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本日、複式家計簿ver.1.9.7をリリースしました。

本日、複式家計簿ver.1.9.7をリリースしました。
今回は細かい修正を何点か。

まず、定型仕訳リストとタグリストでグループをタップすると表示がおかしくなる不具合を修正しました。
グループが開いた状態から一度閉じて、再度開くと、同じグループが二重で表示されてしまっていました。
また、月次推移表で、表示する科目で資産、負債を選択した場合、金額が正しく集計されない不具合を修正しました。
いずれもユーザー様からのご報告により認識した不具合でした。
いつも発見事項を教えていただける皆様には大変感謝しております。
今後ともお気づきの点があれば、どんどんご報告いただけますようお願いいたします。
また、これまで何か見つけても、いずれ直るだろうからと思って特に報告はされない方も、以前に気づいたところがいまだに直っていない、というようなものがあれば、一度ご連絡をいただけると助かります。
開発者が気づいていないだけで、言っていただければすぐに直せるものである可能性もありますので、お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

さて、話は戻りまして、次の修正箇所ですが、有価証券入力画面で売却・評価モードで表示される銘柄を、残高のある銘柄のみとすることにしました。
これまでは登録されている銘柄(科目)がすべて表示されていましたが、売却や評価替えするのは保有しているものだけのはずなので(空売りは数量マイナスを入力していただく想定です)、これで十分と判断しました。
そうすると選択がかなり楽になるのではないかと思います。

最後に、科目明細や仕訳明細で新規ボタンを押した時の、仕訳入力画面に初期表示される日付を見直しました。
これまでは仕訳明細では表示されている日付(複数日付の場合は最小の日付)、科目明細は本日を表示するようにしていましたが、科目明細の表示を仕訳明細と同様としました。
過去の日付のデータを見ていて、足りないものがあったので追加しようとして新規ボタンを押すと今日になってしまう、という使い勝手の悪さを改善しました。
なお、表示されている日付とありますが、実はこれは明細に表示されている日付ではなく、表示する日付を指定している、画面上部に表示されている日付になります。
よって、ある日付に移動して、その日付では仕訳が登録されていない場合でも、新規ボタンを押せばその日付が初期表示されます。
逆に、日付を範囲指定した場合には、範囲の最小日付が初期表示されるので、明細にない日付が表示される可能性もあります。
このような動きとなりますので、ご了承ください。
また、仕訳明細で期間の範囲をすべてとした場合には、これまでは1970年などというおかしな日付が表示されていましたが、これは、実はすべてといっても本当にすべてではなく、1970年が最古ということになっていて、この日付が初期表示されてしまっていました。
これを、範囲がすべてとなっている場合は本日とするように修正しました。
なお、1970年より古いデータを登録したいというご要望がありましたら、言っていただければもっと古いものも表示できるように修正いたしますので、お気軽に言ってください。

本日は以上です。
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Author:mgm.shg
企業会計より家計簿が好きな公認会計士です。複式家計簿というAndroidアプリを作ってます。

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