は利用開始時のまま変わらず、剰余金だけが増減する仕組みだと認識しています。剰余金は開始残高や別の資本の科目に振り替えなくてもいいのでしょうか。
回答お願いします。

Re: 定型仕訳

>チャムさん
こんばんは。
お買上げありがとうございます。
定型仕訳そんなありますか。
私自身もよく使っており、そこそこの数があります。
グループ化や並び替えいいですね。
ぜひ対応する方向で検討したいと思います。
ご意見ありがとうございました。

定型仕訳

こんばんはー。
先日、proを購入し、使っています。
貸借対照表、損益計算書が、いいーです。
決まった支出が多いので、定型仕訳入力を利用しています。
すると、定型仕訳が多く、探すのが大変になってきました。
科目を並び変えれるのと同じように、並びかえたり、グルーピングしたいです。
よろしくお願いします。

Re: No title

>ふろーずんさん
はじめまして。
アプリをご購入いただきありがとうございます。
せっかくご購入いただいたのにご活用いただけないのは開発者としても大変残念に思いますので、ふろーずんさんがアプリを十分にご活用いただけるように、できる限りサポートさせていただきます。

まず、ふろーずんさんの現状の管理方法についてですが、大変しっかりとした管理方針をたてられているものと感心いたしました。
ご自分でこのように管理したいというお考えに基づき決められたものでしょうから、この方法自体に意見するところはございません。
ただ、現状、別のアプリでこの管理を実現しているとのことですが、複式家計簿に再チャレンジしようと思われたのは、何かうまくいかないところがあると感じられているからでしょうか?
助言させていただくにあたり、現状感じられている不満や、このようにしたいと思っている、という点があれば教えていただければと思います。
また、一度複式家計簿を使いこなせず挫折したとのことですが、その理由はどのような点にあったとお考えでしょうか?
このあたりを教えていただけると、何か助言できることが出てくるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。

ここからは、ふろーずんさんの管理方法についてではなく、一般的な話になりますが、参考までにお読みいただければと思います。

ふろーずんさんの管理方法は、キャッシュベースの管理になります。(キャッシュとは現金や預金などの支払手段のことです。)
キャッシュの動きを把握するとともに、残高も把握されており、家計の管理としては通常はこれで問題ありません。
ただ、キャッシュベースの管理とは別に損益ベースの管理というものがあり、複式簿記を用いるとこの損益ベースの管理が可能となる、という点が簿記を使うメリットとなります。
損益ベースの管理というのがどういうものか、損益ベースで管理するとどういうことができるのか、ということを以下で簡単にご説明しますので、その考え方をご自身の管理に取り入れてみるかどうか、一度ご検討いただければと思います。

キャッシュべースの管理は、キャッシュの増減である収入と支出を把握し、収入が支出を上回るように主として支出内容をコントロールするものとなります。
ただ、キャッシュの動きを見るだけでは家計全体の良し悪しを判断するには不十分な場合があります。
例えば、今月生活費として5万円支出するとともに、友人から頼まれて3万円を貸して、全部で8万円の支出があったとします。(信頼できる友人で来月には確実に返してもらえると想定します。)
一方、先月は生活費として6万円を支出していたとします。
これをキャッシュベースで見ると、先月が6万円の支出、今月が8万円の支出となり、2万円家計は先月より悪化したことになります。
しかし、友人に貸した3万円は確実に返ってくるので、家計の良し悪しに含める必要はありません。(キャッシュがギリギリしかない状況を管理する場合は一時的な支出でも慎重に取り扱う必要がありますが、ここではそのような状況ではないものとします。)
ここでは生活費のみを比較して、先月が6万円の支出、今月が5万円の支出で、1万円の改善と考えるべきでしょう。
クレジットカードでの買い物の場合はこれとは逆に、支出はまだだが、家計には先に織り込むべきものとなります。
このように、キャッシュの動きそのものではなく、その裏側にある家計の良し悪しに影響する項目に着目して管理するのが損益ベースの管理になります。
その着目する項目は、キャッシュの収入・支出に対応する概念として、収益・費用と呼ばれています。(収益と費用の差額を利益と言います。)
損益ベースの管理では上記であげた貸し借り(クレジットは一時的な借金になります)の他に、特徴的なものとして固定資産と棚卸資産があります。
固定資産は、一時に購入したがその後長期間にわたって使用できるもので、費用は使用期間にわたって生じると考えます。
例えば、自動車は、120万円で購入したとしても、その後10年間(120ヶ月)使用するものとすると、1ヶ月あたりは1万円の費用と考えることになります。(このように固定資産の購入価格を各月・年に振り分けることを減価償却といいます。)
これまで毎月レンタカーを借りていた、などという場合には、レンタカーが自動車に変わったと考えると、このように各月の費用を考えることでレンタカー代と比較させて家計の変化を確認することができます。
また、毎月費用を1万円計上したとしても、キャッシュが毎月出ているわけではないので、これから10年間利益が0円であったとしても10年後にはキャッシュが120万円貯まり、自動車の買い替え資金ができるという効果もあります。(これを固定資産の自己金融効果といいます。)
棚卸資産は、いずれ使うものだからまとめ買いしたが、すぐには使わずに自宅に保存しているものを言います。
例えば、私は使い捨てのコンタクトレンズを使っているのですが、まとめて買うと安くなるので半年分などをまとめて購入します。
一度に360枚(2枚×30日×6ヶ月)を購入した場合であっても、毎月使うのは60枚となります。
キャッシュベースでは360枚分を購入した月の支出として計上し、それ以降は計上されませんが、損益ベースでは毎月60枚ずつが計上されることになります。
ある月は1ヶ月分を購入、ある月は3ヶ月分など、月によって購入数量にバラつきがあると、キャッシュベースでは毎月の家計にブレが生じます。
あるいは、このブレを生じないようにするために、毎月の購入数量を一定にしようと思われるかもしれません。
損益ベースで管理していれば、このようなブレは一切生じないので、気にせず好きな量を購入することができます。

損益ベースの管理はこのように収入・支出ではなく、収益・費用を管理するものなので、家計の良し悪しの管理という点ではキャッシュベースにはないメリットを持っています。
一方、損益ベースのデメリットとしては、本質的な問題になりますが、キャッシュの動きの把握がし辛い、という点があります。
なんだかんだ言っても最後はキャッシュがどうなのかを知りたくなるものですが、この動きが分かりにくくなってしまうという点は損益ベースのもっとも大きなデメリットとなります。
複式家計簿ではこの点を補うために、キャッシュの動きを確認できる画面を設けることを検討はしていますが、現状では具体化は未定という状況です。

とりあえず、本日は以上となります。
複式簿記=損益ベースの管理でどのようなことができるのか、ということを少しでもご理解いただければと思い、ご説明させていただきました。
もし、このような管理に興味を持たれたら、具体的な入力方法、操作方法は、ご質問いただければ別途ご回答いたします。
また、貸し借りは把握したいけど、棚卸資産や固定資産はいらない、ということでも問題ありません。
使えそうと思ったところから少しずつ取り入れていっていただくということも可能となっています。

簿記は大変便利なツールであり、ぜひ多くの人にその良さを理解してもらいたいと思い、このアプリを作り始めたという経緯があります。
そのため、家計をしっかりと管理したいと考えられているふろーずんさんには、ぜひ簿記を理解してもらいたいなと思いますので、今後もなんでも遠慮なくご質問いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

No title

初めてまして。
1年程前にPro版を購入しましたが、使いこなせず挫折して、現在は他のアプリを利用中です。
簿記の知識はありませんが、このアプリの良さは分かるので再チャレンジです!
よろしくお願いします。

さて、早速ですが…私は現在以下のような家計簿管をしています。

<<家計簿運用>>
①総資産(残高)が常に把握出来る
 →カード支払い(未払い分)は支払日に引き落とし
  但し、使用月に使用額は把握出来る
②支出は月単位、年単位、数年単位
③②はいつでもパッと見で把握出来る
④資金管理のベースはあくまでメイン帳簿
⑤簡単な月次決算

<<主なお金の動き>>
・一般的なサラリーマン家庭で、ボーナス支給があります。
・支払いの殆どが、銀行引き落とし もしくは カード支払いです。
・毎月のやりくりでは管理出来ない大型出費は年単位、数年単位の管理をしています
 例)
  週末のドライブ等 → [毎月のレジャー費]
  年1、2回の大型旅行 → [年単位のレジャー費]
  これは、冠婚葬祭費(結婚式等)や車両維持費(車検等)他の費用もいくつかあります。
  車買い替え資金、大型家電等は、数年単位の管理
・年単位、数年単位での管理目的は、毎月の積み立てとボーナスを充当
・本来は年単位で管理するもの(年払いの保険等)の一部は毎月の収入から12分割して積み上げています。


長くなりましたが、現在は上記を複数帳簿の作れるアプリで
 メイン帳簿で月の収支管理
 [月単位]大型レジャー費などの帳簿で大型費用の管理
 連結して、現在残高を把握
・・・というように管理をしています。

過去に何度か質問の内容や使い方を読みながら複式家計簿アプリに変えたのですが、簿記の知識がないせいか上手に移行出来ませんでした。
複数アカウントの使い方①の最初の説明のような利用がよいのでしょうか?
アカウント設定を含め、工夫すべき利用の仕方があればご助言頂けますか?

自分の運用に合ったアプリになかなか出会えないのは、無駄な運用など根本的な問題なのかなぁ・・・とも思うのですが。

よろしくお願いします。

Re: 固定費の反映について

>まいかさん
ご質問の固定費の計上ですが、基本的にはご認識の通りで、月初で登録すれば6月に入って最初に起動したタイミングで仕訳が計上される仕様となっています。
今回、それが計上されなかったとのことですが、原因を特定するために以下について教えていただけますようお願いいたします。

・固定費の設定内容はどのようなものでしょうか。メモ、金額以外の内容を教えてください。(科目は費用か資産かといった区分だけで結構です。)
・開始日は設定されていますでしょうか。設定されている場合はその内容を教えてください。
・6月で計上されていなかった仕訳が、㋄や7月に誤って計上されているということはありませんか?念のためご確認ください。

以上、よろしくお願いいたします。

Re: ①アプリ使用開始時のクレジット残高処理時の貸借対照表への反映について ②貯蓄性保険

>きりんさん
アプリをご使用いただきありがとうございます。
古いコメントまでお読みいただけたようで、大変助かります。
以下、ご質問に回答いたします。

標題①
貸借対照表はその月の月末時点の残高を表示します。
決済仕訳の月を修正された結果、もし使用仕訳と決済仕訳が同月となった場合、月末時点でクレジットの残高が存在しないため、貸借対照表には表示されないことになります。
まずはこの理由によるものではないか、ご確認いただけますでしょうか。

標題②
貯蓄性保険も掛金の全額が資産になるわけではありません。
掛け捨て保険と預金がセットになったものが貯蓄性保険とイメージしていただくといいと思います。
保険料のうち一部は積み立てられ、一部は掛け捨ての保険に充当される結果、解約後に払い戻しを受ける解約返戻金の金額は払込保険料より小さくなるのです。
そこで、保険料の仕訳を計上する時もこのイメージに沿って行うことが望ましいと思われます。
ただ、毎月の保険料のうちいくらが積み立てられ、いくらが掛け捨て保険に充当されているのかは契約者には開示されていないので、金額を任意に決めて行う必要がありますが、解約返戻金の額が分かっているので、そこから近似的な金額を計算し、あとで確定額がわかったら調整するという方法がいいかと思います。
具体的な計算方法は以下の通りです。

既払込保険料1,225,800円、それに対する解約返戻金が775,500円ということですので、保険料の約63%が解約返戻金として積み立てられています。
そこで、毎月の保険料も支払額の63%程度を積立額とし、それ以外は掛け捨ての保険として例えば保険料(費用科目です)として処理します。
月額保険料が17,025円なので、積立額は10,725円、費用として計上する保険料は6,300円となります。(約とか程度とか、ざっくりな感じですが、どうせピタッと正確な金額にはならず年に一度くらいでの調整は必要なので、細かい金額に拘る必要はありません。)

では、仕訳を見ていきます。

まず既払込分ですが、払込保険料と解約返戻金の差額はこれまでの期間、掛け捨て保険をかけていたことに使われた保険料を意味しますので、すでに過去の期間に発生した費用と言えます。
なので、このようになります。

(借)保険料積立金 775,500円(貸)開始残高 775,500円

過去の払込分については費用の認識は不要で、返ってくる見込みの金額を資産として計上することになります。
次に、月額保険料は以下の通りです。

(借)保険料積立金 10,725円(貸)預金 17,025円
(借)保険料    6,300円

保険料は費用科目です。
年に一回とか解約返戻金の金額などの連絡を受けるのでしょうか?
もし受けるようであればそれまでの期間で積み立てた保険料積立金と解約返戻金の差額は雑損や雑益で処理することになります。
これを雑損や雑益ではなく保険料とすることも考えられます。(そうするとその月の保険料は毎月の保険料の金額と一致しなくなりますが、年間の保険料としてはより適切な金額となります。)

仕訳の方法は色々考えられますが、私が望ましいと考えられる方法を提案させていただきます。
もし、前提条件などが私が考えたものと異なるようで、この仕訳が難しい理由を教えていただければ、その条件を踏まえた仕訳を再度ご提案します。
まずは上記についてご確認、ご検討ください。

固定費の反映について

開発者さま

初めまして。
先日このアプリを見つけ、大変便利に使わせて頂いています。
特に、人科目でお金の貸し借りを管理できたり、棚卸資産や未払金の設定をして費用計上をより厳密にできるところが、他のアプリにはなく、気に入っております。

そこで、一点お聞きしたいことがあります。
私はこのアプリを5月に使い始め、固定費の登録をしました(計上日は月初)
画面の説明に従えば、6月に入った時点で反映されてカレンダーに表れるかと思っていたのですが、まだ反映された様子がありません。
設定等で、なにかこちらが見逃していることがあれば、ご教授いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

①アプリ使用開始時のクレジット残高処理時の貸借対照表への反映について ②貯蓄性保険

お忙しいところこのような質問をして申し訳ありません。
本アプリを昨日から使い始めましたが、こちらのコメント等で勉強しても分からない点があり何卒ご教示いただけないでしょうか。

標題①の件について、本コメント欄2015-11-22(01:43)の開発者様回答を参考に設定しました。決済仕訳が実際の翌月になったため日付を手修正したところ、貸借対照表からクレジットの欄が消えてしまいました。日付を修正する前は確かにあったのですが…どのように処理をすれば正しく貸借対照表に反映されるかご教示いただけないでしょうか。

標題②についてですが、掛け捨て型保険については費用で処理しようと思うのですが、終身保険などの貯蓄性保険は資産になると思うのですが本アプリでどのように処理するのが良いか、知識がなく困っています…。

例:終身保険、月額保険料17,025円、既払込保険料1,225,800円、現在の解約返戻金775,500円
(借)積立保険料 1,225,800円 (貸)開始残高 1,225,800円
(借)開始残高 450,300円 (貸)雑損 450,300円
(借)積立保険料 17,025円 (貸)預金 17,025円

等となるのでしょうか。しかし実際に解約していないのに雑損は変なような…毎年評価したいと思うのですがどのように仕訳ればよいのでしょうか、勉強不足で上記がとんちんかんでしたら恥ずかしいですが…。

お忙しい中申し訳ありませんがご教示いただけますと幸甚です。

Re: もう少し

>雉猫さん
お~すごい、あと少し、頑張って!
1ヶ月分を後からつけるのは大変でしょうね~。
でも、楽しみってのもわかります。
私も、時々、アプリにする前にExcelでつけた頃のデータを、コツコツアプリに入力してますが、結構楽しんでやってます。

> ところで、機種変更(と言っても代替機なのですが)して、文字は大きさは変更してないのですが、時として、行間が大きく開いてしまってる場合があるのですが、これはこのままでしょうか?
その状態は認識していませんでした。
私の画面ではメインユーザーの時も特に行間が開くようなひょうじにならないので、もしよかったらスクリーンショットお送りいただけませんでしょうか?
すぐに確認して直したいと思います。

もう少し

あともう少しで、コンプリート?ってとこまできました。
しかし、レシート処分してしまったスーパーでの買い物は、判らないので、大雑把な数字で記帳し、合わない数字は、雑費で使途不明にしました。
このアプリに毎日記帳するのが、楽しみなので、苦痛はあまり感じないのが、せめてもの救いです。

ところで、機種変更(と言っても代替機なのですが)して、文字は大きさは変更してないのですが、時として、行間が大きく開いてしまってる場合があるのですが、これはこのままでしょうか?
多分、アカウント名を表示させるにしているからかなと推測してます。
4文字程度のアカウント名では、そんなに開かないようで、「メインユーザー」のアカウント名だと、行間が大きく開きます。
1ヶ月分の明細を見る時は、行間が空いてると、スクロールに時間と手間がかかるようです。

Re: うっかりしてしまいました!

>雉猫さん
1ヶ月分ですか!
それは痛すぎますね。。。
SDカードはAndroid自体の仕様のため、アプリでは難しいんですよ~。
確かに、それなら本体保存ということを明示しておいた方がいいですね。
表示の仕方は再検討したいと思います。
本当にお気の毒というか、気持ちはよ~くわかりますので(私も数日程度を失ったことがあり、それだけでも大きなショックを受けたので)、なんとかしてあげたい気持ちは山々なのですが、すでに失われてしまったものはどうしようもありません。
お互い、データを失うことがないように気を付けましょう。

うっかりしてしまいました!

機種変更で、しっかりバックアップ取って、さて、復元しようとしたら、何故かできないんです。
あれれ?なぜ?どうして?と悩みながら、フォルダで、バックアップしたデータを探しても見つからず、バックアップしたデータはどこへ?と、悩んだ末に、もう一度、バックアップの設定を確認したら、SDカード保存とは、本体保存のことだったのですねー!
自分のうっかりを棚に上げて、申し訳ないのですが、本体保存の場合は「本体保存」 でお願いしたい。また、最近は、本体からSDカードへ移動させることができないので、アプリで直接SDカードへ保存させることはできないでしょうか?

1ヶ月分の記帳が全て消えてしまい、ガッカリですが、この失敗は2度目なような?
自分の馬鹿さにも悔しい限りです。

Re: Re: Re:Re: 小さな教会の会計

とても詳しく教えて下さり感謝します。

そうですね。じっくり考えて、現状に一番あったやり方を見つけたいと思います。
ありがとうございました。

Re: Re:Re: 小さな教会の会計

>くらさん

> 会社や任意団体に毎月積み立てる建築積立金がある場合
一般的には、ある支出の目的で資金を積み立てる場合は、積立金勘定などを用いるのみで、アカウントを分けるということまではしないと思います。
ただ、特別会計では、献金された金額を積み立てるだけでなく、特別会計の中からの支出もあるとのことですので、そうであればアカウントを分けて管理するということの方が望ましいのではないかと思います。

一般会計と特別会計のようなアカウントの分け方は一般の会社ではあまり行われず、国や地方自治体の財政、あるいは顧客から資金を預かる金融機関などで行われることが多いと思います。
一般の会社でのアカウントは、各アカウントの業績管理が中心となり、主に収益と費用の把握ということが重要となります。

これと、一般会計・特別会計のようなアカウントの分け方の最も大きな違いは、資産の管理を目的とするかどうかということになります。
一般の会社では、上述の通り業績の管理が中心で、資産をアカウント別に管理するというのは、目的としての位置づけは少し下がります。
大きな会社では、そもそも資金は初めからプールして、必要に応じて各アカウントが出し入れするというような形にしていることもあります。

一方、特別会計は、ある目的のために収入と支出を紐づけて把握するものであり、その目的は資産の保全あるいは特定の支出のための原資の確保といったことになります。
資産の保全とは、顧客から預かったお金を会社のお金と混在させてしまうと、会社が破たんした時に顧客に返すお金が無くなってしまうため、これを防止するために区分して管理するものです。
支出のための原資の確保とは、おそらく建築会計がこれに当たるのでしょうが、建築献金をもとに資金を貯め込み、必要な金額が貯まったらそこから建築を行う、というようなものです。
道路の補修という目的のためにガソリンに税金をかけて、道路の補修はガソリン税の収入だけで行う、といったのと同じようなものです。(実際は違いますが。)
このように、抽象的な概念である収益、費用を管理するのではなく、実際のモノである資産(資金)を管理するということが目的であるという点が、特別会計というアカウントの特徴だと思います。

このように資産を区分して管理する、ということが特別会計の目的なので、本来であれば現金も一般会計とは混在させず、区分管理すべきということになります。
ただ、そこは程度の問題、実務上の便宜、あるいは現実的な弊害の有無といったことも考える必要があります。
日常的に使う金額は微々たるものであれば、そこまで厳密な管理は必要ないかもしれません。
ちょっとした買い物にもお財布を2つ持ち歩き、レジでそれぞれから出すというのも手間となります。
また、必要な資金を確保するために別会計としている、という目的からすると、数万円程度が曖昧な状態でも、それで建築が不可能になるということにはなりません。(大きな金額だと弊害があります。例えば建築資金として1千万円が必要だが、500万円が一般会計に流出しており、一般会計ですでに費消てしまって建築会計に戻す資金が存在しない、その結果建築ができなくなる、というようなこと)
そうであれば、日常的に使う現金は共通アカウントで管理することでも問題ないとも言えます。
一般の会員の方から預かったお金だから、どんな金額でも曖昧にせず公明正大に管理したい、ということもあるかもしれませんが、その場合は、例えばあらかじめ共通アカウントで管理する金額の上限を決めておき、その金額については適切な決裁者の決済を得ておき、その範囲で運用するようにする、というような運用面での管理を徹底するということでもいいかと思います。
この場合は、日々の運用をルールに基づきしっかり行った上で、一定期間ごとに適切に運用している結果を会計報告として決裁者や一般の会員に報告・開示するといったこともセットで行うことになります。

いずれにしても、目的は何か、そのためには何をしっかり押さえなくてはいけないか、許容できるところはいかに実務上負担の少ない方法で行えるか、そしてそれを関係者に説明し、納得してもらうためにはどうすればいいか、といったことをよく考えていただき、もっとも適切な方法をご検討いただければと思います。

Re:Re: 小さな教会の会計

早速のご回答ありがとうございます。
重ねてちょっと確認したいのですが、普通はこういう場合(つまり、会社や任意団体に毎月積み立てる建築積立金がある場合)、やはりわざわざアカウントを分けるものなのでしょうか?

