記事一覧

インポート機能の仕様

2016年4月24日更新(青字部分)テキストファイルから仕訳データをインポートする方法をご説明します。インポートできるデータは仕訳データのみとなります。なお、データの適切性はチェックしていますが、想定外の原因で処理が不正終了する可能性がありますので、処理を実行する前に必ずバックアップを取るようにしてください。インポートは「メニュー→その他の設定/各種操作→データのインポート」から行います。データファイルは...

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複数アカウントの使い方①

1.概要複数アカウントは、ひとつのスマホで複数の単位の家計簿をつけることができる機能です。例えば、家庭の家計簿とは別に自分の小遣い用の家計簿をつけたり、あるいはプライベート用と仕事用で分けたり、といった使い方ができます。それぞれのアカウントごとに登録した結果を、個々のデータとして、あるいは集計して見ることができるとともに、すべてのアカウントのデータを合算して見ることもできます。(合算することを当ア...

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有価証券(株など)の入力③

今回は手数料を入力するケースをご説明します。手数料については、証券会社を通じて株を売買する場合には必ずかかってくるものですが、個人で投資を行う場合はそれを仕訳としてどのように取り扱うかを、自分自身で決める必要があります。考え方としては主に以下の2つになります。①手数料を手数料として計上し、株式投資に関する損益(投資損益)は純粋に株価の増減だけを反映させる。②手数料を投資損益に含めて計上する。通常は費...

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有価証券(株など)の入力②

今回は有価証券を複数回に分けて購入・売却するケースをご説明します。といっても、入力方法は前回と同じです。入力方法は同じですが、どのような結果となるかをご紹介したいと思います。今回は以下のような取引を想定します。(科目設定は前回の記事を参照してください。)①山田商事株式10株を@100円で購入。(@100円×10株=1000円)②山田商事株式10株を@140円で購入。(@140円×10株=1400円)③購入した株式のうち10株を@130円で...

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有価証券(株など)の入力①

株や投資信託、外国為替などの有価証券の入力方法をご説明します。このアプリでは以下のような機能があります。①株数などの数量管理②売却時に売却原価を自動で算定して、売却損益を計上する(売却原価は移動平均法で算定)③時価(単価)を入力することで、評価損益を計上する④購入、売却時に手数料を計上するなお、アプリが対応しているのは現物のみで、信用取引については対応していませんので、信用取引を入力する場合はいくつか...

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Author:mgm.shg
企業会計より家計簿が好きな公認会計士です。複式家計簿というAndroidアプリを作ってます。

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