ちょうど年度変わりという事もあり、出来るだけ一般的な形に改めるというのもありかなと思っています。

Re: 機種変更について

>ハリガヤさん
機種変更時のデータ以降ですが、以下の方法で行ってください。

1.旧機種でバックアップをとる。
2.バックアップファイルをメール添付して自分に送る。(バックアップファイルはFukushikiフォルダにできます。Fukushikiフォルダは機種によって異なります。)
3.新機種で一度バックアップを取り、Fukushikiフォルダを作成する。
4.新機種で先ほど自分に送ったメールから添付ファイルをふFukushikiフォルダに保管する。(保管時にフォルダが選択できずdownloadフォルダに保存される場合がありますが、その場合はdownloadフォルダからFukushikiフォルダに移動する。)
5.新機種でバックアップから復元する。

以上となります。
ご不明点がありましたら、またご質問ください。

機種変更について

いつもお世話になっております。
お陰様で家計簿継続できています。
ところが、今回機種変更したところデータ移行のやり方がわかりません。
できれば継続したいのでご指導よろしくお願いいたします。

Re: 小さな教会の会計

>くらさん
ご利用いただきありがとうございます。
複式家計簿は純粋な複式簿記ですので、事業用にご利用いただくことでも全く問題ございません。

ご質問のアカウント共通のお財布をどのように管理するか、という点ですが、シンプルな方法としてはどちらか一方にお財布科目を登録し、他のアカウントから仕訳を計上する際に異なるアカウントの科目を選択していただくことになります。
異なるアカウントの科目を選択するのは、設定で「貸借で異なるアカウントを選択」にチェックを入れていただき、仕訳入力時にアカウントを選択した後に現金の科目を選択します。

ただ、この方法ですと一般会計だけ、特別会計だけの現金を集計するという点には十分に対応できません。
事例をあげてご説明します。
一般会計アカウントに現金科目を持たせて、特別会計から一般会計アカウントの現金科目を使用するようにします。
これで特別会計で1000円の費用を計上すると、仕訳は以下のように入力します。([ ]はアカウントを意味します。)

(借)費用 1000円 (貸)[一般会計]現金 1000円

今度はこれを仕訳明細で確認します。(各行の先頭のアカウントは仕訳明細の表示対象となるアカウント、画面の右上で選択・表示されるアカウントになります。)

特別会計:(借)費用 1000円 (貸)一般会計 1000円
一般会計:(借)特別会計 1000円 (貸)現金 1000円
連結  :(借)費用 1000円 (貸)現金 1000円

ここで、特別会計アカウントとしては一般会計の科目を使用しているので、相手科目は一般会計となります。
一方、一般会計側は、特別会計が現金を使用したので、現金の相手科目が特別会計となります。
このように表示されるので、特別会計だけの現金を集計するには、特別会計アカウントで、一般会計という科目の科目明細を見ていただければいいことになります。
ただ、一般会計側では現金の中に特別会計が紛れ込んでいるので、現金の科目明細を見ても一般会計の現金だけを集計するということにはなりません。
科目明細から特定の科目のみを対象から外す、という機能はないので、一般会計だけの現金を集計することはできず、目的を達成できなそうなので、この方法は諦めて別の方法を考えてみたいと思います。

科目を現金(一般)と現金(特別)に分ける方法は、それぞれの動きを見るのはもちろん可能となります。
一方で、特定の科目を合算して集計する機能はないため、現金全体を集計することができなくなります。
現金残高を管理するという点では現金全体を集計する必要がありますので、この点でこの方法はちょっといまいちとなります。

さらに別の方法ですが、3つ目のアカウントとして共有現金アカウントを設定するといったことが考えられます。
共有現金アカウントに現金という科目を設けて、現金を使用する際は一般会計も特別会計もここから使用することにします。
先ほどの事例をこの場合で表現してみると、仕訳の入力は特別会計アカウントで以下のように行います。

(借)費用 1000円 (貸)[共有現金]現金 1000円

仕訳明細では以下のように表現されます。

特別会計:(借)費用 1000円 (貸)共有現金 1000円
一般会計:なし
共有現金:(借)一般会計 1000円 (貸)現金 1000円
連結  :(借)費用 1000円 (貸)現金 1000円

このようにすると、特別会計では共有現金という科目の科目明細を見れば特別会計の現金が集計されたことになります。
この仕訳は一般会計には現れませんので、一般会計での現金の動きを見たい場合も同様に一般会計アカウントで共有現金を集計すれば、特別会計が紛れ込まない一般会計だけの現金を集計できることになります。
そして、現金残高の管理としては、共有現金アカウントの現金残高を管理すればよいことになります。
この方法なら目的を達成することができるのではないかと思います。

なお、念のための補足ですが、ご質問でのアカウント共通のものは現金のみでしたが、仮に他にも新たに共通で使用するものが生じた場合、今回のようにアカウント自体を共有現金という形にするのではなく、共通アカウントとして、共通アカウントの中で現金とその他の科目を使って管理するといったことも考えられますが、この方法ではうまくいきません。
なぜなら、上記の仕訳明細の表示でわかるように、別アカウントの仕訳を計上した場合、仕訳明細ではアカウントそのものが科目名として表示されます。
アカウントの中に複数の科目がある場合も、科目に関わらず同じアカウントということで、区別なく表示されてしまいます。
ですので、この方法を取る場合は必ずアカウントそのものを共通で管理する科目そのものとし、別の科目も必要になったらさらに別のアカウントを使う必要がある、という点にご留意ください。 

私からは上記の方法をご提案させていただきますので、ご検討いただけますようお願いいたします。

小さな教会の会計

初めまして
私は小さな教会の会計をしています。
それで、会計の管理に使えるのではと思い、インストールしてみました。

教会と言っても小さく、サークルなどの会計と規模は同じで、現状は単式の簿記を手書きで処理しています。
ただ、一つ特殊な事情があって、それは、会計を「一般会計」と「特別会計」とに分けている点です。
一般会計は、毎週の献金や経費の支払いを日常的に行います。
特別会計は、建築会計とも言いますが、一般の献金と合わせて「建築献金」が捧げられた場合、一般会計ではまずは入金として処理し、次に別途会計への出金をして同時に別途会計で入金の処理をします。

そうして、建築献金を含めた献金額を見えるようにしつつ、建築献金の積立金残高が混ざって一般会計の財政状況がわかりにくくならないように工夫してます。


因みに、建築献金と一般会計はそれぞれ専用の通帳がありますがお財布は一つで、一般会計から特別会計への資金移動は帳簿の中だけで、別のお財布が有るわけではありませんので、その場合、現金出納帳には何も書きません。

そこで質問なのですが、
一般会計と特別会計という二つの会計を、二つのアカウントで管理する場合、それぞれのアカウントの科目の登録で、通帳は別に登録するとして、現金は二つのアカウントで「共通」にすべきでしょうか?
その場合、一般会計だけの現預金、 叉は、特別会計だけの現預金を、集計する方法は?

あるいは、一般会計のアカウントでは「現金(一般)」「預金(一般)」という科目を用意し、特別会計のアカウントでは「現金(特別)」「預金(特別)」として、それぞれのアカウントで現預金を集計する場合、
今まで現金出納帳で管理していた特別と一般の混ざった「現金」は、どのように表せば良いですか?

あるいはもっと別の管理の仕方があるでしょうか?
アドレスお願いします。


Re: Re: 複数のクレジット払いの決済の統合

>Sasaさん
以前に複合仕訳へのリクエストをいただいていましたね。
お待たせいたしました。
ぜひご活用ください。

簿記2級合格おめでとうございます!
私がこのアプリを作った目的の一つに、簿記をご存知ない方に簿記の便利さと楽しさを知ってもらいたいというものがありました。
ですので、Sasaさんにそのように言っていただけるのは本当に嬉しく思います。
これからも簿記とアプリを末永くご愛顧いただけますようお願いいたします。

Re: 複数のクレジット払いの決済の統合

mgm.shg(開発者)様

複合仕訳への対応、ありがとうございます。
これで、イメージ通りのことが出来るようになりました。
これからも以前に増して、活用させていただきます。

蛇足:
このアプリのおかげで、簿記の素晴らしさ、便利さを、認識することができました。
一念発起…とばかりに簿記の勉強を行い、先日日商簿記2級に合格することができました。
開発者様の足下にも及びませんが、簿記なんてどうでも良い…と思っていたときから比べると、自分としては大きく進歩したと思っています。
機会を与えていただき、ありがとうございました。

Re: Re: Re: Re: クレジットカードの仕訳?が分かりません

>麻子さん
うまくいったようでよかったです。
また、何かご不明点が生じたらお気軽にご質問ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re: Re: Re: クレジットカードの仕訳?が分かりません

ありがとうございました。

ご指摘のとおり適切な引落口座が選択できていませんでした。
教えていただいたとおり操作したところ、確かに翌月27日に銀行口座から自動で引き落とされるようになりました。

初歩的な質問に丁寧に対応していただいて大変ありがとうございました。

これでほぼ基本的な操作はできるようになったかと思いますので、これからも末永く利用を続けていきたいと思います。

Re: Re: クレジットカードの仕訳?が分かりません

>麻子さん
ご質問はどこのトピックにしていただいても大丈夫ですよ。

①クレジットカード
仕訳を計上した後は特に必要な作業はありません。
銀行を変えるとおっしゃっているのは、適切な引落口座が選択されていいないためでしょうか?
その場合は仕訳入力のところではなく科目の設定を直す必要があります。

メニューから科目設定を選択→クレジットの科目を選択→科目設定を選択→設定変更するクレジットを補助科目から選択→補助科目設定を選択→支払口座を適切な引落口座に変更

これで仕訳を計上すれば正しい引落口座で決済仕訳が作成されます。

Re: クレジットカードの仕訳?が分かりません

先日ご質問させていただいた者です。
ご回答いただきありがとうございました。
ご連絡が遅くなり申し訳ありません。

またその後不明点が出てきましたので、再度こちらの方に投稿させていただきます。(前回は違うトピックに質問しておりまして申し訳ありませんでした。)

①クレジットカード
ご回答のとおり操作したところ、翌月の27日に自動で

2/27  (借)クレジット       (貸)預金
        VISAカード
【使用日1/12】Amazon               300

と出てきたのですが、この後
処理選択
 >仕訳修正・削除
  >預金
と選択していき、
最後に「引き落とされる銀行を選択する」操作が必要、ということでよろしかったでしょうか。

②減価償却
ご回答のとおり操作したところ無事解決しました。
ありがとうございました。


>麻子さん
毎度ご利用いただきありがとうございます。
下記の通りご回答いたします。

①クレジットカード

1.科目設定で補助簿を「クレジット」として科目を登録してください。(設定方法がわからない場合はまたご質問ください。)
2.仕訳入力画面の場合は貸方科目にクレジットの科目を選択してください。収支入力画面の場合は、メモの下の左のボタンが「支出」となっている状態で、支払方法ボタンを押し、クレジットの科目を表示させてください。
3.借方科目(仕訳入力画面)または科目(収支入力画面)を適宜選択し、金額を入力して登録ボタンを押してください。

クレジットの登録はこれで完了です。
登録後に表示された仕訳明細のクレジットの行をタップし、決済明細という項目を選択していただくと、今回登録したクレジットの仕訳と、その決済の仕訳を一度に確認することが出来ます。

②減価償却

1.科目設定で補助簿を「固定資産」として科目を登録してください。
2.仕訳入力画面の場合は借方科目に、収支入力画面の場合は科目に、固定資産の科目を選択してください。
3.貸方科目(仕訳入力画面)または支払方法(収支入力画面)を適宜選択し、金額を入力して登録ボタンを押してください。

これで固定資産が登録され、同時に減価償却も行われています。
登録後に表示された仕訳明細の固定資産の行をタップし、償却明細という項目を選択していただくと、今回登録した固定資産の仕訳と、減価償却の仕訳を一度に確認することが出来ます。

ご不明点がありましたら、お気軽にまたご質問ください。

Re: クレジット決済額の調整について

>内藤さん
前回の回答は、ご質問の趣旨とは少しずれていたようで、大変失礼いたしました。
アプリの使用開始前に使用したクレジットの決済についての処理の仕方ということですね。
あらためて回答させていただきます。
なお、回答は簿記をご存知という前提で回答させていただきますので、簿記のことはよく知らず回答の意味が理解できないという場合は、その旨おっしゃってください。

先に確認させていただきたいのですが、開始時点の残高はどのように登録されましたでしょうか?
アプリの使用開始時点で保有する現金や預金を認識する仕訳を計上されているかと思います。
アプリの標準機能を使うと以下のような仕訳で認識します。

(借)現金 100 (貸)開始残高 100

※金額は適当です。

企業会計でいうところの資本金に相当する科目をここでは開始残高と名付けています。

開始時点の残高をこのように認識されていることを前提にご説明しますと、アプリ使用開始前に利用したクレジットについては、開始時点でクレジットの残高を認識することになります。
それは以下のような仕訳になります。

(借)開始残高 100 (貸)クレジット 100

例としてあげていただいた事例に基づくとこの金額が10,000円あったということになりますので、この仕訳を10,000円として計上していただきますと、40,000円の決済に対応するクレジットの残高が存在することになります。

上記の開始残高の仕訳の入力方法ですが、開始残高を計上する機能は、アプリ開始直後に表示する画面の他に、メニューから初期登録という項目を選んでいただくことでも行うことができます。
ただし、この方法は現預金のみに対応しており、クレジットには対応していないため、クレジットの開始残高を計上するのは通常の仕訳入力画面で行っていただくことになります。
仕訳入力画面はカレンダー画面の長押しで選択できます。
仕訳入力画面は貸借それぞれの科目を選択する方法となりますので、ここで上記の仕訳の通り科目を選択して仕訳を登録してください。
仕訳を登録すると決済仕訳も自動で作成されますが、場合によっては決済日が実際の決済日と一致しないことがありえます。
その場合は決済の仕訳の日付を手修正してください。

以上の手順でご質問の調整を行っていただくことになります。
文章にすると分かりにくくて恐縮ですが、お試しいただけますようお願いいたします。
ご不明点があれば何度でもご遠慮なくお尋ねください。
よろしくお願いいたします。

クレジット決済額の調整について

先日、クレジット利用の入力額と実際の口座引き落とし額が違うときの調整を質問しました。ご回答いただき助かりましたが、入力方法が今一分かりません。もう少し具体的な状況を記載しますので、教えてください。このアプリを使い始めて間もない状況です。最初のズレの調整方法を教えてください。例えば、毎月末締めで翌月末決済の条件で、9月15日からこのアプリを利用したとします。9月15日から月末までで30,000円利用し、利用実績は入力しています。しかし10月末の決済は9月1日からの利用額が引き落としになりますので、ズレが出ます。この金額が40,000円とした場合、カードの利用登録が入力されていない10,000円分のズレの調整はどのように入力すれば良いですか?口座の残高を合わせるとクレジットの利用残高がマイナスになってしまうと思いますので、うまい入力方法を教えてください。よろしくお願いします。

Re: クレジット利用時の決済仕分けについて

> 利用したクレジットの決済の時、アプリに登録していた利用額と、実際の引き落とし額が違うとき、どのように調整したらいいですか?仕分入力や振替で差額を入力すると、振替日が表示され、クレジットを利用した形になってしまいます。

>内藤さん
クレジットとして計上した金額について、一部は相手科目を決済口座として、残りを別の科目で消し込む仕訳を計上するというケースかと思います。
その場合はひとつのクレジットの仕訳に対して複数の決済仕訳を紐付ける機能を使用することになります。
使用方法は、クレジットの科目明細(仕訳明細からは行えないのでご注意ください)をタップすると表示されるリストの一番下にある「決済仕訳を追加」を選択し、必要な仕訳を登録してください。
これで元のクレジットの仕訳に紐付く仕訳を追加で登録することができます。
登録後には適切に処理できたかどうか、決済明細をご確認ください。
なお、この機能は最近の更新で追加されたものになるため、もし最近数ヶ月更新していない場合は最新版に更新の上行っていただけますようお願いいたします。

クレジット利用時の決済仕分けについて

利用したクレジットの決済の時、アプリに登録していた利用額と、実際の引き落とし額が違うとき、どのように調整したらいいですか?仕分入力や振替で差額を入力すると、振替日が表示され、クレジットを利用した形になってしまいます。

Re: 固定費

>cyuiさん
すみません、ご返信遅くなりました。
なるほど、たくさん登録されていらっしゃるのですね。
いくつでも対応できる想定ではありますが、実際にたくさん登録されている場合でテストはしていなかったので確認してみます。
また、開始日は具体的には何日でしょうか?
2日と25日では処理内容も異なってくるため、具体的な日付を教えていただけると助かります。
あとすみませんが、もう少し教えてください。
・登録は月初か計上日でしょうか?
・登録の頻度は毎月、毎週など、どれでしょうか?
・アカウントは複数登録されていますか?

設定内容がわかると原因を特定しやすくなりますので、お手数ですがよろしくお願いいたします。

> お返事ありがとうございます^^
>
> 数は、多いもので7項目、少ないもので5項目
>
> 休日調整は翌営業日に設定していたのですが、反映されなかったので調整なしにしてます(それでも反映されたりされなかったり・・・)
>
> 開始日は 毎月○○日のように設定しております
>
> よろしくお願いしますm(_ _)m

固定費

お返事ありがとうございます^^

数は、多いもので7項目、少ないもので5項目

休日調整は翌営業日に設定していたのですが、反映されなかったので調整なしにしてます(それでも反映されたりされなかったり・・・)

開始日は 毎月○○日のように設定しております

よろしくお願いしますm(_ _)m

Re: 固定費

>cyuiさん
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
複数というのはいくつくらいあるのでしょうか?
設定内容をもう少しく教えていただけますと助かります。
また、固定費の休日調整の設定内容と、開始日の設定内容が影響する場合がありますので、
それらの設定内容についても教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

固定費

固定費の設定に入力しているものが、反映されず困っています
特に、一つの銀行から複数の引き落としがある場合が反映されません。
引落が少ない銀行だと正常に反映されます

よろしくお願いいたします

Re: Re: 複数のクレジット払いの決済の統合

>Sasaさん
Sasaさんも開発をやられているのですね!

ユーザーインターフェースは確かに悩ましいところです。
今、思い描いているところでは、今の画面で科目を選択するリストに「諸口」という名前の行を設け、それを選択すると
リストボックスを配置したダイアログが表示され、そこで科目と金額を入力するということを考えています。

ユーザーのみなさんから色々ご意見をいただきますが、開発者目線でのご意見をいただける機会は多くはなく、
私としてはぜひ開発者の立場から色々なご意見をお聞かせいただきたいと思っています。
今後ともお気づきの点がありましたら、ぜひお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Re: 複数のクレジット払いの決済の統合

mgm.shg(開発者)様

早速のご提案、ありがとうございました。
確かに諸口という費用勘定を作るのがスマートで良い様な気がします。逆仕訳も解決策かもしれませんが、決済明細から仕訳明細に戻った時に、ちょっと混乱しそうな気がします。まぁこれも、私が簿記に慣れていないことが原因ですが^_^;

一つの仕訳で複数行登録出来ると良いとは思いますが、ユーザインタフェース(画面のデザイン)が大変そうです。私は仕事でソフトを作ることがあるので、良い提案が出来ないかと思っていたのですが、画面が狭く、制約条件が多いので今回は断念し、質問をさせていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 複数のクレジット払いの決済の統合

>Sasaさん
ご利用いただきありがとうございます。

> 今のところ、具体的にどうすれば良いか…というアイデアはありませんが、何か良い策があれば教えて下さい。
クレジットで異なる費目の買い物を一度にした時の処理は悩ましいところですね。
理想的には一つの仕訳で複数行を登録できればいいのですが、そのような機能は現状は非対応となっています。
(遠からず対応したいという気持ちは持っていますが)
ベストな方法かどうか分かりませんが、そのような場合は私は以下のような仕訳を計上している。

(借)諸口 1000(貸)クレジット 1000
(借)食費  800(貸)諸口     800
(借)雑費  200(貸)諸口     200

諸口は諸口という名前の科目です。
一度の取引で3本の仕訳が必要となるので、効率的とはいえず、好みが分かれるところだと思います。
また、内容によっては以下のように計上することもあります。

(借)食費 1000(貸)クレジット 1000
(借)雑費  200(貸)食費     200

2本ですので、こちらの方が効率的ではあります。
いずれにしても決済仕訳は一本ですので、利用明細書との突合せは問題ありません。

たいした案もだせずに申し訳ありませんが、ご参考にしていただければと思います。

Re: No title

>ochanさん

> 私はそんな時もあれば、2,3日まとめて入力することも少なくないので(^^ゞ家計簿みながら入っていないものを入れていきたいタイプです。
なるほど、私は結果的に後からそのように入力することもありますが、基本的にはリアルタイムで入れています。

> なので、科目明細の画面から新規入力を押すと、貸借ともにその科目になっていたりするとありがたいですね。
なるほど、それは気づきませんでしたが、確かにいいですね。
ぜひ対応したいと思います。

> これはかなり私には有用な機能です。
そうですか。
なる早で対応することにします。

複数のクレジット払いの決済の統合

いつも大変便利に使わさせていただいています。

クレジットカード払いを、結構使っています。銀行残高がマイナスにならないようにするために、今では複式家計簿が必須のツールになっています。

カード払いに際して、カード利用としては1回の決済、しかし内容としては複数の費目に分かれることがあります。
具体的には、食材と文房具を同じお店で購入し、クレジットカード払いとしたとき、「借方:食費と教育費、貸方:クレジット」と紙の帳簿ならすんなり書け、引き落とし(決済)に際しては「借方:クレジット、貸方:普通預金」と出来、勘定科目毎の使用額の把握も(合計試算表を作ることにより)出来ますが、このアプリでカードでの支払いを2つ登録すると決済明細が2つ登録されるので、カードの利用明細書との突き合わせ(消し込み?)が上手くできず、かと言ってカードでの支払いを1つにすると、科目毎の使用状況が把握できないという、贅沢な悩みを持っています。
今のところ、具体的にどうすれば良いか…というアイデアはありませんが、何か良い策があれば教えて下さい。
ちなみに現在は、利用時の登録は科目を意識し、決済明細を小細工して逃げています。

No title


丁寧に回答いただいていたのに、返信せずに失礼しました。
お忙しい中、改善を積み重ねられていて、本当に頭が下がります。
ありがとうございます。

>> 他にもまだまだ知らない便利機能とかありそうでしたら教えてください。
>個人的にはウィジェットで定型仕訳リストを表示する機能が我ながら便利だなと思っていますが。

確かに発生時にタイムリーに登録される方には非常に便利そうですね。
私はそんな時もあれば、2,3日まとめて入力することも少なくないので(^^ゞ家計簿みながら入っていないものを入れていきたいタイプです。

>逆にこういうのがあれば便利というのがあれば、どんどん提案してください。

お言葉にあまえて1点。
私の使い方の中での話しですので、みなさんに有効な機能かどうかはわからないのですが。

私は科目明細を見ながら、「これ入っていないな」と気がついて
仕訳入力することが多々あります。
なので、科目明細の画面から新規入力を押すと、貸借ともにその科目になっていたりするとありがたいですね。
どっちか一方を変えるだけで仕訳にできるので。


>固定費の計上日を指定する機能も、↓にある通り対応予定で一番上に上がってきているので、もう少しお待ちください。

ありがとうございます。とても楽しみにしています。
これはかなり私には有用な機能です。

Re: 固定費設定

>みさあやさん
大丈夫そうならよかったです。
別に勘違いがあっても言っていただければすむことなので、そんなに気にせずお気軽にご報告ください。

固定費設定

すみません。勘違いしてました。
固定費設定で『収入』にして『支払方法』を押すと、預金先がリスト形式で出て、預金先を選択すると思い込んでました。
何回か押したら、支払方法(預金先)が変わり、設定できました。
次回からはじっくり、再度見直してからご報告します。すみません(>_<)

Re: 固定費設定

>みさあやさん
おはようございます。
固定費設定の支払方法が選択できなくなったとのことですが、どんな感じになっていますか?
押してもまったく反応しない感じでしょうか?
収支入力画面でもほぼ同じ画面を使用していますが、こちらでも同じ状態でしょうか?
こちらで同じ状況を確認できませんでしたので、詳しく教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

固定費設定

集約表示、直りました。ありがとうございました。
もうひとつ、設定出来なくなった箇所がありましたのでご報告します。もし改善の行き違いでしたらすみません。。
固定費設定の支払い方法が選択できなくなりました。
宜しくお願いいたします。

Re: No title

>ochanさん

> 他にもまだまだ知らない便利機能とかありそうでしたら教えてください。
とりあえず、わかりにくいだろうなと思っているのは残高明細くらいですかね。
個人的にはウィジェットで定型仕訳リストを表示する機能が我ながら便利だなと思っていますが。(これもユーザーさんからアイデアをいただいて作ったものでした。)
逆にこういうのがあれば便利というのがあれば、どんどん提案してください。
固定費の計上日を指定する機能も、↓にある通り対応予定で一番上に上がってきているので、もう少しお待ちください。
(上から順番に対応すると決めているわけではありませんが。)

http://gomadroid.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

No title

丁寧な返信ありがとうございます。
シロウトとおっしゃいますが、会計の知識があるだけでできることではなく、本当に尊敬します。

クレジットの残高機能はとてもすばらしい機能だと思います。
他にもまだまだ知らない便利機能とかありそうでしたら教えてください。

それと、厚かましいお願いで恐縮ですが、
以前に要望であげさせていただいた、固定仕訳の指定日反映の機能もいつの日かご対応いただけるとありがたいです。

でも難しいようでしたら、おっしゃってください。
実現がみえないようでしたら発生が確実なものは1年分くらい先取りで仕訳をcsvで取り込んでしまおうかな、と思っています。

それでは今後ともよろしくお願いします。

Re: 集約表示

>みさあやさん

> 集約表示訂正済みだったんですね、リリースお待ちしております。ありがとうございました。
バグレポートお送りいただいた方がいたので、すぐ直してしまいました。
簡単に直せるほどちょっとしたミスだったのですが、もともとごく軽微な修正だったので確認を怠ってしまいました。

> 「同じ仕事についてる……」との発言、失礼しました。仕事内容も幅広く奥深いですね。
> 私は税務財務が主です。まだまだ勉強中の身です(^^)
全然失礼なことはありませんよ。
簿記を道具に使う仕事をしているという点では同じですから。

> 複式家計簿は勉強にもなるので大変ありがたく思ってます。またのご指導宜しくお願いいたします。
はい、ご不明点などありましたらまたお気軽にお越しください。
また、何しろ素人が作っているもので、不具合など今後も生じるかと思いますが、そういう点でも気づいたことがあれば、
ご報告いただけると助かります。
先に気づいて直していることもありますが、言われるまで気づかなかったということもよくありますので。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re: Re: 残高明細について

>ochanさん
おぉ!ochanさんも同業でしたか!
結構いるものですね。
まあ、当然といえば当然なのかもしれませんが。
私も今は一般企業に勤めています。
実は経理でもないので忙しい時期は微妙にずれたりしていますが。

> 増減表のクレジットに限り、タップしたときに「科目明細と残高明細の選択リスト」が開く、とかになっていたら気がついたかな、と思います。

なるほど、これはいいかもしれませんね。
もともと科目明細、仕訳明細も長押しでリスト表示でしたが、使い勝手が高まると判断してタップでリスト表示に変えた経緯がありました。
ただ、増減表からは科目明細に行く流れが一番シンプルで使う機会が多いかと考えて、タップでは科目明細を表示する仕組みにしていました。
通常の科目はそれでいいかもしれませんが、クレジットの場合は残高明細も科目明細と同様(あるいはそれ以上?)に使う機会が多くなるものかもしれませんので
クレジットのみ区別して考えてもいいかもしれません。
もう少し検討してみることにします。
貴重なご意見ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いします。

集約表示

集約表示訂正済みだったんですね、リリースお待ちしております。ありがとうございました。

「同じ仕事についてる……」との発言、失礼しました。仕事内容も幅広く奥深いですね。
私は税務財務が主です。まだまだ勉強中の身です(^^)
複式家計簿は勉強にもなるので大変ありがたく思ってます。またのご指導宜しくお願いいたします。

Re: 残高明細について

早々の返信ありがとうございます。
本当に対応早いですね。
しかも覚えていていただいて光栄です。

>クレジットのタップで表示されるリストに追加した方がいいですかね?
>あのリストに表示される項目が増え過ぎてちょっと迷うところではあります。

「クレジットのタップで表示されるリスト」というのは、クレジットが含まれる仕訳をタップした時の操作でしょうか?

私自身は 「増減表で長押し」という操作をしたことがなかったので、メニューの存在に気がつきませんでした。
増減表からは見たい科目をタップして科目明細を見る操作しかしておらず、
増減表のクレジットに限り、タップしたときに「科目明細と残高明細の選択リスト」が開く、とかになっていたら気がついたかな、と思います。
仕訳をタップした時のリストメニューは確かにちょっと項目が多くて、もしあってもやはり気がつかなかったかもしれません。

余談ですが、前述の方が「同じ仕事」と記載されていましたのでついでに。私も同業者です(^_-)
最も、一般企業勤めですので、繁忙期も違えば、仕事の内容はずいぶん違うと思います。専門(深い)知識はかなり怪しいですが、実務には少しは明るいかな?出張がないのが子持ちには一番いいです。
今後ともよろしくお願いします。


Re: No title

>みさあやさん
なるほど、みさあやさんもそっち方面の方でしたか。
それは親近感を感じてしまいますね。
ただ、実は私、今は監○の仕事はしていないのです。
監○○人も数年前に辞めてしまいました。
そのため、忙しい時期は少し違うのですが、そもそも最近は常に忙しくて、なかなかやりたいことに手を付けられないという状況です。
でも、時間を見つけてコツコツやっていますので、気長に見守っていただければと思います。

集約表示ですが、実は前回の更新でミスってしまい、おっしゃるとおり不具合が発生しています。
パスワード表示に変わるのは集約表示しようとした科目明細が強制終了し、別画面が立ち上がっているためと思われます。
この不具合はすでに修正済みで、近日中にリリースする予定ですので、少しお待ちいただけますようお願いいたします。

No title

お世話になっております。
本業をなさってる中、改善の早さに感謝いたします。
私も同じ仕事についてるので繁忙期のお気持ちお察しいたします。
そんな中でしたら申し訳ありませんが、度々誤作動が起きるのでご連絡いたします。
お気に入り→預金→集約表示→OKを押すと、パスワード表示に変わります。何度しても集約表示で見ることができません。
宜しくお願いいたします。

Re: 残高明細について

>ochanさん
お久しぶりです。
毎度ありがとうございます。

残高明細、やっぱりご存知なかったですか。
そう思って時々機会があれば触れるようにはしています。
クレジットのタップで表示されるリストに追加した方がいいですかね?
あのリストに表示される項目が増え過ぎてちょっと迷うところではあります。

クレジットのマイナス仕訳が残高明細でプラスで表示されてしまうという件、確認いたしました。
そうならないようにしたつもりなのですが、できていなかったようです。。。
ご報告ありがとうございました。
次回リリース時に修正したいと思います。

残高明細について

当アプリのおかげで、日々家計簿づけ、楽しんで続いています。
いつもありがとうございます。

今回のアップデートの説明でクレジットカードに残高明細機能があることを知りました。
いままで科目明細で1件ずつ確認していたのでこれは大変助かります。

ところで今回の質問は、クレジットカード科目で借方が決済に先行する場合の残高明細への反映についてです。

クレジットカードで決済→後日キャンセル処理。購入決済と、キャンセル決済の処理月が
ずれるのようなケースでは、次のように処理しています。
(購入時)
①7/31 費用 10,000 / クレカ 10,000
(決済仕訳)
②8/27 クレカ 10,000 / 預金 10,000
(キャンセル)
③8/10 クレカ 10,000 / 費用 10,000
(決済仕訳)
④9/27 預金 10,000 / クレカ 10,000

上記でクレカの明細とも一致しますし、費用、預金科目もOKです。

これを登録すると、仕訳明細上、科目明細上は上のようになっていますが、
クレジットカードの8月末の残高明細では、③の仕訳がクレカの残高増として認識されています。
こんな感じ。
③8/10 費用科目  金額10,000 残高10,000

さらに、これをタップして「仕訳修正・削除」でを開くと、仕訳が貸借逆になってみえます。
8/10 費用 10,000 / クレカ 10,000

ただし、上の例でいくと、③のデータは④時点で消えますので、9月末の残高明細ではデータは残高からは消えているようです。

ご確認いただけますでしょうか。

Re: タイトルなし

>ち~ママさん
昨日、新しい機能をリリースしました。
アップデートして試してみてください。
やり方などわからない点がありましたら、お気軽にお尋ねください。

詳しくありがとうございます♪

新しい機能、楽しみにしておきます。

今は、アドバイス頂きましたように、少し、考えてみます。

これからもよろしくお願い致します♪

Re: クレジット機能について


>ち~ママさん
毎度ありがとうございます。
クレジット、そのように使われていましたか。。。
元々はそのような使い方を想定して、借方にクレジットを計上した場合は決済仕訳を作成しない仕様としていたのですが、

①使用仕訳で借方計上したいという要望があったこと
②クレジットは使用仕訳と決済仕訳がセットになっていることを前提とする科目であるというのが基本的な仕様であること

の理由で、先日借方計上の場合にも決済仕訳を作成するよう仕様変更したのでした。
特に②については、これを前提に作られている機能もあるので、これを認めるわけにはいかないのです。(では、今まではなぜできたのかというと、今までが仕様の誤り(バグ)があったということになります。)

そのため、申し訳ありませんが、現状ではこれまでやられていたような、決済仕訳を単独で計上することはできません。
では、リボ払いはどのように入力するのがいいかというと、クレジットの科目ではなく一般の科目を使われてはいかがでしょうか?
というのも、元々クレジットの機能は

①カードを使用すると必ず決済の仕訳が出てくるので、決済仕訳を自動作成する

という点がもっとも重要な点であり、さらにはこのセットとなっているという仕組みを利用して、

②決済明細という使用と決済を一画面で表示する
③残高明細という未決済の残高の一覧を表示する

という機能を持っています。
しかし、単独で計上した決済仕訳は、これらのいずれの機能も使えないため、普通の科目とまったく変わらないのです。
その意味で普通の科目を使うことでもできることは特に変わらないのではないかと思われます。

ただ、もしかしたら、一括とリボとを補助科目で分けているとのことですので、科目単位に見ることで一括とリボを合計したカード全体での残高や使用履歴を見ることができる点を重視されているのかもしれません。
その場合には科目を分けるというのは確かにちょっといまいちですね。

実は、近々追加しようと思っている機能が、この点に対応できるものとなっています。
追加しようと思っているのは、言葉で説明するとややこしいので、具体例を示しますと、

①クレジットの使用仕訳を計上 (借)費用 1000(貸)クレジット 1000
②決済仕訳を自動作成 (借)クレジット 1000(貸)預金 1000
③決済仕訳の金額を手修正 (借)預金 300(貸)クレジット 300
④①の仕訳に紐づけて2つ目の決済仕訳を追加計上 (借)クレジット 300(貸)預金 300

この、④の追加計上する機能を追加する予定です。
また、あわせて現在は③で決済仕訳の金額を修正すると、使用仕訳の金額も連動して修正されてしまう点を取りやめる予定です。
これは、一つの使用仕訳に複数の決済仕訳を紐づけることができる機能で、クレジットの分割払いに対応するものです。
リボは決済がいつの使用分か紐づかないため、厳密にはこの機能では対応しないのですが、この機能を活用することで今までと同様にひとつの科目の下で一括とリボが扱えるようになります。

この機能を次回の更新に含めるようにしたいと思います。
次回の更新がいつになるかはお約束はできませんが、数週間以内(早ければ今週末)には行いたいと思いますので、それまで計上できずご不便をおかけしますが、しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

長くなってしまってすみません。

クレジット機能について

楽しく家計簿つけさせています♪
ありがとうございます。

さて、今まではクレジットの科目で、補助科目をとり、リボと、一括で処理していました。
支払日の時、リボ分の仕訳をすると、決済日がzzz になり、その仕訳で終わっていたのですが、この度、仕訳をしようとしたら、支払日が設定されてしまいます。

仕訳
クレジット(リボ)/三井住友銀行

そのため、支払日の仕訳が自動でされて、それを削除すると、入力した仕訳も無くなってしまいます。

どうにか、入力する方法はありませんか?

宜しくお願いします

Re: データの移行について

>阿左美さん
ご利用いただきありがとうございます。
データの移行はバックアップを使用することで容易に行うことができます。
以下の手順で行ってください。

①旧端末でバックアップを取る。(自動でも手動でもOK)
②fukushikiフォルダにバックアップファイルができているので、メール添付するなどの方法で他の端末に移せるようにする。(DropBoxなどのクラウドサービスやPCを使っての移行も可能です。)
③新端末のfukushikiフォルダに上記ファイルを保存する。(fukushikiフォルダは一度バックアップを行うと自動作成されますので、インストール後仕訳未登録の状態で構いませんので、一度バックアップを実行してください。)
④新端末でバックアップから復元する。(fukushikiフォルダに保存してあると、メニューから復元を選択すると候補リストにそのファイルが表示されます。)

もし、うまくいかない、よくわからない、ということがありましたら、またご質問ください。

データの移行について

はじめまして 大変便利に使わせて頂いております。
今回端末の不具合により データを移行したいのですが 検索したのですがよく分かりませんでした。
引き続き利用させて頂きたいので 宜しくお願い致します。

Re: 有難うございました。

>しばさん
わざわざご丁寧にすみません。
うまくできたようでよかったです。
基本的なことでもなんでもかまいませんので、また不明点が生じたらご質問いただければと思います。

有難うございました。

開発者 様

先日は振替方法を教えていただき、有難うございました。
教えていただいた方法で、Suicaにチャージした時の資金移動とか、口座から現金引きだしした時の覚書もわかりやすくなりました。
単純なことだったようで、お騒がせしてしまい、失礼しました。

Re: Suicaへ入金したときの振替方法

>はじめまして。
>先日から使用させていただいてます。
ご利用いただきありがとうございます。

>食費でも朝昼夜、いつのなのかとか、大科目と細目がありながらも、お小遣い帳感覚でつけられる家計簿を探していたので、今度はちゃんと管理しながら続きそうです。
ご要望にあったようでよかったです。
末永くよろしくお願いいたします。

>さて、本題ですが、私は交通費ーといってもおおよそ電車賃なのですがーにSuicaを使用しているのですが、Suicaにチャージしたときに、どう振り替えたらよいのかわからないので教えてください。
お示しいただいた

>[借]現金(Suica) [貸]現金

の仕訳を計上するためにはアプリでどのように操作すればいいか、ということでよろしいでしょうか?
現金科目は科目設定の補助簿は「現預金」で登録されていることを前提とします。(初期登録されている現金はそのようになっています。)
また、仕訳の入力は収支入力画面を用いるものとします。(設定で複数の入力画面が選択できます。)
現預金科目間で振替処理を行う場合は、入力画面のメモの下にある2つのボタンのうち左側のボタン(初期状態では「支出」と表示されています)を2回押して「振替」と表示される状態にします。
そうすると、振替元と振替先の科目を選択するように画面の表示が変わり、振替元には現金、振替先には現金(suica)を指定すると、現金からsuicaに残高が移り、チャージしたことを示す状態となります。

やり方は以上となります。
ご質問の趣旨にあっていましたでしょうか?
もし、まだご不明点がございましたら、重ねてご質問ください。
よろしくお願いいたします。

Suicaへ入金したときの振替方法

はじめまして。
先日から使用させていただいてます。
食費でも朝昼夜、いつのなのかとか、大科目と細目がありながらも、お小遣い帳感覚でつけられる家計簿を探していたので、今度はちゃんと管理しながら続きそうです。

さて、本題ですが、私は交通費ーといってもおおよそ電車賃なのですがーにSuicaを使用しているのですが、Suicaにチャージしたときに、どう振り替えたらよいのかわからないので教えてください。

現金をSuicaにチャージして現金は減少していますが、実際はSuicaを使用しない限り、現預金(予算?)は減少していないので、単に振替仕訳をしたいだけなのですが、この場合、どう指定すればいいのでしょうか。

なお、普段は下記のように使用しています。
[借]電車代 [貸]現金(Suica)

指定したい仕訳は、
[借]現金(Suica) [貸]現金
で、今はSuicaでの支払いも、現金から行っているように見せかけて、現金科目の中に細目としてSuicaを入れています。

よろしくお願いします。
その振替方法がわかれば、一つのユーザーで口座間の資金移動もできるのではないかと期待しています。

Re: 科目の明細について

>MNさん
毎度ありがとうございます。
科目の内訳を見る方法として科目設定から行く方法の他に
B/S,P/Lをタップ→増減明細を表示→見たい科目をタップ→科目明細を表示
という方法もありますが、いかがでしょうか。
増減明細が必要ないケースもありB/S,P/Lから直で科目明細というルートは検討しているところではあります。

(投稿時にメールアドレスをご記入いただいたので上記内容をメールでご返信させていただきました。)

科目の明細について

いつも迅速な対応いただいており、感謝しております。

B/S,P/Lの画面上で任意の科目をタッチすると明細が出るようになると良いなあと思います。

今現在、例えば現金の内容を見ようとすると、
メニュー→科目設定→現金→科目設定→財布
と煩雑で且つそれぞれ開くのに1-2秒かかり、面倒です。
お気に入りに入れるという手もありますが、全項目入れるわけにもいかず。

少し面倒かもしれませんが、あると便利な機能だと思いますがいかがでしょうか?

Re: ユーザーアカウントが出来ましたね♪

>ち~ママさん
楽しんでいただけてよかったです。
そう言っていただけると作りがいがあります。
これからもどんどんバージョンアップさせていきますので引き続きご愛顧ください。

ユーザー1からユーザー2への資金移動は以下の方法でお願いします。(括弧は入力する際のアカウントを意味します。)

(ユーザー1)(借)ユーザー2 (貸)現金

借方のユーザー2は、ユーザー1の仕訳入力画面で科目をタップすると、科目の一覧の中に移動先のアカウント名と同じ名前の科目が表示されるのでそれを選択します。
この科目は貸借の仕訳形式で入力する仕訳入力画面のみに表示され、収支入力画面なとででは表示されませんのでご注意ください。

上の仕訳を入力しますと、ユーザー2のアカウントで以下の仕訳が自動作成されます。

(ユーザー2)(借)現金 (貸)ユーザー1

これで資金移動の処理は完了です。
お試しください。

クレジットは現状では一括払いにのみ対応しています。
自動で一括払いの決済仕訳を作成した後、元のクレジットの計上仕訳でさらに追加の決済仕訳を入力できるようにする方法で分割払いに対応することは今後予定しています。(自動で複数回の決済仕訳を作成する機能は、回数や月日の指定が複雑になるため現状では対応は考えていません。)
リボ払いは、プログラム的に面白そうなので作りたい気持ちはありましたが、あまり需要はないかと思い、対応しないつもりでした。
しかし、最近別の方からもご要望をいただいき、それなりに需要があるのかと考え始めたところです。
今後、対応するかどうか検討したいと思います。

では、引き続きよろしくお願いします。

ユーザーアカウントが出来ましたね♪

これから、登録してみようと、思います。
連結するとありますが、ユーザー1から、ユーザー2への資金移動は、どのように登録すれば良いですか?

クレジットのリボ払い、分割払い、一括払いを簡単に出来れば嬉しいですが、私は、リボ払いと一括払いで登録しています。
それでも、管理できているので、どんどん補助科目が増えてきてます♪
でも、楽しいです(笑)
これからのバージョンアップを楽しみにしてます♪
ありがとうございます♪

Re: クレジット

>井本さん
申し訳ありません、リボは非対応でございます。

クレジット

リボには対応してないんですね?

Re: 機種変更時のバックアップについて

>ゆかりさん
ご利用いだだきありがとうございます。
色々なところの記述のアップデートが追いついていないのですが、Android4.X以降ではバックアップがSDカードではなく端末内に保存されるようになっています。
そこで、他の端末からバックアップデータを移行される場合は、一旦新しい端末でバックアップをとっていただき(空のデータで構いませんので)、保存用のフォルダを作成してください。
そして、できたフォルダ(fukushikiフォルダ)に移行したバックアップファイルを保存していただければ、復元処理をするとそのファイルがリストに表示されると思います。

よろしくお願いします。

機種変更時のバックアップについて

いつも楽しく使わせていただいています。無料版の方です。
同じ質問を拝見し、同じようにしてみましたがうまくいきません。

私の場合、手動でとったバックアップが自動的にスマホ本体に保存されるので、それをSDカードに移してみたのですが、新しいスマホに入れた家計簿アプリから復元ができません。
SDカードにデータがあるのがいけないのでしょうか?
どうしたらよいかお手上げ状態です。

Re: ありがとうございます。Re: クレジットカードの仕分け方法が....

>ぽんたさん
すみませんが、当面そのような方法でお願いします。
分割払いへの対応は以前からやりたいと思っているところですので、なるべく早めに対応するようにします。
引き続きよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。Re: クレジットカードの仕分け方法が....

クレジット分割払いは対応していないとのこと。了解しました。
ありがとうございます。
なぜ聞いたかというと、カードの締め日と支払日、請求元の決済日(利用日)に乖離があり、支払い項目毎に入力できない状況と、一括払いと分割払いでどうやって入力するかわからない状況でした。

なので、クレジットカードの支払日にそれぞれの項目を仕訳入力する方法がよさそうですね!?じゃないと仕訳項目ごとでの集計ができないですね。
 

Re: クレジットカードの仕分け方法が....

>ぽんたさん
残念ながら現在のところ、クレジットは一括払いのみに対応しており、分割払いには対応していません。
現状で処理しようとすると、分割払いの金額ごとにカード使用の仕訳を分けるか、クレジットの決済仕訳を手作業で計上していただくしかないかと思います。(決済仕訳を手作業で計上する場合、クレジットの機能を持った科目だと自動で使用仕訳と同額の決済仕訳ができてしまい、決済仕訳だけ金額を変更することもできないので、クレジットの機能を持たない一般の科目で行う必要があります。)
今後においては、ひとつのクレジットの仕訳に複数の決済仕訳を紐づける機能を設けることは検討していますので、その対応をお待ちいただければと思います。

毎月生じる仕訳は固定費という機能を使っていただくと便利です。
固定費はメニューから固定費の設定で登録することができます。
この際、相手科目をクレジットにすることができ、自動で決済仕訳も計上されます。
一度お試しいただければと思います。

クレジットカードの仕分け方法が....

クレジットカード利用の仕分け方法がいまいち分かりません。
一括払いでの支出は理解できますが、既に利用している分割払いで支払している支出分はどの様に管理入力すればよいでしょうか?
又、通信費など毎月カード払いにしているものの管理方法も教えていただけるとたすかります。

ありがとうございます

mgm.shgさんありがとうございます。
残高データ再作成をして直りました。

また、複数アカウント登録できるようにしてくださるとのこと、とても助かります。
ありがとうございます!

Re: 残高がおかしい?

>雉猫さん
こんにちは。
今年もよろしくお願いします。
有料版のお買い上げありがとうございました。
そうでしたか、ご存知なかったのですね。
リリース出した時はここでも告知はしたんですけどね。
どこでどのように案内すると一番目に止まりやすいですか?

ただ、せっかく買っていただいたのに何ですが、そんなに有料版が売れなくてもいいかなと思っています。
毎日、今日は何回広告がクリックされたというのを楽しみにしていますので、皆さんが有料版を購入していただき、広告をクリックしてくれる人がいなくなるのも寂しいので(笑)

ご質問の残高がおかしくなってしまっている件ですが、現在月末日付けで仕訳を登録すると、残高の集計が正しく行われないという不具合が生じていました。
残高データの再作成処理をしていただくと正しく集計されると思いますので、ご確認ください。

無料版とpro版の使い分けは可能です。
バックアップ用のフォルダが共通なのでオートバックアップで作られたバックアップファイルが区別されないなどの影響はありますが、特に重要な問題はありません。
なお、現在、複数アカウント機能を実装中ですので、それが実装されればアカウントを分けることで仕事用と家計用が管理できます。
ご期待ください。

間違えました

前日残高ではなく、前日繰越でした。
こめんなさい。

ついでに、もう一つ質問ですが、今現在、複式家計簿の無料版とpro版が二つスマホに入ってますが、これを無料版を仕事用に、pro版を家計用にと、分けて使えますか?
仕事のほうでも、これを使いたいのです。

残高がおかしい?

久しぶりに質問したく、こちらをお気に入りに登録してなかった為、google playからこちらへ飛ぼうと、google playに行ったら、有料版が出ていたことを知りました!
それで、さっそく購入させて頂きました。
私のように前から無料版を使っている人で、知らない人が多いのではないでしょうか?こちらのHPにも、案内が無いようですし、もっと宣伝されたほうが良いのでは?
なーんて、前置きが長くなって失礼しました。

質問ですが、実は最近になって、科目明細の前日残高が、月末の最終日(30、31日)ではなく、29日の残高の金額が、次の月の月初の残高となってしまうことに気がつきました。
その為、残高が変わってしまっているのですが。
これはどうしたら直りますか?

RE: 12月31日の仕訳

元旦にも関わらず
返信していただき
ありがとうございます。

回答通り、操作してみたところ
正しく反映できました。
大変ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

Re: 12月31日の仕訳

>ノエルさん
はじめまして。
複式家計簿をご利用いただきありがとうございます。
12月31日の仕訳がB/S、P/Lに反映されない件ですが、現在生じている不具合によるものです。
本来は他の日付と同じように反映されるのが正しい動作となります。
次回の更新で修正しますので、しばらくお待ちください。
なお、メニューから残高データの再作成という処理を行っていただきますと、正しく処理されるのではないかと思いますので、一度お試しください。

また、お気づきの点、ご不明点がございましたら、お気軽にご質問ください。
本年もよろしくお願いいたします。

12月31日の仕訳

はじめまして、
複式簿記での家計簿を普段使用させて
頂いてます。
大変便利でとても満足しています。

そこで、質問なのですが、
12月31日に費用を現金支出での
仕訳を切ったのですが、
その仕訳がP/LにもB/Sにも
反映されませんでした。
他の日付で切ってみると
反映されました。
これはこういった仕様なのでしょうか。
それとも私の操作が
何か間違っていたのでしょうか。

Re: 開始残高の入力方法がわからない

ありがとうございます。できました。(^◇^)
長押しですね!
始められそうな気がしてきました。

Re: 開始残高の入力方法がわからない

>ポンタさん
ご利用いただきありがとうございます。
仕訳登録画面で開始残高が選択できないとのことですが、左上の画面名が「収支入力」となっていませんでしょうか。
仕訳を入力する画面は複数あり、初期設定では通常の家計簿アプリと同じ感覚で入力できる収支入力画面が表示される設定となっています。
開始残高を登録する場合は「仕訳登録」画面で行ってください。
「仕訳登録」画面はカレンダーを長押ししていただくと表示可能です。
または、開始残高の登録画面で一旦インストール日で登録していただき、その後日付を変更することでもいいかと思います。
変更は、登録後に表示される仕訳明細をタップして、仕訳修正・削除を選択することで行うことができます。

また、ご不明点がございましたら、お気軽にご質問ください。
この家計簿の始め方がわからず。

開始残高の入力方法がわからない

この家計簿の始め方がわからず。
開始残高の入力ですが、初期登録から行うと日付がインストール日になって開始したい日に入力ができない。
仕訳登録画面でもできるというが、開始残高として選択できないのは使い方に問題がありますか?

Re: 携帯を無くしました(。&gt;д&lt;)

なんと!無くしてしまいましたか…
それはかなりショックですね。
お気持ちお察しします。
なんとかできないかと考えてみましたが、こっそりクラウドにバックアップなど行っておらず、いかんともしがたいというところです。。。
お力になれず申し訳ございません。

半年間程度であったのがせめて幸いと気持ちを切り替えていただければと思います。
私なんてかれこれ20年くらい家計簿付け続けてますので、データを失ったら死にたくなります。
なんの慰めにもなりませんが、まだまだやり直せますので、新たな気持ちで再スタートしていただければと思います。

携帯を無くしました(。>д<)

使い続けて半年。収支もぴったり、細かいところも仕訳をして、楽しく付けていた家計簿でした。
出てくることを、期待していましたが残念ながら、新しい携帯を持つことになりました。

バックアップは取ってましたが、落としてしまってからでは、無理ですが、クラウド見たいにどこかへバックアップを保存できて、違う携帯で使い始めることは、出来るのでしょうか?

今さらですが、何かいい方法合ったかあれば教えてください。宜しくお願いします。

Re: ありがとうございます♪

>ち~ママさん
それは仕訳日計表のことですか?
たぶん、仕訳日記帳というと、仕訳が順番に表示されるもので、当アプリの仕訳明細と同じもののような気がします。
仕訳日記帳も仕訳日計表も自分では使ったことなくて、どんなものだったか記憶が曖昧だったのですが、下記のサイトで見比べてみました。

http://www.niccon.co.jp/kensetsu/compsoft/soft/rakuwin/zaimcyouhyou.htm

仕訳日計表だとすると、それはご要望として承りました。
ただ、優先順位としては、先にP/L、B/Sを日付単位に指定できる機能を先に追加したいと考えています。
なぜなら、P/L科目については、仕訳日計表と一日分のP/Lがほぼ同じ機能となるためです。
B/Sについてはストックかフローかという違いが出てきますが、日付単位に見れれば増減表で差分を見ることで同等の情報を見ることができるためです。
見やすさという点では劣りますが。
ただ、仕訳日計表という機能はこれまであまり考えていなかったので、今後検討させていただきたいと思います。

> それと、例えば、現金科目の科目明細から、訂正すると、そのまま科目明細で、他の訂正が、したいのに、その日の明細に戻っちゃうので、また、科目明細の所まで移動をしなくてはいけないのですが、何かいい方法は有りますか?
現状は仕訳を修正すると修正後に開く画面は仕訳明細となってしまっています。
確かにおっしゃる通り、少し使いにくいと私自身も感じていました。
これについては、修正後に新たに仕訳明細を開くのではなく、修正画面を閉じてしまう方法に変更することを考えています。
画面を閉じると、その画面を開く前に開いていた画面が再び表示されるので、ご希望に沿うことになるのではないかと思います。
もちろん、再度表示した際には、修正したデータが修正後になるようにデータを更新することも行います。
こちらは遠からず対応したいと思いますので、しばしお待ちください。

色々言っていただけると大変参考になります。
また、よろしくお願いします。

ありがとうございます♪

プリントアウト出来ないのは、残念ですが、データがエクセル等に出来たら、有り難いです♪宜しくお願いしますm(__)m

仕訳日記帳ですが、全ての科目が日付順に表記されているものです。(各科目は、見ることが出来ますね)仕訳が合ってるかどうか、チェックするの便利なんです♪

それと、例えば、現金科目の科目明細から、訂正すると、そのまま科目明細で、他の訂正が、したいのに、その日の明細に戻っちゃうので、また、科目明細の所まで移動をしなくてはいけないのですが、何かいい方法は有りますか?

色々言ってすみませんが、宜しくお願いしますm(__)m

Re: 仕訳日記帳

>ち~ママさん
バッチリできましたか!
よかったです。

半年間もお使いいただいているんですね。
ありがとうございます。
仕訳日記帳というのはどんなイメージでしょうか?
仕訳明細がそれにあたるのかなと思っていましたが、こういう風に表示されると便利というのがありましたら教えていただければ検討させていただきます。
プリントアウトというのは、直接プリンタからアウトプットするということですよね?
それはちょっとハードルが高いのでご勘弁いただければと思います(^^;
画面に表示されているデータをそのままファイルに出力する機能はいずれ設けたいなとは思っています。

また、コメントお待ちしております。

仕訳日記帳

自動更新にしてたのに、月の始まりが変更出来るのを今知り、早速試して見ました!
バッチリでした!ありがとうございます♪

使い初めて半年が経ちます。
仕訳日記帳が、有れば良いなぁ~と、思ったのと、プリントアウトが、出来るのか、ちょっと知りたいと思い、コメントさせてもらいました。
宜しくお願いしますm(__)m

Re: No title

>みさあやさん
いえいえ、うまくいったならよかったです。
また何かありましたらよろしくお願いします。

No title

すみません。
開始日の休日設定できました。
複式家計簿データから、移行したので、
再度設定しなおしたら、バッチリでした。
すみません。。。

No title

お世話になっております。
科目明細の残高が前月の残高になります。
それと、
開始日の休日設定が、突然出来なくなりました。
24日設定で11月は21日になってましたが、急に24日
になって貸借対照表も損益計算書も変わってしまいました。
ご改善よろしくお願いします。

Re: タイトルなし

>MNさん
毎度ありがとうございます。
そのような状態になっているのであれば、それはバグですね。
一度、残高データの再作成をしてみていただけますでしょうか。
それでも修正されない場合、おそらく残高データ再作成処理で正しいデータが作られていないものと思われます。
ただ、、実は現在開始日の休日調整機能を追加するために、このあたりの処理を大幅に見直しています。
今週末くらいにはリリースできるのではないかと考えていますので、次の更新を待っていただき、それでもなお表示がおかしいようでしたら
再度状態を教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

いつもお世話になります。

科目明細を表示させたときに、右下に表示される残高表示がおかしいです。
25日始まりで科目設定の補助科目を科目明細させたときに初めは当月残高ではなく前月残高が表示され、翌月にスワイプしてもそのまま変わらず、更に翌月にスワイプすると当月?残高が表示されます。そのまま当月までスワイプで戻ってくると正しく表示されます。バグではないでしょうか?

Re: 機種変更におけるバックアップの復元方法

>まめちびさん
機種変更の際は古い方の端末でバックアップをとっていただいた後、SDカードを新しい方の端末に移し、新しい方の端末で復元していただければデータを復元できるのではないかと思います。
もし、復元をしてもバックアップファイルが選択肢に表示されず復元できない場合は再度ご相談ください。

機種変更におけるバックアップの復元方法

教えて下さい。
機種変する際にデータを移行したいのですが、バックアップデータをSDカードに自動バックアップさせる方法はありますでしょうか?

もしくは機種変更した際のデータの移行方法をご教授下さい。

Re: No title

>ミカナギさん
支払方法でステップが増えるというのは、定期預金が初期表示の支払方法として出てきてしまうということでしょうか?
支払方法には科目の並び順で設定した並び順でいちばん先頭に来るものが初期表示されます。
ですので、これを普通口座や現金になるようにするという方法が考えられます。
科目の並び順の設定のおすすめは使用回数順ですが、これにしておくとしばらく使ってるうちによく使う科目が初期表示されることになります。
あるいは手動設定順にして、定期預金を普通預金の下にしてしまうというのがいちばん早い方法ではあります。
定期預金をそもそも現預金以外の科目として登録してしまえば支払方法には出てきませんが、集計などでは預金に含めた方がいいかと思いますので、やはり科目の並び順で対応するのがいいと思います。
ご参考にしてみてください。

No title

こんにちは。
質問なのですが、定期預金はどのような仕訳にするのがよいのでしょう?
普通口座と分けて管理したいのですが、預金の補助科目ににしてしまうと支払い方法のところに出てきてしまい、タップ回数が多くなって若干面倒でして…
何か、いい登録方法はないでしょうか?

Re: No title

> この複式家計簿のアプリはiPhone版で開発することはしてないんですか?
申し訳ございませんが、iPhone版の開発は考えていません。
開発を個人で趣味として行っているため、iPhone版を作るための能力もリソースもまったく足りない状況です。
もしAndroidをご利用になる機会がありましたら、その際はよろしくお願いいたします。

Re: 要望

>MNさん
ご利用いただきありがとうございます。
複数アカウントをご希望とのこと、了解いたしました。
早くやりたい気持ちを持っていましたが、ご要望もいただいたので優先順位をあげて取り組むことにしたいと思います。
とはいえ、もう少し時間がかかってしまいますが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。
予算のインポート機能についても了解いたしました。
前向きに検討させていただきます。

No title

この複式家計簿のアプリはiPhone版で開発することはしてないんですか?

要望

便利に使わせていただいています。このアプリを使い始めて帳簿が合わないことがほとんどなくなり、大変助かっています。
複数アカウントの機能を検討中とのことですが、ぜひ早急にお願いしたいです。今現在、家計とこずかい等すべてMIXされてしまい、連結状態で自分の損益が見たいときに一目で解りづらいです。
それから、予算のデータをパソコンのExcelやCSVファイルからインポートできる機能があると良いです。半年毎に予算組しているのでその機能ができると助かります

Re: 固定資産の償却

>鈴木さん
ご利用いただきありがとうございます。
固定資産の備忘価格ですが、現状そのような機能はなく、手作業で修正していただく必要があります。
固定資産計上の仕訳を登録後に計上と償却の仕訳を表示する償却明細が表示されますので、償却仕訳のどれかをタップしていただき仕訳修正・削除画面を表示させてください。(仕訳長押しでも表示できます。)
表示された画面で金額を1円減らして登録していただくと、償却費が1円少なくなり残高が最終的に1円で残ることになります。
お手数をおかけしますが、このような方法でご対応いただけますようお願いいたします。

固定資産の償却

こんにちは。簿記の仕組が実践的に勉強できますね。いいソフトだと思います。質問ですが,固定資産の償却を備忘価格1円だけ残して登記することはできませんか?固定資産としてバランスに残したいのですが。

Re: ありがとうございました

>みさあまさん
入力の仕方で差額が生じるというのはちょっと考えにくいので、システムがどこかおかしいのだと思います。
詳しく調べて改善するようにします。
またお気づきの点が生じたらお気軽にこちらに書き込んでください。
今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございました

早々のご改善、ご丁寧な説明、ありがとうございました!
ありがたく、使わせていただきます。

クレジットの件ですが、普通に貸借入力で入力しました。
決済は、自動なので何もしていません。
私の入力の仕方が悪かったのかもしれません(汗)


Re: No title

>みさあやさん
再度ご報告ありがとうございます。
違う月の損益計算書に表示されてしまう件、繰越残高が2倍になってしまう件、いずれも修正しました。
修正版をただいま「複式家計簿beta」としてリリースしましたので、アップデートしてご確認ください。
(google playに反映されるまで数時間かかるので、更新ボタンが出るまでお待ちください。)
なお、今回の更新前に作ったデータについては、違う月に表示されてしまう件は自動的には直りませんので
一度残高データ再作成か月の開始日の再設定を行ってください。

クレジットの決済額が2円多くなっていたという件は、原因が確認できていません。
もし再現できるようでしたら、もう少し詳しく、どのような操作を行うとできるか教えていただけますでしょうか。

今回のご指摘、いずれも大変感謝しています。
また何か発見したら、何度でもよろしくお願いします。

> ありがとうございました。
>
> あと、2点ほどありました。
>
> 仕訳明細で、繰越残高が2倍になってました。
> あと、クレジット決済で、貸借対照表でクレジットの金額が-2になっていたので、???と思い調べたら、決済側の金額が2円多くなっていました。  (消耗品-クレジット1,500円の入力で、クレジット-預金1,502円で決済されていました) 

No title

お気に入りの家計簿なので、ご改善よろしくお願いいたします。

No title

ありがとうございました。

あと、2点ほどありました。

仕訳明細で、繰越残高が2倍になってました。
あと、クレジット決済で、貸借対照表でクレジットの金額が-2になっていたので、???と思い調べたら、決済側の金額が2円多くなっていました。  (消耗品-クレジット1,500円の入力で、クレジット-預金1,502円で決済されていました) 

Re: Googleplay返信の回答

>みさあやさん
さっそくありがとうございます。
同じように試してみたら同じ状態が再現できました。
開始日設定後に登録した仕訳は、開始日の設定に関わらず暦の月で集計されてしまっているようです。
原因もわかりましたので近日中に修正します。
基本的な機能の部分での不具合でしたので見つけていただきありがとうございました。
また、何かお気づきの点がありましたらよろしくお願いします。

Googleplay返信の回答

月の開始日を25日に設定し、10月25日に入力したら、9月25日から10月24日の損益計算書に合計されてしまいます。
入力後、月の開始日を再度、25日に設定しなおすと、なおります。

Re: Re2:勘定科目「人」について

>みすちーさん
柔軟性があるのはなんといっても仕訳入力です。
ただ、日常的には現金や特定のカードなど支払手段が限られるので、収支入力の方が使い勝手はいいと思います。
私はデフォルトでは収支入力にして、それでは対応できない仕訳を計上するときだけ、カレンダー画面長押しで仕訳入力画面を選択するようにしています。
ご参考までに。

Re2:勘定科目「人」について

>mgm.shg(開発者)さん

お返事ありがとうございます。
なるほど、このアプリで貸し借りを記録するなら、人毎に科目設定した方が相殺を考えずに済むので確かに楽です。
例までつけていただき、ありがとうございます。

自分は手軽だからと収支入力画面を入力画面にしていたのですが、仕訳入力画面の方が応用の幅が広がるのでいいようですね

Re:勘定科目「人」について

>みすちーさん
ご利用いただきありがとうございます。
人科目はその人に対する債権債務を記録することを想定しています。
通常の科目では貸付金や借入金です。
例えば、友人に10000円を貸した場合、下記のような仕訳となります。

(借)友人 10000円 (貸)現金 10000円

プレゼントや仕送りは支出すると戻らないものなので、それらは費用でいいと思いますが、貸したお金、借りたお金は資産、負債として管理することが望ましいでしょう。

なお、参考までに私の使い方を紹介しますと、私は家内とは別会計としているのですが、普段の生活でお互い相手の分を立て替えると言うことが発生します。
そのつど立て替えを精算するのは面倒なので、この人科目を使って記録だけして、1ヶ月後とかにまとめて精算しています。
例を示すと、家内が本来払う分を私が払った場合、

(借)家内 1000円 (貸)現金1000円

となります。
これは家内から後で1000円返してもらえる権利が生じたということで、借方に家内と記録します。
次に今度は本来私が払う分を家内に立て替えてもらったとすると

(借)食費 800円 (貸)家内 800円

外食して家内に払ってもらった場合ですが、支出は生じませんでしたが後で払うので費用としては食費が計上されます。
そして、通常であれば貸方は現金などてすがここでは立て替えてもらったので家内科目となります。
今度は貸方に家内科目がきてますが、これは家内に対する支払い義務が生じたことを意味します。
そして、今2つの仕訳で家内科目が貸借逆に計上されました。
そのため残高としては、借方に200円分が残っていることになりますので、精算時には200円を払ってもらって

(借)現金 200円(貸)家内 200円

と計上することになります。
頻繁に貸し借りが発生する場合にはとても便利ですのでせひお試しください。

勘定科目「人」について

お世話になっております。
スマホに変えてから家計簿をしっかりさせようとしていた所で、ありがたく使わせていただいております。

デフォルト設定された科目の中で、「人」 の科目について質問です。
この科目は資産科目とされていますが、例えばその人にプレゼントを送ったとか仕送りをしたとなれば、費用科目になるかと感じます。

この科目は、どのような用途を想定して設定されているのでしょうか?

No title

なるほど。過不足という科目を作って、それを調整科目に指定します。
ありがとうございました。

Re: No title

>りょうさん
ご利用いただきありがとうございます。
調整科目は、帳簿残高と実際残高を比較して差額がある場合に差額を処理する勘定科目です。
カレンダー画面の日付を長押しすると、選択できる入力画面のリストが出てきますので、その中から「残高入力」を選択していただき、表示された画面で選択した科目(現金や預金)の現在の実際の残高を入力していただくと、その金額と帳簿残高の差額を自動で仕訳計上し、帳簿上の残高が実際の残高となります。
この自動で仕訳を計上する際に使用される科目が調整科目となります。

No title

本日から使いはじめました。
預金の補助科目作成時に出てくる「調整科目」の意味がわからないので、設定が進みません。
教えて下さい。

Re: v.1.5.2 いい感じです

>ochanさん
無事更新できたようでよかったです。
また、ご不明点などございましたらお気軽にご質問ください。

v.1.5.2 いい感じです

返信が遅くなり、失礼しました。
ウィジェットの大きさが1×1になりました(^_^)

その他、固定費の登録の柔軟性など、ますます便利になり、感謝です。
ウィジェットやお気に入りの使い方など、教えて頂いて、非常に使い勝手がよくなってきました。
ありがとうございます。

今後にも期待しております。
よろしくお願いします。

Re: 操作方法

>ochanさん
ウィジェット2×1になってしまいますか!
それは想定外でした。
仕様としては、おっしゃるとおり単なるショートカットなので1×1しか用意していないつもりでした。
端末の違いによるサイズのコントロールがうまくいっていないようです。
確認して修正するようにいたします。
参考までに、差し支えなければお使いの端末を教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

操作方法

丁寧な説明、ありがとうございます。
お気に入り画面のウィジェットへの登録ができて
初期画面の変更に成功しました!

ウィジェット大きさが2×1しか見つからなかったのですが、
1×1もありますか?
単なるショートカットなのであれば1×1の方がいいなと思ったのですが。

もしあれば見落としかもしれないので教えてください。
よろしくお願いします。

Re: No title

>rinndamamaさん
うまくいってよかったです。
また、ご不明点があれば聞いてください。

No title

ありがとうございました。

無事、移動する事が出来ました。

Re: No title

>rinndamamaさん
ご無沙汰しております。
早速ご購入いただきまして、ありがとうございました。
データ移動、もちろんできます。
無料版でバックアップを取っていただきますと、pro版の復元でそのバックアップデータが表示されますので、そちらを選んで復元していただければ、同じ状態になります。
一部の設定項目は初期化されてしまいますので再設定をお願いします。(予算の自動登録など)

No title

有料版を購入いたしました。

無料版からのデータ移動ってできますか?

出来るのなら、方法をお教え下さい。

Re: 操作方法

>ochanさん

> 「初期表示をカレンダー画面以外に」する方法が判りません。
ウィジェットを利用することになります。
スマホのホーム画面でウィジェットを追加する操作をすると、複式家計簿(お気に入り画面)という項目がありますので、それを選択してください。
そうするとお気に入り登録した画面を選択することができるので、それを選択していただくとホーム画面にボタンが作られて、それをタップするとお気に入り登録した画面が開きます。
ボタンはいくつでも置けますので、よく見る画面をホーム画面に置いていただくと便利かと思います。

> 予算消費のグラフの件ですが、グラフを表示させようとすると%表示になってしまい、後いくらかが判りません。
> 金額表示でもグラフが出てるといいなと思います。
なるほど、金額でのグラフ表示ですか。
それは思いつきませんでした。
対応する方向で検討したいと思います。

> またわからないことがあればよろしくお願いします。
はい、何でもお気軽にお尋ねください。

> 一人で勉強しながら仕事もしながら、というのはかなり大変なことと思いますが、がんばってください。
> 今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

操作方法

使い方の説明、ありがとうございます。

>初期表示をカレンダー画面以外にしたい場合、

お気に入りの使い方が判っていなかったので、
非常に参考になりました。
早速お気に入りに登録しましたが、
「初期表示をカレンダー画面以外に」する方法が
判りません。
初期表示のカレンダーからお気に入りは開くことができるのですが、
初期表示自体をお気に入りの内容に設定することもできるようでしたら
教えてください。
カレンダー表示に時間がかかるので、できるのであれば変えてみて
様子をみたいです。

ただ、初期表示は変えられないまでもB/S増減やP/L予算比をお気に入りに登録することで、科目明細や予算残を以前より少ないタップ数で確認することができるようになりました。
ありがとうございます。

予算消費のグラフの件ですが、グラフを表示させようとすると%表示になってしまい、後いくらかが判りません。
金額表示でもグラフが出てるといいなと思います。

まだ使い始めて1ヶ月ですので、私もよくわかっていない部分が多々あると思います。
またわからないことがあればよろしくお願いします。

こうやって開発者の方に、コメントできて、回答もすぐにもらえるのってすごくいいですね。
無料アプリですが、広告無し有料版になっても使います。
一人で勉強しながら仕事もしながら、というのはかなり大変なことと思いますが、がんばってください。
今後ともよろしくお願いします。

Re: 固定資産

>ochanさん
> 実は私も簿記を活かした家計簿のアプリ開発をやってみたかったのですが、
おぉ、そうだったんですか!
私もこのアプリを作ろうと思い立ってからJavaを勉強しました。
今でも新しいことをするときはググりながらやっています。

> まず、減価償却累計額の費用化科目は減価償却費で、償却月数とともに固定資産として科目登録します。
なるほど、減価償却累計額を固定資産としたんですか。
使いこなしていただいていてビックリしました。

> それから科目明細(補助元帳)を少ないタップで出す方法ですが、
> B/S,P/Lまたはそれらの補助明細からドリルダウンできると一番ベストです。
B/S、P/Lをタップしていただくと増減明細が表示されます。
さらに増減明細をタップすると科目明細が表示されます。
お試しください。

> B/SまたはP/Lのみ、あるいはその両方のみ、にする選択肢があるといいなぁと思っています。
初期表示をカレンダー画面以外にしたい場合、初期表示したい画面をお気に入り画面に登録し、お気に入り画面のウィジェットでその画面を選択していただくことで、ホーム画面から一発でその画面が開くようになります。
お気に入り画面は☆をタップしていただくことで登録できます。
補助科目表示にも対応していますので、こちらもお試しください。

> カレンダーがなくても、トップページのボタンから新規仕訳の登録ができたり、カレンダーが表示できるボタンがあれば足りるかなと。
科目明細からは新規登録は可能となっています。
B/S、P/Lには新規登録のボタンはなく、科目明細やカレンダー画面に行っていただく必要があります。
置けるボタンの数に限りがあり、どのボタンを置くかは悩ましいところではあります。

> 予算対実績も数字の対比ではなくて、各科目がバーになっていて見た目で消費度合いが判るとなお管理しやすいと思います。
予実対比の画面で増減の列のタイトル部分がボタンとなっており、ボタンを押していただくとバー表示になります。
テキストの背景に色を付けただけの貧弱なバーですが、一応ありますので、ご確認ください。

> すみません。私にはできないことですが、勝手な希望を書かせていただきました。
> 開発者の思いもあろうかと思いますので、ご参考まで。
ひとりで開発しているので色々気づかないことがあり、このようなご意見は大変ありがたいです。
引き続きよろしくお願いいたします。

固定資産

実は私も簿記を活かした家計簿のアプリ開発を
やってみたかったのですが、ちょっとJavaの勉強を試みて、
私には無理だと断念しました。
なので、会計士の仕事をしながら
こんなちゃんとしたアプリを作られたことに
本当に尊敬します。

固定資産ですが、下記のようにすれば
減価償却累計額をマイナス表示して、
毎月減価償却費が計上できることがわかりました。

まず、減価償却累計額の費用化科目は減価償却費で、償却月数とともに固定資産として科目登録します。

償却したい固定資産の金額で、
(借)減価償却累計額 (貸)開始残高
と仕訳します。
すると自動仕訳で償却月数だけ
(借)減価償却費 (貸)減価償却累計額
という仕訳ができあがります。
この後、最初の仕訳を、実際の開始時の減価償却累計額で
(借)開始残高 (貸)減価償却累計額
というように貸借反対にして金額も修正します。

一度自動仕訳ができあがった後に、
当初の仕訳を修正しても、自動仕訳には影響がないので
減価償却費は最初に期待した通りの金額で計上されたままです。


それから科目明細(補助元帳)を少ないタップで出す方法ですが、
B/S,P/Lまたはそれらの補助明細からドリルダウンできると一番ベストです。

会計ソフトだと、T/Bから科目でドリルダウンして元帳を開けるのが一般的なので。

ただ現状はB/Sはビューとして作成されているようなので
簡単にはいかないのかなぁ、なんて推測しているのですが。

ついでにいうと、私個人の使い方では、
最初の表示がカレンダーや日記ではなく、
B/SまたはP/Lのみ、あるいはその両方のみ、
にする選択肢があるといいなぁと思っています。
カレンダーの表示に時間がかかるようなので。

B/SとP/Lの表示(これもカレンダーがなければ
最初から補助明細まで表示されている方がいいです)
から科目明細(元帳)がドリルダウンできるといいですね。

カレンダーがなくても、トップページのボタンから新規仕訳
の登録ができたり、カレンダーが表示できるボタンが
あれば足りるかなと。

P/Lがトップなら、最初からその月の予算消費状況が゛
わかるか、1タップで予算消費状況が把握できると
なおいいです。
最近はやりのアプリ「zaim」はトップが予算消費残です。

予算対実績も数字の対比ではなくて、各科目がバーになっていて
見た目で消費度合いが判るとなお管理しやすいと思います。
以前使っていたアプリ「Easy Money(簡単な財務管理)」が
予算対実績がトップから1タップで出せて、かつ表示がかなり秀逸でした。

すみません。私にはできないことですが、勝手な希望を書かせていただきました。
開発者の思いもあろうかと思いますので、ご参考まで。

今後の開発に期待しています。



Re: 定型仕訳と固定資産のこと

>ochanさん
>(できるかどうかちょっとドキドキしますが確認しますね!)
私もドキドキします(笑)
念のため、ちゃんと動きそうかこちらもプログラムをもう一度確認しておきます。

減価償却累計額を使っているのですか。
それは素晴らしいですね。
そこまで活用していただけるなんて、開発者冥利に尽きます。
ありがとうございます。
ひとつ疑問だったのですが、減価償却累計額にはどのような方法で計上しているのですか?
というのも、固定資産の設定画面で設定する減価償却費の科目は費用しか設定できないはずです。
マイナス表示とあるので減価償却累計額は資産科目だと思いますので、ここでは設定できないと思いますが、どうしているのでしょうか?
計上した後に科目を変更したりされているのでしょうか?

前払費用を固定資産として使用するというのも私が想定していた使い方になります。
私も固定資産税や定期代などをこれで処理しています。

科目推移を簡単にというのは、もし操作方法に具体的なイメージがありましたら教えていただければ検討させていただきます。
表示ステップを極力少なくということは私も重要なポイントだと思っており、お気に入り画面の機能も含めて考えられるものは対応しているつもりです。
もしもっといい方法があればぜひ取り入れたいと思いますので、ご意見をいただけると助かります。

表示時間は悩ましいところです。
こちらも何とか工夫してなるべく速くとは思っているのですが、機能を増やすごとに処理が多くなり表示に時間がかかるようになってしまっています。
それもあってそこまで重要なものでない場合は実装をあきらめることもあります。
ただ、こちらはまだまだ見直しの余地はあると思っていますので、継続的に見直していきたいと思います。

作り手の勝手な思いなのですが、せっかく作ったのでぜひ使ってもらいたいという気持ちがあります。
これまで多くのユーザー様からお話を聞かせていただく機会はありましたが、簿記の仕組みをochanさんほど活用していただいている方はいらっしゃらなかったので、しっかり使っていただけてとても嬉しく思っています。
今後もこうすればもっとよくなるのに、というようなご意見があればぜひお聞かせいただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 月次推移表

>ochanさん
詳しくご説明ありがとうございます。
なるほど、参考になりにくいのはグラフの方でしたか。
それであれば納得です。
おっしゃる通り、長期で減価償却している場合のグラフ表示はかなりいまいちな感じになります。
なぜ一本線になるかというと、残高が最終的に0円になるため縦軸が0から取得価額まで表示されてしまい、表示されている期間ではほとんど動きがないため、ただの線に見えるのです。
右の方まで行っていただければ徐々に下に下がっていき、最終的には0になっているので、なぜその範囲が表示されているのかがわかると思います。
一応、つまんで広げる動作をすると縮尺が変わるようにはなっているのですが、広げても縦にスクロールしないためすぐにグラフが画面の外にはずれて見えなくなってしまい、全く使い物になりません。(文章で書くとわかりにくいので試してみてください。)
このグラフ機能はフリーで公開されている外部プログラムを使っているため、できることが限られており、今できる以上のことは現状できないのです。
カンマ表示も確かプログラムが対応していなくてできなかったんだったと思います。

ochanさんのご要望は理解しましたので、対応を検討させていただきます。
一本線の件は期間指定できるようにすれば解決できますので、それも含めて検討したいと思います。

定型仕訳と固定資産のこと

定型仕訳の件です。

>当面の対応として、前払費用の科目を補助科目を「現預金」として登録していただければ現状の機能でも対応可能となります。
>現預金とするとカレンダー画面の下の貸借対照表に「現預金」として表示されてしまうなどの不都合がありますが、当面の対応としてご検討いただければと思います。

アドバイスを受け、新たな科目として「前払費用(定期)」を現預金として作成し、補助に支払先を入れて、固定費仕訳として
毎月の支払仕訳と、前月支払分の費用への振替仕訳を登録しました。
これで定期的に仕訳が作成されればやりたいことは実現できた感じです。(できるかどうかちょっとドキドキしますが確認しますね!)
ありがとうございます。

それから、固定資産ですが、私はかなり便利に使えています。
こんな素敵な機能を作っていただいてありがとうございます。

固定資産には、建物と建物減価償却累計額(マイナス表示)と土地を入れていて、
減価償却費は建物を直接減額させずに、減価償却累計額として計上するように設定しました。
固定資産の他に、「前払費用」という科目名を固定資産として作成していて、不定期の前払計上費用、例えば固定資産税などを計上して、自動で月毎に按分してもらっています。
今回、「前払費用(定期)」を現預金として作成したので、前払費用が
2科目になりました(笑)。

いろんなことができて、使うにつれて、よい家計簿ソフトだと思います。
ありがとうございます。今後にも期待しています。

希望としては、科目推移(補助)がもう少し簡単に(少ないタップで)表示できるといいなと思うのと、表示までの時間が短縮すといいなと思います。
よろしくお願いします。

月次推移表

こんにちは。素早い回答、ありがとうございます。

月次推移表が現状であまり参考になりにくい理由を考えてみました。
問題は期間では無くて、表示されている内容かもしれません。

例えで金額を記載すると、
資産の金額 95M
負債の金額 55M
だとします。

入力1ヶ月目で
長期的に計上しているのは47年の減価償却費のみですので、
負債総額はほぼ変動なし、資産のみ徐々に減ります。

現時点で月次推移で表示すると、左軸のメモリは最小値が50M、最大値が100Mくらいになります。

資産のグラフはなぜか57Mくらいのところで一本線のように表示されます(下の数値の表の部分には実際の残高が表示されています)。
負債の金額は55Mくらいのところで一本線のように表示されます。

縦軸が大きく、横軸が大きく、ほぼ一本線のグラフができあがり、かつ、資産の金額は何の金額かよくわからないので参考にならないのだと思います。

資産だけ表示させてもやはりメモリは変わらず、グラフは55Mくらいのところで一本線になりました。
縦メモリの幅の大きさに対して、表示期間が長すぎて、中短期的には変動があまりわからなそうです。

一番の問題は、
「資産」として表示されるグラフが実際値と異なることで、
さらに、減価償却費以外は短期的将来の確定分しか入れていないので、変動を目で見える形でグラフで確認するという観点からは、期間を短期間に絞れるといいなと思いました。

ついでをいうと、縦軸のメモリの数字にカンマがうってあるといいなと思いました。

長くなったので、月次推移のことのみ記載しました。
定型仕訳については改めて記載します。

Re: 定型仕訳

>ochanさん
ご利用いただきありがとうございます。
固定資産を使っていただいているのですね。
実はユーザー様から、固定資産を使っているというお話を聞かせていただいたのは今回が初めてでして、せっかく作ったのにあまり使われていないようで残念に思っていたので、使っていただけていると伺って大変嬉しく思っています。
今後もぜひご活用いただき、使い勝手など教えていただければと思います。

耐用年数が長い固定資産が月次推移表で見にくいとのことですが、具体的にどのような点が見にくさの原因でしょうか?
他の一覧照会画面は期間を指定する機能を設けていますが、月次推移は初期表示を当月としていれば見やすさが問題となることはないかと思い、期間で表示を絞り込む機能は設けていませんでした。
ですので、現状は方法はないということになりますが、ご意見をお聞かせいただき、改善すべき点があれば改善していきたいと思いますので、どのようになっていることが望ましいか、教えていただけますでしょうか。

固定仕訳については、固定費という機能が用意されており、毎月定型的に発生する仕訳を登録しておくと
メニュー→その他の設定/各種操作→固定費の設定
で固定費を登録することができます。
ただ・・・現状、前払費用を相手科目として支出を登録する仕訳や前払費用を相手科目として費用を計上する仕訳を固定費として登録できません。(現状、シンプルな入出金仕訳と現預金間の振替仕訳のみ対応しています。)
この点については、他にも同様のご要望はいただいておりますので、もう少し複雑な仕訳にも対応するよう修正を検討しているところです。
当面の対応として、前払費用の科目を補助科目を「現預金」として登録していただければ現状の機能でも対応可能となります。
現預金とするとカレンダー画面の下の貸借対照表に「現預金」として表示されてしまうなどの不都合がありますが、当面の対応としてご検討いただければと思います。

と言っておきながらなんですが、固定費の機能がもしかしたら正しく動作しない可能性があります。
一部のユーザー様から固定費が登録されないというご報告をいただいています。
原因が判明せず対応できていないのですが、私自身はできているので一度お試しいただき、うまく動作しない場合はまたご連絡をいただけますようお願いいたします。

Re: 締め日

>Michaelさん
締日を25日にするという件ですが、申し訳ございませんが、現状では月末締めのみとなっており、任意に締日を設定することはできません。
ただ、同様のご要望は多くいただいており、今後においては対応したいという気持ちは持っています。
システム全体に影響が生じるため、必ず行うとはお約束まではできませんが、前向きに検討してまいりますので、ご期待いただければと思います。

(メールアドレスをご記入いただいていたので、同内容の回答をメールでも差し上げています。)

定型仕訳

こんにちは。度々ごめんなさい。
もう一つ質問です。

子どもの前払いの月謝が複数あり、口座振替で支払っています。
希望としては、ほぼ定額・定期なので固定仕訳として
前払計上と翌月付での振替仕訳が自動でできるとよいなと
思うのですが、何かよい方法はありますか?
イメージとしてはクレジットカードの反対バージョンです。
金額が変わることも時にあり、支払月に費用計上ではなく、
発生月の費用にしたいです。

よろしくお願いします。

No title

こんばんは。使い始めて間もなく1ヶ月。
大分慣れてきて、毎日つけるのが楽しくなってきました。ありがとうございます。

固定資産として、自宅を計上して、耐用年数と同じく47年で減価償却費を計上しました。
思ったように自動仕訳が出来ましたが、月次推移を表示させると47年先までが対象期間となり、あまりに長くて参考にしにくいです。
表示対象期間を短くして、見やすくしたいのですが、方法はありますか?

締め日

お世話になります。

使い始めてまだ間もないのですが、質問です。

給与日が25日の場合、毎月の会計締めも25日にする方法はありますか?

コメント等を拝見させてもらってますがそのような記事が見あたりません。


ご教授頂ければ有り難いです。


慣れると他の家計簿より柔軟性があって使い易いです。

Re: 各項目別、残高を簡単に見えますか?

>ち~ママさん
使い続けていただいてありがとうございます。
月末時点ではなく月中の特定の日の残高となると、科目明細でご確認いただくことになります。

メニュー→科目設定→(例えば)現金を長押し→科目明細を選択

これで今日のところまで表示をスクロールさせていただくと時点の残高が表示されます。

科目明細はこの他に、

カレンダー画面の下の貸借対照表をタップ→貸借対照表画面の資産の白い部分(どこでもいいです)をタップ→前期比増減表を選択→(例えば)現金をタップ

これでも表示されます。

貸借対照表や増減表などは月別の表示しかできませんので、あまり見やすくなくて申し訳ございませんが、こちらでお願いいたします。

各項目別、残高を簡単に見えますか?

使い始めて、3か月目に入りました。
予定入力を最近してまして、今日、現在の、各項目別、残高を簡単に見ること出来ますか?

有れば、教えて頂きたいと思います。

Re:不具合改善されました

>Yoshihiro Uetsukaさん
こんばんは。
ご報告ありがとうございます。
カレンダーそんなに時間がかかってしまいますか。
カレンダーが以前より表示に時間がかかるようになってしまったことは認識しています。
これは、スワイプ動作を変更したことにより画面表示時に前後の画面も同時に読み込んでいることが影響していると思われます。
同時に読み込むといっても並列に処理が走るようにして負荷が小さくなるようにはしていますが、なかなか十分にはいきません。
今後、さらに見直せるところを見直して処理速度を高めていきたいと思っています。

不具合改善されました

いつもお世話になっております。
ご報告です。

複式家計簿バージョン1.4.11
こちらのASUS ME173では
不具合は改善され
予算の強制終了も出なくなりました。
ありがとうございました。

気になるのは
カレンダー画面の表示に時間がかかるようになりました。
以前は0.5秒ほどでカレンダー枠とデータが表示されていましたが、カレンダー枠が表示されてから3秒ほどたってからデータが遅れて表示されます。
スペックの高いタブレットでは起きない現象なのでしょうかご検証願います。

Re: 支払方法を一覧から選択に

ご希望の入力方法は仕訳入力画面がそのようになっています。
仕訳入力画面はカレンダー画面を長押しして一覧から選択していただくか、設定の入力画面の設定で設定することができます。
ご確認ください。

支払方法を一覧から選択に

収支入力画面で支払方法も科目と同じような形式で一覧から選択できるようにしていただけるとうれしいです。
選択しようと思ったものを通り過ぎてしまいやすいので対応をお願いします。

Re:迅速な回答ありがとうございます

>雉猫さん
昨日、強制終了が多く発生する原因と思われるところを直しました。
そこが原因なのかどうか、正直よくわからないところがあるのですが、まだ出ていないというのは期待が持てますね。
とは言っても、たぶんそれ以外でも出ると思うので、頻発するようならまた教えてください。

>とても気に入ってるアプリなので、何かにご協力できたら幸いです。
そういっていただけるととっても嬉しいです。
不具合の報告や、ここをこうするともっといいのでは、といったようなご意見などを教えていただけると嬉しいです。
一人でやってるのでなかなか他の人がどう感じるかがわかりにくいもので。
よろしくお願いします。

迅速な回答ありがとうございます

レポート了解しました。

ただ昨日更新してからは、まだ強制終了が出てませんので、次回、再度、強制終了でましたら、レポート送ります。
とても気に入ってるアプリなので、何かにご協力できたら幸いです。

Re: 強制終了が増えましたね

>雉猫さん
そうですか…
原因はおそらく、最近各画面でスワイプ動作を変更していることによるものだと思います。
以前は左右になぞった後で前後の月のデータを読み込んでいましたが、現在の方法では最初の画面のデータを読み込むときに、一緒に前後の月のデータも読み込んでいます。
ただ、単純に読み込むと時間がかかってしまうため、裏側で複数の処理を走らせて、最初の画面の処理と前後の画面の処理を並行して行うようにしています。
同じような処理が3つ同時に走っているため特別な制御が必要となり、問題が生じないように色々配慮はしているのですが、なかなかすべての状況に対処しきれません。
特に、端末の処理速度が異なることで生じる問題もあることから、自分の手元の端末では問題が生じなくても他の端末では生じるということもあり、テストですべてもつぶすことも難しいのです。
そのため、今後不具合の報告を確認しつつ一つずつ改善していく予定です。
ですので、 雉猫さんも強制終了してしまったときは、もしレポートを送ることができる場合は是非レポートを送ってください。
レポートはエラーがプログラムのどこで発生したかを開発者に伝えるだけで、個人情報は一切送りませんので安心してご利用いただけます。
より使いやすいアプリにするためにご協力をお願いします。

強制終了が増えましたね

最近、強制終了が増えました。
今まで、特定の箇所をタップすると、強制終了が起きてましたが、最近は、どの場面でも起きるようになってきました。
データが増えてるのが原因?それともスマホのメモリ不足が原因でしょうか?
アプリを立ち上げて、ひどい時は、どこかをタップするだけで、終了してしまいます。

Re: 月の切り替え

>雉猫さん
スライド結構気合い入れて作りましたので、ぜひご活用ください。

mgm.shgさん、回答ありがとうございます!

スライドさせれば、月の変更が可能なんですね!
それには全く気がつかなかったです。
ありがとうございます。

Re: 月の切り替え

>雉猫さん
こんにちは。
引き続きご利用いただきありがとうございます。
お役に立てているようで、何よりです。
予算比増減表から月の切り替えとのことですが、前月、翌月に移動する場合は画面を左右になぞってください。
また、年月ボタンを押すことで好きな年月に一気にいけます。
お試しください。

月の切り替え

いつもありがとうございます。
苦しい家計を何とかするべく、使わせて頂くようになり、以前は月末ごとの予定と出費を全て手で集計しておりましたので、複式家計簿のおかげで、本当に助かっております。
使い方にもだいぶ慣れてきましたが、最近、1つ不便に感じるのが、予算費増減表から月の切り替えができないことなのです。
カレンダーまで戻らないと、月の切り替えはできないのですよね?

Re: 予算入力強制終了!

(投稿時にメールアドレスをご記入いただいていたので、下記内容をメールでもお送りしています。)

導入から半年とのこと、長い間ご利用いただきありがとうございます。
予算の設定画面に不具合があり申し訳ございません。
前回の更新時にバグを生じさせてしまい、画面が表示できない状態となっています。
このバグ自体はごく簡単なものですでに修正は完了しているのですが、バグを認識する前に別の部分の修正を開始してしまったため、その修正が完了しないとリリースできないため、現在大急ぎで修正を進めているところです。
こちらの修正もほぼ終了しており、現在テストをしているところですので、数日中にはリリースできるものと見込んでいます。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

「zzzz」問題は時々起こりますか。
クレジットの決済仕訳のみを削除した場合にこのような表示となることは仕様であり不具合ではないのですが、そのような処理をしていない場合にもこのような表示になってしまいますか?
不具合なのかどうかが確認できていないので特に修正の予定はないのですが、何もしていないのにいつの間にかこのようになってしまう、ということでしたらどこかに不具合があるのかもしれません。
もしよろしければ、わかる範囲で状況を教えていただけますでしょうか。

予算入力強制終了!

導入から半年が経過しました。
毎月、娯楽費の予算確保に奮闘しております。

他ユーザーの方同様、予算の設定画面から強制終了します。

「zzzz」問題は時々起こりますが、画面を切り替えることで回避できています。他の機能は特に異常ありません。

修正版のリリースお待ちしております。
これからもよろしくお願いします。

ありがとうございます!

早速の、回答ありがとうございました!
動作確認しました。
これからも、活用させていただきます!

Re: 出納帳

ち~ママさん

ご利用いただきありがとうございます!
出納帳らしきものは科目明細という画面になります。
カレンダー画面で仕訳が計上されている日をタップすると仕訳明細が開きます。
仕訳明細で現金や預金が計上されている行をタップすると選択できる画面のリストが出ますので、そこで
科目明細-現金などを選んでください。
そうすると現金の動きが見れます。
仕訳明細からタップするとその日一日分の動きですが、期間ボタンで任意の期間に変更できます。

また、メニューボタンから科目設定を選択して、現金などを長押し、あるいは現金などをタップして科目設定画面の補助科目のリストを長押しすることでも同じ画面を表示できます。

ご確認ください。

出納帳

先々月から使わさせていただいております。簡単な簿記は知っていますので、何となく使えています。ありがとうございます!

銀行通帳や現金の、流れを一目で見てみたいと思い、何処かに出納帳らしき物が有るかと探してましたが、探し切れなかったので、質問させていただきました。

ご回答、宜しくお願い致します。m(__)m

お礼が遅くなりました

遅くなりましたが、お忙しい中の返信ありがとうございました。

Re: いつもありがとうございます

>雉猫さん
毎度、ご利用いただきありがとうございます。

決済日がzzzzと表示されてしまうのは、カード使用の仕訳と決済の仕訳の紐づけが切れてしまっている場合で、通常は決済の仕訳が削除されてしまっている場合になります。(削除以外で紐づけが切れるというのは考えにくいため。)
使用仕訳を削除した場合には、決済仕訳も自動で削除されるようになっているのですが、決済仕訳を削除した場合には使用仕訳は削除されず、決済仕訳だけが無くなるという状態があり得るのです。
決済仕訳だけ削除した覚えはない、ということかもしれませんが、原因はともかく、現状すでに削除されてしまっている可能性が高いものと思われます。(zzzzとなったことについてのご質問を過去に複数回いただいているので、何らかの不具合で削除されてしまっている可能性もあるのかもしれませんが、現状では不具合については特定できていません。)
このように決済仕訳が削除されてしまった場合、取り得る対処法としては、再度仕訳を登録していただくしかありません。
ただ、一から手入力をする必要はなく、使用仕訳が残っているので、使用仕訳をタップして、仕訳コピーを選んでいただくと、日付のみ今日付けとなりますが、その他は元の仕訳と同じものができますので、こちらを使って登録していただき、登録後にzzzzが表示された仕訳の方を削除していただければ、使用と決済が対応する仕訳ができあがります。
このような方法でご対応いただけますようお願いいたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます

またまたお世話になります。

実はクレジットカードの決済日がzzzzになってしまい、決済日の予定に載らなくなってしまいました。
6月頃までは正常に期日が表示され、予定にも載っていました。
今月に入ってから、クレジットカードの締め日に記帳しようとすると、決済日がzzzzとなってしまうようになったのようです。
ご指導よろしくお願い申し上げます。

Re: おサイフの残高調整

毎度ご利用いただきありがとうございます。

> ところが、現金の明細で確認すると、23日の現金残高は確かに3712円となりましたが、なぜか、月末の31日に18800円が雑費で計上されてしまいました。

23日の現金残高が3712円となっているといるということは、残高調整により23日に下記の仕訳が計上されたと考えられます。

(借)現金 1000円 (貸)○○ 1000円
※○○は現金の調整科目として設定した科目

残高調整としてはこれで適切に処理されています。
月末の31日に18800円計上されていたのは、おそらくはこの残高調整とは無関係な要因で計上されたものと思われます。
入力した記憶が内容でしたら、例えば固定費に月末日付で18800円を計上するような設定がなされていませんでしょうか?
固定費は、
メニュー→その他の設定/各種操作→固定費の設定
からから確認できますので、一度ご確認ください。
もし固定費が特に設定されていないようでしたら、間違えて触ってしまったのか・・・。
今のところうかがった限りでは原因ははっきりはわかりませんが、不具合が生じているというような状況とも見受けられません。
その18800円は一旦削除していただき、もう少し様子をみていただけますでしょうか。
その上で、またおかしなことが起きるようであれば教えていただければと思います。

なお、削除をすれば貸借両方から消えますので、18800円を登録していないことと同じ状態になっているのでご心配はありません。

よろしくお願いいたします。

おサイフの残高調整

おサイフの中身と家計簿と金額が違い、不明でしたので、説明頂いた方法で、調整してみましたが、理解不能な仕訳(?)となりました。

おサイフの残金は3712円。
家計簿では2712円。
差額は不明。
で、カレンダー長押しで残金調整で、23日付けで、3712円で登録しました。
ところが、現金の明細で確認すると、23日の現金残高は確かに3712円となりましたが、なぜか、月末の31日に18800円が雑費で計上されてしまいました。
それで、理解不能でしたので、取り敢えず、その月末の18800円は削除しました。
これは、どういうことなんでしょうか?
また、現金のとこで18800円を削除しましたが、それだけで、元に戻ったことになるのでしょうか?
借方、貸方両方から、削除されてるのでしょうか?

毎回お手数をおかけします。

残高の調整

お忙しい中、ご回答に感謝します。

現金の残高が合わない時、今まで、支出の雑費で使途不明と記載して、記帳してました。(結構合わないことが多くて)
けれど現金の残高を変更して調整するのが正しいんですね。
次回からはそうしていきます。
税金の科目追加了解しました。

Re: No title

税金の科目は用意しておりませんでした。
科目を追加してご利用ください。
なお、前回は補助科目を追加する方法をご紹介しましたが、今回は科目として設定するのがいいと思います。
この場合は「メニュー→科目設定」で科目選択画面を表示させ、この画面の下にある追加ボタンを押していただくと科目を追加できます。
科目名に「税金」、種類は「費用」、補助簿「なし」で登録していただければいいと思います。
もし、税金の補助科目に、例えば「所得税」「地方税」「消費税」「源泉税」といった内訳の項目を設けたい場合は、補助簿に「一般」を選んだうえで、補助科目の「追加する」をクリックして、各補助科目を追加してください。

タンス貯金を設定していただく際の「調整科目」は、例えば「雑費」などを選択してください。
この調整科目は、残高入力画面(カレンダーを長押しすると選択できます)で現金や預金の残高を調整する時に使用します。
帳簿の現金の金額と実際の現金の金額が食い違ってしまった場合には、未入力の支出があれば入力していただきますが、どうしても一致しないということがあるかと思います。
そういう場合にはこの画面から、今実際に財布の中にある現金の金額を入力していただくと、実際の金額に合うように現金を増減させる仕訳が作られますが、この時使用する科目がこの調整科目となります。
原因不明の差額を処理する科目なので、「雑費」とするか、あるいは意味をより明確にするには「使途不明金」などとすることも考えられます。(この場合は科目を追加していただく必要がありますが。)

残高調整について、具体例を示すと以下の通りです。

①今、帳簿上の現金の残高が1100円でした。これに対してお財布の中の現金は1000円でした。
②残高入力画面では実際の残高を入力するので、1000円と入力し、仕訳を登録します。
③そうすると以下のような仕訳が計上されます。(調整科目に「雑費」を選択した場合)
(借)雑費 100円 (貸)現金 100円
④貸借対照表で現金の残高を確認すると1000円となっており、実際の現金の残高に一致します。

という感じですが、お分かりいただけましたでしょうか?
いずれにしても、調整科目は不明な差額を処理したい科目を選択するようにしてください。

No title

たびたびごめんなさい!
タンス貯金を登録しようとしてわからなかった箇所がありました。
科目設定→現金→補助科目「科目名」→調整科目、この調整科目を何にしていいのか解りませんでした。
よろしくお願いいたします。

No title

お忙しい中、レスポンスありがとうございます。
タンス貯金科目追加して使います。
もう1つ教えてください。
税金の科目が見つからないようですが、これも個別に科目登録して、使うのでしょうか?

Re: タンス貯金について

タンス貯金について

タンス貯金はタンス貯金専用の科目を登録するのがいいと思います。
タンス貯金は現金を財布から分離したものなので、現金の一部ということで、現金の補助科目に「タンス貯金」の名前で登録してください。
科目の登録は、

メニュー→科目設定

から現金を選ぶと行うことができます。
あとは、タンス貯金にしたり、タンス貯金から出したりしたときに振替処理を行ってください。
収支入力画面で、メモの下のボタンを振替にして、
・タンス貯金に入れる場合は、振替元を現金(現金)、振替先を現金(タンス貯金)
・タンス貯金から出す場合は、振替元を現金(タンス貯金)、振替先を現金(現金)
にしてください。

以上です。
貸借対照表を補助科目単位に表示させるとタンス貯金の残高を確認することができます。

タンス貯金について

お財布から移動させたタンス貯金なんですが、どの科目で登録したら良いか、教えて頂けますか?
また、タンス貯金と言っても、完全に使わないわけではなく、時々引っ張り出しては使うこともあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

Re: ご返信ありがとうございます

>ryuさん
今後ともよろしくお願いします。
ご不明点がありましたら、またお気軽にご質問ください。

ご返信ありがとうございます

ご丁寧な返信ありがとうございます。
大体理由が分かりました。
何とか覚えて使ってみたいと思います。ryu

Re: No title

>ryuさん
なるほど、その収入は確かに分かりにくいかもしれません。
集計方法としては、借方に計上された現預金の科目の合計を収入と、貸方に計上された現預金の科目の合計を支出としています。
振替は借方、貸方ともに現預金の科目となるため、一般的な意味では収入、支出は生じていないということになりますが、
ここでの収入、支出はそのような集計上の金額とご理解ください。
貸借ともに現預金の仕訳は集計しない、という方法もあり、今後においては集計方法を修正しようかという考えもあるのですが、
下記のような例ではやはり一般的な意味と不一致が生じてしまうということもあり、完全に一般的な意味と同じように集計することは難しいので、
致し方ないかと考えているところでもあります。
他にも不一致となってしまう例としては、例えば何人かで飲みに行って、まとめて支払いをし、その後他の人から回収するような場合を考えてみます。
4人で飲みに行って、1万円だったとします。
そうすると、仕訳は例えば下記のようなものが考えられます。

(借)飲み代 10000 (貸)現金 10000
(借)現金 7500 (貸)飲み代 7500 ※10000円÷4人×3人=7500円

この場合、一般的な意味では支出2500円ですが、このアプリでは収入7500円、支出10000円となります。
この場合は、1つの仕訳で貸借ともに現預金というわけではないので、貸借が同じ現預金だったら集計しない、という方法では対応できません。
2つの仕訳を1つのものと見て差引の金額を支出として集計する、というのは、どの仕訳を一対としてみるかという点で極めて難しい話となります。
また、収入、支出の金額を正確にしようと考えれば以下のような仕訳とすることも考えられます。

(借)飲み代 2500 (貸)現金 2500

これであれば支出2500円と集計され、一般的な意味での支出と一致しますが、10000円支払って、後日回収して、というような
お金の動きだった場合は、それを上記の仕訳一本で表現するのも、実態とは少し違うということになってしまいます。
このように、すべての面で正確で使い勝手がよく、直感に完全に合うようにするというのはなかなか難しく、現状においては
上述のようなルールで集計した金額である、ということでご理解いただき、ご利用いただければと思います。

カレンダーの下の貸借対照表に表示している現預金は、科目の区分(このアプリでは補助簿と呼んでいます)が「現預金」のものを意味しています。
メニュー→科目設定で科目の設定画面を見ていただきますと、現金や預金の科目では「現預金」という補助簿が設定されているかと思います。
カレンダー画面の下の貸借対照表は表示できる科目数が少ないので、ここは科目を取りまとめて「現預金」の科目の金額を集計して表示しています。
現金も預金もどちらも現預金の科目なので、現金と預金を振り替えてもこの金額は変わらないということになります。
カレンダーの下の貸借対照表をタップしていただきますと、科目ごとに表示される貸借対照表が表示され、そこでは現金と預金が別々に表示されており、
振替を行うとそこの金額は変わると思いますので、そちらでご確認ください。

No title

管理人様、ご連絡ありがとうございます。一例です。

新規で、振替を選択、借方は銀行、貸方を財布にして、金額を入れます。更新を押して
その日の集計画面が出ます。すると、下の「収入」というところが青字で10万円になっています。
まずここから意味が分かりません。なぜ収入なのでしょうか?銀行から財布に移しただけなのに…

その後、カレンダー画面の下部、賃借対照表の現預金は90万円かな、と思ってみたら、100万円で
何も変わっていません。こういうところがイマイチ分からないのです…

Re: 一番最初に銀行と財布の数値を入れる場合

>ryuさん
ご利用ありがとうございます。
簿記を知らない方でも大歓迎です。
分からないことは何でも聞いていただければと思います。

開始残高で銀行に100万円、振替で銀行から財布に10万円、ということは、銀行残高は残り90万円、財布の中には10万円という状態になっているかと思います。
考え方としてはそれでいいかと思います。
収入みたいなところというのはなんでしょうか?
どの画面のどの項目のことをおっしゃっているのか、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。

一番最初に銀行と財布の数値を入れる場合

全く簿記は知りませんが、使ってみようかと思いました。

開始残高で銀行に100万
振替で銀行から財布に10万という
という使い方でいいのでしょうか?

特に振替で銀行から財布の時、収入みたいなところが実際持っている金額より大きくなって値が膨れます。このあたりの意味が分からないのです。

Re:

>田熊恵造さん
科目を編集する場合は、メニュー→科目設定から行います。
メニューは、メニューボタンがある端末はメニューボタンを押すと、メニューボタンが無い端末は右上の3つの点をタップすると表示されます。(メニューボタンが無いのに点が表示されていない場合は、端末名とともにその旨をご連絡ください。)
メニューで科目設定を選択すると科目選択画面が表示されます。
科目を変更または削除する場合は該当する科目をタップしてください。
科目を追加する場合は科目選択画面の下にある追加ボタンを押してください。

とりあえず以上ですが、操作でご不明な点がございましたら、またお尋ねください。

科目の追加・削除・変更は、どのようにすれば出来ますか?

Re: 電卓に小数点が無い

>ハルさん

> 今日気付いたのですが、電卓表示に「小数点」が見当たらないのですが…。
おっしゃる通り、電卓には小数点はありません。
当アプリの金額入力機能は、あくまでも金額の入力がメインの機能であり、四則演算は補助的に設けているものです。
少数の処理はシステム的には色々とやっかいで、ごく簡単な計算は対応するものの、複雑なものについては別途計算していただくことを想定しています。
ただ、今後においては、外貨に対応することは想定しており、外貨では小数点の計算も必要となってくることから、何らかの形で小数点にも対応する可能性はあるかと考えています。
恐れ入りますが、それをお待ちいただけますようお願いいたします。

> あと、カレンダーが縦に6行載るのはしかたないとして、日にちごとの明細の金額はその月のものだけ表示されるように出来ませんか?
これについては、慣れていただくしかありません。
画面ではそのように見えていても、集計に混在することはありませんので、ご安心ください、と申し上げるしかありません。
一応、色の違いはありますので、月の違うものを区別なく扱っているわけではないというのはわかると思いますので。
当月以外の部分に情報を載せないようにすることも、技術的にはまったく難しいことはありません。
ただ、人によってはせっかく欄があるのだから、金額が見れた方がいい、と思う方もいるかとは思います。
(私自身はそのように感じていますので。)
大は小を兼ねる、的な意味で、この場合は情報が多い方がいいという考え方を優先することの方が全体的な満足度は高まると考えています。
せっかくご意見をいただいたのにいいお返事ができず申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。

電卓に小数点が無い

まだ使い始めたばかりで、いろいろ手探りです。

今日気付いたのですが、電卓表示に「小数点」が見当たらないのですが…。

外税のお店の場合はアプリと別に電卓が必要になるので、できましたら「00」か「BK」を削って「小数点」ボタンを作って下さい。

あと、カレンダーが縦に6行載るのはしかたないとして、日にちごとの明細の金額はその月のものだけ表示されるように出来ませんか?

4月分のカレンダーの下に5月のカレンダーが1行付いてて明細金額まで載ってると、この5月分のも4月分に混ざって計上されてるのでは?!と、不安になりましたので‥。

いろいろ言って申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Re: 不具合?

>雉猫さん
どちらも不具合ではなくアプリの仕様となります。
自動で作ったデータであっても、自動で修正はしないというのが基本方針となっています。
理由は、自動作成したデータをその後自由に変更することが可能なため、もとのデータを変更したときに、そのデータまで書き換えてしまうことが適切なのかどうか判断できないためです。

例えば金額については、私が使用しているカードは、決済時に一定率で割引となる特典がついています。
そのため、使用額と決済額が異なるということになります。
このような場合、ユーザーさんによっては以下のような仕訳を計上するかもしれません。

(使用時)
(借)食品 1000 (貸)クレジット 1000

(決済時)
(借)クレジット 990 (貸)預金 990
(借)クレジット 10 (貸)雑益 10

この場合、自動で作られたデータを1000から990に変更しており、わざわざ変更したデータを勝手にアプリが修正してしまっていいかどうかという問題が生じます。
この例では、もとの金額が変われば特典も変わるだろうから再度の変更は必須であり、自動で修正してもいいのでは?と感じるかもしれませんが、これはひとつの例であり、データをどのように変更するかはユーザーの自由であり、変更を可能としている以上、変更されている可能性のあるデータを勝手に修正することはできない、というのが基本スタンスです。
日付についても同様となります。
データが変更されたかどうか判定して、変更されていない場合だけ修正するという方法もありますが、これは処理の負担が格段にあがり、ケースとしてはイレギュラーとなる変更の処理でそこまではできないということになります。(アプリの修正が大変ということではなく、処理が多くなることでアプリの速度が遅くなり使い勝手が悪くなることが問題です)

ですので、元データを変更した場合は自動で作られたデータも同様に変更していただくようお願い致します。
あるいは、元のデータを長押しすることで仕訳をコピーすることができますので、コピーして金額などを変更していただき、その後元のデータを削除するといった方法も可能ですので、そのような形でご利用ください。

Re: アプリ終了コマンドについて

>鶴さん
それは端末の問題ではなくアプリの不具合になります。
従来の終了が、プロセスまでしっかり切れるものではなかったため改善のための更新をしたのですが、かえって従来より状態が悪くなってしまいました。
次回の更新で修正する予定です。
しばらくご不便をお掛けして申し訳ございませんが、お待ちいただけますようお願い致します。

不具合?

クレジットカード支払いの金額を修正しても、その額の引き落とし日の金額に反映されず、金額がそのままなので結局削除して、もう一度登録しなおしています。
これは私だけの不具合なのでしょうか?
また、クレジットカード支払いを登録した後に、登録日を、クレジットカード会社の締日以降に変更しても、それが口座引き落とし日に反映されません。
なのでこれも上記同様、削除して、新たに日にちを変更して再度登録し直しています。
他に何か方法がありましたら教えて頂だけると助かります。

アプリ終了コマンドについて

この間アップデートされてから、サブメニューのアプリを終了するコマンドが使えなくなってしまいました
地味に不便なんですが、こちらのスマホの不具合なのかわからないので質問させていただきました

使用機種は、auのisai(LGL22)になります

なにか解決方法が頂ければと思いますので、よろしくお願いします

Re: 本当に感謝します

>雉猫さん
いえいえ、喜んでいただけると私も嬉しいので。
簿記は基本的な仕組みを理解することは決して難しいものではありませんし、わかってしまえば楽しいものなので、ぜひ理解してください。
私がこのアプリを作っている目的のひとつに、簿記を知らない人、簿記の楽しさ、便利さを知らない人にぜひしってもらいたいというものがあります。
なので、知りたい人にはいくらでも教えますし、簿記を楽しんでいる私なら今まで十分理解できなかった人でも理解できるようなアドバイスができるのではないかなと思っています。
そんな風に考えているので、遠慮なくいくらでも聞いてください。

青色申告65万円大きいですよ。
それに、青色申告なら損失の繰り越しもできますし。
これから黒字が続くならそれに越したことはありませんが、万が一赤字になった時は、その年の赤字を翌年の黒字と相殺して、翌年の税金を減らすこともできますので。

ところで、昨日お伝えした内容に大きな誤りがありました。
バックアップ、復元のたびにデータを消さなくてはいけないと申し上げましたが、データを消さなくていけないのは一番最初だけでした。
最初、家計用のデータを入力して、次に業務用のデータを入力する際には、家計のデータをバックアップして、その後そのデータを消した後で業務用の出たを入力します。
次にまた家計のデータを開くには、業務用のデータをバックアップした後に、前にバックアップした家計のデータを復元すれば、業務用のデータは家計のデータに置き換わるので、わざわざデータを消す必要はありませんでした。
いちいち消す必要はないのでそんなに手間ではないかもしれませんね。
ただし、復元する前にバックアップを取るのを忘れないようにしないと、前回復元してから入力したデータがすべて消えてしまうので、この点だけはご注意ください。
バックアップをとった時点のデータは残るので、致命的とまではなりませんが、場合によってはそれなりの件数になるかもしれませんので。
なお、いちいち消す必要はなかったということに気づきましたが、昨日申し上げた簡易複数アカウント機能は、それはそれで便利なので実装しようかと思います。

本当に感謝します

mgm.shgさん、本当に、何度もお答え頂き、その真心に感謝申し上げます。
ありがとうございます!

ご提案のアカウント切り替えの方法、とても良いとおもいます。
昔、パソコンの経理ソフトが、そんなやり方で、アカウント変更してた記憶があります。

仕事を始めた頃、簿記の本を買ったり、講座を受けたりして、勉強したことがありましたが、さっぱり理解できなくて、結局勉強は続けられませんでした。
mgm.shgさんの簿記について、教えておられる記述も読みましたが、例えが分かりやすかったです。
mgm.shgさんの講座なら、きっと続けられたことでしょうね。

青色申告控除、65万円でしたか!
結構大きいですね。
ここ何年かは、ずっとマイナスで、昨年の分で、やっと少し税金を払うことができました。
このまま、黒字が続いてくれたなら、やはり、もう一度簿記の勉強をしながら、青色申告控除の65万円にチャレンジしたいと思います。

ありがとうございました。

Re: たびたび、お手間をおかけします。

>雉猫さん
早速使っていただけたのですね。
でも、データの削除、やっぱり面倒ですよね。
少し考えたのですが、データを削除する機能というよりは(それはそれであってもいいと思いますが)、バックアップと復元の機能を応用して、複数アカウント(会計単位)の機能に使えるような仕組みを設けようかと思います。
バックアップと同時にデータを削除する機能と、アカウントを選択できる機能を設けることで、アカウントを切り替えると、それまでのアカウントのデータをファイルに保存し、そのデータは一旦削除し、別のアカウントのファイルからデータを復元する、という動きが可能となります。
データの削除やアカウントの選択自体は難しいものではないので、簡単に複数アカウントが実現できる便利な方法だと思いました。
もともとやりたいと考えていた複数アカウント機能はひとつのデータの中で複数のアカウントを識別するもので、それだとアカウント間でのデータの振替や、合算しての集計機能などが可能ですが、作りこみがかなり大変で、なかなか実行に移せないでいました。
しかし、バックアップと復元の仕組みを利用しての簡易的な複数アカウントの仕組みならすぐ作れるので、本格的な複数アカウント機能を実現するまでの繋ぎでやってみようと思います。
近いうちにできると思いますので楽しみにしていてください。
いいアイデアをありがとうございました!

青色申告の控除は65万円ですかね。
このアプリの記帳方法はまさに複式簿記なので、青色申告の重要な要件のひとつを満たすものです。
ただ、正直このアプリだけでは難しいところもあります。
例えば、青色申告をするには帳簿を保存しておかなくてはならず、仕訳帳や総勘定元帳といった帳簿を別途作る必要があります。
どちらもアプリのデータをエクスポートし、Excelなどで加工することで作れますが(エクスポートしたデータはほぼ仕訳帳です。これを科目ごとに集計すると総勘定元帳になります。)、体裁を整えたり、集計しなおしたりといった手間がかかります。
また、貸借対照表や損益計算書の提出も必要になりますが、これらはアプリで表示はしているものの、現状アウトプットはできず、エクスポートした仕訳データから別途作ることが必要になります。
また、青色申告は減価償却が認められるなどのメリットがあり、このアプリでも減価償却の機能はありますが、簡易的な計算をしているもので、そのまま税務申告に使えるものではありあせん。
などなど、申告に用いようと思うと色々課題が出てくるところではあります。
青色申告をするには、単に複式簿記で記帳するだけでなく、そもそも簿記の知識、税務の知識がないと難しいと思います。
でも、青色申告に必要なそれらの知識は決して高度なものではなく、独学でも十分学べますし、税務署でも色々相談にも乗ってもらえますので、ご自身のためにも勉強してみるのも悪くないのではないかと思います。
もし、ある程度の知識を身に付けることができたら、このアプリを用いて青色申告することは十分に可能と思います。
また、そのような理由で勉強されるのであれば、いつでもここで質問していただいて構いません。
よかったらご検討ください。

たびたび、お手間をおかけします。

バックアップからの復元、の方法で、家計簿、業務1、業務2と、3つのデータを作りました。
記帳するたびに、データのバックアップと復元で、3つを使い分けできました。
ただやはり、アプリからその都度、データを削除せねばならないので、それが面倒ではあります。
金額的に少量なので、月末にまとめて記帳することにします。

この方法で記帳していけば、確定申告の時に、青色の35万円(だったかな?)の控除は、受けられるのでしょうか?
今まで帳簿を付けてこなかったので、10万円の控除しか受けてなかったのですが。
複式簿記の帳簿を付けたら、控除額が上がると思って、きちんとつけたいと、考えてましたが、記帳の仕方が判らずにつけられませんでした。

Re: たびたび、ありがとうございます。

>雉猫さん
気づいていただけてよかったです。
大丈夫だと思いますので、一度復元してみてください。
あ、でも、バックアップした後データを入力して、その後復元すると、入力前の状態が再現されてしまうのできをつけてください。
業務用の記帳をするにはデータを消す必要があります。
想定していなかったのでデータを消すコマンドは用意していないので、一度アンインストールするか、アプリケーションのメニューからデータを削除する必要があります。
(ホーム→メニュー→アプリケーションの管理から複式家計簿を選ぶとデータが削除できます。)
でも、データを削除する機能はあってもいいと思いましたので、近いうちに実装するようにしましょう。

たびたび、ありがとうございます。

mgm.shgさん、ありがとうございます。
エクスポートしようとしたら、ファイル名を、変更できないことがわかり、もう一度、
ご質問しようかと思ったら、私、うっかりしていたようでさね。
バックアップで、ファイル名に家計簿と、修正して保存してみました。
まだインポートはしてませんが。
次に、業務用の記帳をするのに、一度、初期化して、データを消してから、業務用のスタートさせるのでしょうか?

Re: 機種変

>YMさん
複式家計簿をご利用いただきありがとうございます。
機種変によるデータ移行の際はエクスポートではなくバックアップをお使いください。
エクスポートは仕訳データなど特定のデータだけが対象ですが、バックアップであればすべてのデータを丸ごと移すことができます。
バックアップファイルはSDカードのfukushikiフォルダに、保存操作時につけた名称でファイルが保存されます。
これを新機種の同じフォルダにコピーして復元すれば元の状態になります。
アプリのバージョンが異なっても問題はありません。

バックアップファイルにはデータベースに値を保存している設定項目も含まれますので、(例えば科目の並び順の順序など)。
ただ、一部の設定項目は端末の専用領域に値を保存しているため、これらは保存されず、新機種で改めて設定が必要となります。(例えば科目の並び順を手動設定順とするか使用回数順とするかの選択)
他には仕訳入力の初期画面をどの画面とするか、固定費を自動登録するか、などが該当します。
数はそれなりにありますが、細かいものばかりですので、新機種で使っていく中で気づいた都度再設定することでいいと思います。

バックアップは極めてシンプルな仕組みですので不具合が生じる可能性は低いと思いますが、万が一データ移行作業がうまくいかない場合はまたご連絡ください。
状況によってはバックアップファイルをお送りいただくことになるかもしれませんが、ファイルがある限り新機種で再現できるまで対応させていただきます。

参考までにエクスポートでうまくいかなかった点を教えていただけますでしょうか。
不具合が生じているようであれば修正したいと思いますので。
よろしくお願いします。

機種変

いつも快適に使わせていただいています。
ありがとうございます。

質問なのですが、機種変更をすることになりました。
今まで蓄積したデータを新しい携帯に丸ごと移行したいのですが、
エクスポート・インポートの処理がよくわからず、
SDカードにうまく保存されていないようです。

機種変更時のデータ移行の方法を記載いただけませんでしょうか。
ご検討よろしくお願いいたします。

Re: クレジットのつけ方

>umeさん
こんばんは。
楽しさ、わかってきていただけたなら嬉しいです。
家計簿つけるのって楽しいので、この楽しさをぜひ多くの人に知ってもらいたいと思ってますので。
長く続けてるとどんどん楽しくなりますよ。
また、お越しください。

クレジットのつけ方

こんばんは。
コメントありがとうございます!
ちょうどETCの記録についてどうしようかと考えていたところでした。
mgm.shgさんのおっしゃるとおり、
利用日につけたり明細書が来てからつけたり
科目毎にわかりやすい方法で対応すればいいのですね。

いろいろやり方がわかってきて、
このアプリで家計簿をつけるのがますます楽しくなりました^^
わかりやすい説明をいただいてありがとうございました。
また迷ったら質問させてください。

Re: No title

>umeさん
おはようございます。
はい、必ずやりますよ。
記帳忘れとか、ETCはそもそも明細書来るまでつけない運用にしてる(時間帯による値引きなどもありはっきりしないので)などの事情もありますので。
預金残高をチェックして、引落金額が合わないときだけ明細をチェックするというやり方でもいいと思います。
また、やり方で迷うことが出たらお気軽にご質問ください。

No title

こんばんは。
丁寧にご回答いただきありがとうございました!
助かりました。

mgm.shgさんも、毎月の明細書を突き合わせて、引落がなかった場合は
支払日を翌月に変更されているのですね。

このやりかたでいいのかな?というのは気になっていたので安心しました。

Re: タイトルなし

>雉猫さん
インポート、エクスポートじゃなくて、バックアップとリストア(復元)ですので、お間違いなく~!!

何度も、お答え頂き、大変ありがとうございました!
インポート、エクスポートで、複数帳簿チャレンジしてみますね。

Re: ありがとうございます

>雉猫さん
アプリを気に行っていただけたようでよかったです。
今後ともよろしくお願いいたします。

複数帳簿については、今後対応する予定ではありますが、現時点では対応していません。
ただ、記載していただいているような、エクスポート、インポートといった方法でもよろしいのでしたら、バックアップとリストアを使っていただくことがいいと思います。
データを丸ごと保存し、簡単に復元できますので、想定されている使い方は可能かと思います。
今後対応を予定している複数帳簿では、科目の共有やデータを合算しての集計、帳簿間での振替なども可能となるようにしたいと思っていますので、ご期待いただければと思います。

ありがとうございます

mgm.shgさん、お忙しい中、丁寧に教えて頂き、大変ありがとうございます。

一応、カード会社と口座は、無事に設定できました。
クレジットで記帳しても、口座の金額が変化してないのは、口座の引き落とし日になってないからなんですね。
素晴らしいです。
なんか、やっと、私の求めていた家計簿に出会えた感じです。

よろしければ、もうひとつ、教えて下さい。

この家計簿で、複数の帳簿は付けられないでしょうか?
大した金額ではないのですが、二つほど、別々の仕事をしており、家計と業務を分けたいのです。

例えば、一旦、家計の方は、エクスポートして閉じて、業務用の帳簿をインポートして記帳し、また家計簿を付けたい時は、同じやり方で、帳簿を変えるような、そんなやり方か、もしくは、他に何か方法はないでしょうか?

Re: Re: クレジットの科目設定

>umeさん
こんにちは。
詳しく教えていただきありがとうございます。

タイムラグで1か月ずれて引き落とされるということは、私もよくあります。
手順についてはumeさんの書かれている通りでいいと思います。
どうしても手修正というのは出てきてしまいますね。
私も毎月、明細書と突き合わせて、引落がなかった場合は支払日を翌月に変更したりしています。
ただ、明細書との突合せは不正利用などがないか確認する目的もあるので、どちらにしてもやった方がいいとは思います。

店によっていつも1か月遅れる、というのも確かにあるので、その店での利用が多く、修正の手間が大きいようならカードの登録を分けるというのも一案ですね。
その場合は3か月後という入力ができないといけないわけですが。。。
クレジットの決済条件については、ボーナス払いやリボ払いにも対応したいと思っており(リボはちょっと難しいかもしれませんが)、いずれメンテするつもりでしたので、その際月数の任意入力もできるようにしようと思います。

Re: 教えて頂けますか?

>雉猫さん
クレジットはまず科目設定から行ってください。(初期状態でもいくつかのカードが登録されていますが。)
メニュー→科目設定で新規追加、あるいはクレジットをタップすると設定を変更できます。
新規追加の場合は補助簿「クレジット」を選択してください。

次にクレジットで支払った場合の入力方法をご説明します。
カレンダー画面をタップして入力画面を開きます。(仕訳入力済みの日付の場合は仕訳明細が表示されるので、その場合は仕訳明細画面の新規ボタンをタップしてください。)
入力画面はいくつかありますが、画面のタイトルが「収支入力」となっている場合は、支払方法で先ほど設定したクレジットの科目を選択すると、クレジット払いとして記帳されます。
画面が「仕訳入力」の場合は、貸方の科目をクレジットの科目にしてください。
クレジットで記帳すると、カード使用の仕訳と同時に決済(口座からの引落)の仕訳が自動で計上されます。
決済仕訳は科目設定で入力していただいた「○日締め翌月○日払い」などの条件に基づいて登録されるので、その日付の仕訳明細を開いてご確認ください。
また、カード使用の仕訳を長押しすると決済明細という画面が選べますが、この画面は使用仕訳と決済仕訳が同時に表示されるので、こちらでご確認いただくこともできます。
「月末に口座から引き落としされた時に、二重になる」とのことですが、引落は自動で記帳されるので、手動登録はしないようにしていただければ二重にはならないと思います。

月末や来月など先の日付でも入力できますので、日付を先の日付にして(カレンダーでその日をタップする)入力してください。
そのうえで現金がマイナスになるか確かめるには、現金の科目明細をご確認ください。
科目明細は
・仕訳明細を長押しする
・メニュー→科目設定で科目を長押しする(この場合は科目(補助科目ではなく)の明細が確認できます)
・メニュー→科目設定→見たい科目をタップ→科目設定画面の補助科目を長押しする(この場合は補助科目の明細が確認できます)
・カレンダー画面の下にある貸借対照表、損益計算書をタップ→増減表の科目をタップ
といった方法で表示されます。

また、わからないことがあればお気軽にお尋ねください。

Re: クレジットの科目設定

こんにちは。ご回答ありがとうございます。

申し訳ありません、クレジットについて私の認識不足がありました。

まず、私の使っているカードは翌々月払いでした。

利用店からカード会社に情報が届くまでのタイムラグについて考えずに、
カード明細書だけを見て利用日と支払日の関係から3ヶ月払いなのだと勘違いしてしまいました。
5月支払いの明細書に2月利用の項目があるからこれは3ヶ月払いだ、という具合です。

というわけで、少なくとも私のクレジットカードは3ヶ月払ではなく、
3ヶ月払のクレジットカードが存在するかどうかもわからないです。
混乱させてしまい申し訳ありません。

しかしながら、利用店からカード会社へ情報が渡る際のタイムラグのために、
実際には3ヶ月後の支払となることがあります。

タイムラグも利用店や時期により変わるため、
利用日から正確な支払日を予測するのは難しいようですね。

クレジット利用について記録するには、

①利用日にクレジットを計上
②明細書を受け取ってから支払日がずれているようなら仕訳を直接修正

という手順が必要という認識で正しいでしょうか。

ただ、自分のカード明細書を見ていて気がついたのですが、
3ヶ月後の支払になる利用店を定期的にクレジットで利用しているようなので、
3ヶ月の支払い日設定もできると便利かなとも思います。
補助科目をひとつ増やして支払日までの期間によって科目を分けて記録するのは
どうでしょうか?

教えて頂けますか?

お忙しい中、お手間をかけます。

クレジット払いの場合はどう記帳すればいいのか?
カード使用毎に、使用明細と金額を記帳したいのですが、それだと、月末に口座から引き落としされた時に、二重になるので、どうしたらいいのか、悩んでいます。
もうひとつ、月末や、来月に出費予定の場合も記帳して、現金がマイナスになるかならないか、事前に分かるようにしたいのです。
こんな時、どうしたらいいのか、お教えて頂けたら助かります。

Re: クレジットの科目設定

>umeさん
こんにちは。
アプリをご利用いただきありがとうございます。
クレジットで3か月払いですか。
そんなのがあるんですね。
もしよろしければどこのカード会社の何のカードか教えていただけますでしょうか。

クレジットを計上すると仕訳明細が表示され、クレジットの仕訳長押しで決済明細または決済日の仕訳明細を選択できます。
そして、決済の仕訳をクリックすると仕訳修正画面が開きますので、日付を修正することができます。
もし、何らかの理由で約定の支払日と異なる支払日となった場合は、直接仕訳を修正していただくことでお願いできればと思います。

Re: Re: Re: Re: 住民税の支払仕訳

>みちさん
普通の家計簿だとこういう管理は難しいかもしれませんね。
長く続けてデータが増えてくるとますます楽しくなりますよ。
仕訳になやんだらまたご相談ください。

クレジットの科目設定

こんにちは。アプリを使わせていただいています。
家計の管理がいままでより厳密にかつわかりやすく
できる気がして気に入っています。

クレジットの科目設定についての質問です。
補助科目で支払日の設定について、3ヵ月後に設定したいのですが可能ですか?

支払月が当月・翌月・翌々月までは選択でき、
問題なく反映されて満足しています。
さらに先の3ヵ月後の支払となることがあるので、
その場合も正確に管理できるとうれしいです。

お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。

Re: Re: Re: 住民税の支払仕訳

ありがとうございます。

とてもよく処理の方法がわかりました。


実は今まで手書きの家計簿もソフトの家計簿も何度もやってみて、続かなかったのはこういった処理がうまくできなかったということがひとつの原因でした。(ズボラなのが最大の原因ですが 笑)
予算を決めて頑張ろうとしても、税金のような支出があるとその月だけ一気に赤字になってしまって、気持ちが萎えちゃう…という感じで。

今回は楽しく、ちゃんと続けられそうです。

Re: Re: Re: 住民税の支払仕訳

>みちさん
こんばんは。
なるほど、そういうことなのですね。
そういうことでしたら、一番きれいなのは以下のような方法です。

まず、科目の設定で、現金の補助科目に「財布」と「封筒」を作ります。
封筒の中のお金もみちさんのお金なので、現金は現金なのですが、現金一本で管理すると財布の中の金額と帳簿の金額が一致せず、管理し辛いと思います。
そこで、現金を財布の現金と封筒の現金を補助科目で区別するのです。
みちさんが現金の補助科目で未払費用を作ったのと同じ発想ですが、未払費用は負債で、今後払わなくていけないもの、という意味なので、区別されたお金という意味で使うのは正しくなく、ここは「封筒」や「住民税用」など「区別したお金」という意味の名前をつけるのがいいと思います。

その上で以下のような仕訳を計上します。
まず、毎月、現金を財布から出して封筒に入れる仕訳を計上します。

(借)現金(封筒) (貸)現金(財布)

財布の現金が減ったので財布を貸方に、その代わり封筒の現金が増えた封筒を借方に計上します。
そして、住民税を支払った時は以下の仕訳を計上します。

(借)住民税 (貸)現金(封筒)

封筒から現金を出して払ったので封筒の現金は減少しました。よって、貸方です。
一方、住民税という費用が発生したので、借方に費用科目の住民税を計上します。
これでばっちりです。

ただし、これは現金の管理はしっかり行えますが、損益という観点ではもう一歩です。
「支払月のみの支出にしたくない」というのが、支払月にまとまった金額の支出があるのを避けたいという、お金の管理の話であれば、特に損益を考える必要はありませんが、ある月は住民税を払ったので大赤字、他の月は払ってないので黒字、というようなことを避けて、費用を各月の費用に按分したいということであれば、もうひとつ仕訳を計上する必要があります。

毎月、お金を封筒に入れた時に、現金を財布から封筒に移動する仕訳を計上するとともに、以下のような仕訳を計上します。(金額は封筒に入れた金額と同じです。)

(借)住民税 (貸)未払費用

封筒に現金を入れた分だけ、住民税を払ったかのように費用を計上するのです。
しかし、実際には払っていないので未払費用が計上されます。
そして、実際に払う時は

(借)未払費用 (貸)現金(封筒)

住民税の費用計上は封筒に入れた時点で行われているので、実際に払うときは費用計上は必要なく、代わりにずっと積み上げてきた未払費用を減らしてあげます。
こうすることで、現金の管理も損益の管理もしっかり行えるので、一番望ましい方法となります。
もちろん、現金さえちゃんと管理できていればいいということであれば、未払費用を計上する必要はありません。
そこは、みちさんが家計簿でどんな管理をしたいかによって決めていただければ結構です。

参考にしてみてください。

Re: Re: 住民税の支払仕訳

おはようございます。

住民税のことですが、毎月分はご想像の通り、封筒に入れておこうと思っています。
うっかりつかってしまってもマズいし、財布の中の現金の残高を確認するのにもその方がわかりやすいと思ったからです。

それで現金の補助科目に「未払金」というものを作って管理し、支払時もそこから支払ったことにしようと考えています。

Re: Re: 住民税の支払仕訳

>みちさん
あれ?財布から出るんですか?
毎月は財布から出るのは支払時だけかと思ったのですが、毎月出るというのはどういうことですか?
財布から出して、別に保管しているというようなことでしょうか?(例えば封筒に入れておくなど)
ちょっと事実関係がよくわからなくなってきました。
もし、そういうことならそれに応じた仕訳の計上の仕方がありますが。
よかったら、もう少し教えていただけるとより適切な仕訳を考えられると思うので、コメントご覧になったら教えていただければと思います。

Re: 住民税の支払仕訳

ご回答ありがとうございました。
教えていただいたように仕訳を修正して、納得しました。

毎月の計上分を現金から減らしておかなくてはならないと考えていましたが、実際の現金は減っていないのですね。
(財布から出すので減ったように考えてしまいました)

とてもよくわかりました。

Re: 会計区分について

>猫又さん
こんにちは。
インストールしていただきありがとうございます。
残念ながら会計区分は今のところありません。
但し、今後導入を検討していますので、お待ちいただければ幸いです。

会計区分について

こんにちは、昨日よりインストールして使わせて頂いていますが1つ質問があります。
このアプリの場合は会計区分を複数持つことは可能なのでしょうか?
よろしくお願いします。

Re: 住民税の支払仕訳

>みちさん
複式家計簿をご利用いただきありがとうございます。
末永くおつきあいいただけますよう、よろしくお願いします。
ご質問の件ですが、その仕訳で基本的にはいいと思いますが、毎月の仕訳と支払時が逆でしょうか?
貸方に現金を計上するの現金が減る仕訳ですから、こちらが支払時になるのかなと思います。
毎月は現金は動かず、費用だけ計上するとともに、相手科目はまだ払っていないので未払ということでいいと思います。
負債は基本は貸方ですが、最初に未払が貸方に積みあがっていき、支払う時にこれを取り崩すために借方に計上するのですから、
借方計上はあくまでも取り崩しの仕訳であり、借方に計上することで問題ありません。
なお、2つめの仕訳を2行で書いていますが、どちらも現金がそれぞれ逆側に計上されています。
これでも間違いではありませんが、貸借で打ち消しあいますし、そもそも毎月の仕訳では実態としても現金は動きませんので、
このように1行にまとめてしまうのがいいと思います。

(借)税金 (貸)未払費用

また、不明点がありましたらお気軽にご質問ください。

住民税の支払仕訳

こんにちは。昨日インストールさせていただいて、半日かかっていろいろと設定したところです。

こういうソフトを探していたんだー!と感激しています。
ありがとうございます。

そこでひとつ教えていただきたいのですが、住民税の支払いの仕訳についてです。
自分で4期に分けて支払いをしているのですが、支払いの月のみの支出にしたくないので、1ヶ月分に換算した金額を「未払費用」という負債の科目を作成しそこに毎月計上して、支払い時にはそこから支払うようにしようと考えています。

 【毎月の仕訳】
 (借)未払費用 (貸)現金

 【支払時】
 (借)現金 (貸)未払費用
 (借)税金 (貸)現金


考え方としては、これであっていますか?
負債である未払費用が借方にくるのはいいのかなと、ちょっと考えてしまっています。

よろしくお願いします。

Re: カード決済の入力

>みそ子さん
ご利用いただきありがとうございます。
決済の仕訳は基本は自動計上となります。
カードを使用した時(買い物や食事をした時)に

(借)食費 (貸)クレジットカード

と入力してください。
そうすると、クレジットの設定(10締翌月25日引落など)に応じて自動で

(借)クレジット (貸)食費

の仕訳が計上されます。
ご質問のケースでは、

4/10(借)食費/(貸)クレジットカード \3000

と入力してください。
そうすると、5月25日付で

5/25(借)クレジットカード/(貸)銀行 \3000

が計上されると思います。

決済日がZZZZZZとなってしまう点ですが、クレジットは上述の通り使用仕訳を入力すると決済仕訳が自動計上されるので、かならず2つの仕訳がセットになります。
そして、使用仕訳には決済仕訳の日付(決済日)を、決済仕訳には使用仕訳の日付(使用日)を表示させています。
ZZZZZZとなってしまうのは使用仕訳に対応する決済仕訳がないためです。
クレジットを使用するということはクレジットを貸方計上することになるので、貸方をクレジットとして仕訳を登録した場合のみ決済仕訳が自動計上されます。
そのため、

4/10(借)クレジットカード/(貸)銀行 \3000

のように借方をクレジットカードとして登録すると、決済仕訳が計上されず、決済日を表示することができないのでそのような表示になってしまいます。
上でご説明した方法で仕訳を登録していただければ正しく表示されると思いますので、お試しください。

カード決済の入力

はじめまして。
経理をかじっているため、とても使いやすく、
ようやくいいアプリに出会った感じです。

早速質問させてください。

カード決済の入力ですが、
いまいち反映のされ方がわかりません。

今現在、Aカード(10日締翌月25日引落)と登録し、
カード請求が来た時点で、カード利用合算金額を

4/10(借)クレジットカード/(貸)銀行 \3000

と入力していますが、

4/10(借)食費/(貸)クレジットカード \3000

が正しいのでしょうか?

また、決済日がZZZZZZと表示されていて、
登録自体間違えているのかなという感じです。

いろいろ探してみたのですが、わからず質問しました。
よろしくお願いします。

Re: 含み損益を仕訳するには?

>田中博さん
有価証券についての説明記事が未了でしたので、いい機会でしたので記事でご説明させていただきます。
まずは記事をご確認ください。
ただ、今回はごく簡単な内容の取引しか書けませんでした。
明日以降、含み損益の仕訳についても触れていきますので、しばしお待ちください。
記事を読まれた上で、まだよくわからないということがありましたら、また個別にご質問ください。(ブログに限らず、メールやTwitterでもOKです。)

含み損益を仕訳するには?

FXや株取引で日々の損益を仕訳したいのですが、簿記に疎く出来ません。有益なアプリを使えなくてフリーズ状態です。よろしくお願いします。

>scさん

仕訳入力を収支入力画面から行う場合、支出モードでは資産は固定資産と棚卸資産しか表示されない仕様となっています。
これは、簿記の仕訳がわからない人でも違和感を生じさせないようにするために、通常お金を払って取得するものだけをここでは表示するようにしているためです。
資産科目は収支入力画面では
1.支出モードでは固定資産と棚卸資産
2.収入モードでは該当なし
3.振替モードでは現預金
だけが表示されます。
それ以外の補助簿の科目、あるいは補助簿を設定していない科目で仕訳をおこす場合は仕訳入力画面でお願いします。
この点は画面の説明でも記載しておらず、わかりにくくて失礼いたしました。
説明に追記しておくようにします。

もしこの説明とは状況が異なるようでしたら、お手数ですがどのような内容の科目を設定し
どの画面で表示されなかったのか、状況をご説明いただけますようお願いいたします。

仕訳入力時

勘定科目設定後に仕訳を入力しようとすると反映されていません。
ちなみに資産の部です。
ご回答お願いいたします。

Re: 3つの点もありません

さりーさん

お使いの端末はメニューボタンがついているのですね。
他のアプリではメニューは表示されているということでよね?
調べてみたのですが、今のところ解決する方法が見つかりませんでした。
引き続き調べてみますが、少し時間がかかってしまうかもしれません。
ご不便をおかけして申し訳ございません。

3つの点もありません

MIRACH を使用しています。

3月に機種変しようと考えているので新しい機種で試してみます。

Re: メニューが出ません

さりーさん

ご不便お掛けして申し訳ございません。
一点確認をお願いいたします。
右上に3つの黒い点は出ていませんでしょうか?
メニューボタンのない機種ではそれを押すとメニューが表示される仕様となっています。
もし、その点が出ていないようでしたら、調査が必要となりますので、恐れ入りますがさりーさんのお使いの機種を教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

メニューが出ません

メニューが出ません。
出ないので科目名などの変更ができません。

Re: タイトルなし

ka watさん

ご回答遅くなり申し訳ございません。
私の端末でテストすると登録できてしまい状況が再現できません。
恐れ入りますが、お使いの機種の名前と、もしわかるようならAndroidのバージョンを教えていただけますでしょうか。
あと、参考までに、テストしていただいた際にどのようなデータを用いたのか、1つだけで結構ですので教えてください。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

計上日で6個程登録してあります
いずれも毎月の設定で日はバラバラです

先日テストで毎日の設定で2つほど追加してみましたが、やはり動いていないようです

Re: 自動登録の使い方が分かりません

ka watさん

google playにコメントいただいた方ですね。
どうもありがとうございました。

固定費については、ご理解の通りです。
その通り動かなかったのですね。
調査して対応いたします。
仕訳が登録されなかったのは月初と計上日のどちらになりますか?

自動登録の使い方が分かりません

固定費を入力すると
アプリを起動したタイミングなどで自動で仕訳に登録されるとの認識なのですが、
違うのでしょうか

月初…月が変わって初めのアプリ起動時に
計上日…固定費に登録した日にちに
とか

Re: No title

すみません、今のところ予定はありません。。。

No title

iPhoneまたはiPad用のアプリを出すご予定はあるのでしょうか?

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mgm.shg

Author:mgm.shg
企業会計より家計簿が好きな公認会計士です。複式家計簿というAndroidアプリを作ってます。

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